同性カップル公認へ=政令市初、17年度から―札幌

同性カップルが後任として認められることは大きな一歩ですね。私からしたら別に後任として市が認めようが認めまいが関係ないような気もするのですが、当人たちにとっては大きな違いなのかもしれません。街を歩いていて男性同士が恋人つなぎで手を握り合って歩いていたら、やはり一瞬あれ?と思ってしまいますよね。こうやって公共の場で手を握ることさえも遠慮してできない同性カップルがたくさんいるのでしょう。まだまだ日本ではなじみがありませんが、海外では多くの同性カップルが認められていて、当たり前の存在になっています。少しでも早く日本でこういった状況を受け入れていけるといいですね。

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札幌市が2017年度から、同性カップルをパートナーとして公認する方針を固めたことが22日、分かった。

市男女共同参画課によると、政令指定都市では全国初。

市は条例ではなく要綱を策定し、互いをパートナーとする「宣誓書」の提出を受ければ、市として公的に認める書類を発行する方向で検討している。認められれば、携帯電話の家族割引制度や同性パートナーの死亡保険金の受け取りなどでメリットがあるという。

同性カップルをめぐっては、東京都の渋谷区と世田谷区、三重県伊賀市、兵庫県宝塚市、那覇市が同様の証明制度を導入している。条例を制定した渋谷区以外は要綱に基づく制度となっている。

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