NHK紅白からSMAP色排除「企画も演出も一切なし」

期待されていた紅白歌合戦へのSMAP出場でしたが、やはりこれは儚い夢に終わってしまいました。完全に事務所側からも出演が断られて、開けておいた一枠が無くなってしまったので、現在の出場者の持ち時間が少しずつ延びるようです。長いところで30秒近くも時間が増えるようなので、コメントなど演出などする側からしたら頭を悩ませますね。昨日の生放送では長年のSMAPの思い出が溢れ出し、テレビの前で号泣していた視聴者が多くいたことでしょう。

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大みそかのNHK「紅白歌合戦」(総合7・15)の矢島良チーフプロデューサーが26日、東京・渋谷の同局で、25日の「曲順発表」を受けた記者説明会で「SMAPに関する演出、企画は一切ない」とSMAP色排除することを明言した。

19日にメンバー5人からNHK側に断りの手紙が送られたことが明らかになっているが、この日は、矢島CPは「VTRによる出演や企画などは最初から考えていなかった」と話し、1年の振り返りなどでSMAPについて触れることも「一切ない」とし、5人との“絶縁”を認めた。

一方で、19日に手紙を受け取りながら、21日の木田幸紀放送総局長会見ではSMAPの出演について「交渉継続状態」と説明していたことに、矢島CPは「19日に手紙を受け取って、確認作業をしていた。23日にジャニーズ事務所が手紙を公表して、それを尊重したということ。詳しいところは差し控えたい」と答えるにとどめた。

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