小中高生の視力、過去最悪に スマホ普及など要因か 文科省調査

年々視力の低下が心配されていますが、今では小中高生で過去最悪の視力低下であることが分かりました。視力低下の要因としては小さい頃から使用しているスマホが大きくかかわっていると思います。早ければ1歳ほどで親のスマホを見ている幼児もいるので、当然近い距離のモノばかりを見続けることにより視力は低下するでしょう。私が小学生の頃にはメガネをかけた子はほんの一握りでしたが、最近ではメガネっこもめずらしくないようです。ただ運動をするときなど、何かと邪魔になることも多いと思うので、できる限り裸眼で過ごさせたいですね。コンタクトレンズは早くても中高生になってからでしょう。

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裸眼視力が、1.0未満の子どもの割合が、小中高生で過去最悪となったことが、文部科学省の調査でわかった。

調査は、全国の5歳から17歳の子ども、およそ350万人を対象に行われた。

裸眼視力については、低下傾向が続いていて、視力1.0未満の子どもは、小学校で31.46%、中学校で54.63%、高校で65.98%となり、それぞれ、1979年の調査開始以降、過去最悪となった。

文科省は、「スマートフォンやパソコンなどの普及で、近くで画面を見る機会が増えたことが、1つの要因ではないか」としている。

一方、虫歯の割合は、中学校(37.49%)と高校(49.19%)で、1949年の調査開始以降、過去最低となった。

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