宮根誠司アナと井上公造氏 ASKAに謝罪 未発表音源を承諾なしに放送

ASKAさんが逮捕直前に、直接ミヤネさんと通話している姿を番組内でそのまま放送していた件について、本人へ謝罪したようです。素人の私の目から見ても、プライベートの電話の内容をテレビで放送していいものかと疑問を持っていましたが、やはりASKAさんからしても納得のいかない内容だったでしょう。あくまで個人の携帯電話にかけた通話の記録であって、メディアの前で発信するような内容ではなかったと思います。あの放送を見て、やはり彼は薬を使っているのでは!?と思った視聴者も多いはず。

IMG_9738

フリーアナウンサーの宮根誠司が23日、自身がMCを務める読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」において、歌手ASKAの未発表の音源を、ASKAの許諾無しに番組で放送したことを謝罪した。楽曲を同番組に持ち込んだ芸能レポーターの井上公造氏も電話出演し、「ほかのやり方があったかもしれない。本当に申し訳なかった」と謝罪した。

音源を番組で放送したのは、ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された11月28日。同日にASKAと井上氏が電話でやり取りする様子を翌29日に放送し、ASKAは無断で放送されたことに「公造さん、曲を流しちゃダメだって」と抗議していた。今月22日のブログでもASKAは「絶対だれにも聞かせないでください」と井上氏と約束していたことを明かした。

電話出演した井上氏は宮根アナから「どのような形で楽曲を提供されたのか」と聞かれ、「ASKAさんから昨年12月初旬くらいに聞いてほしい、ということで音声データを提供された」と明かした。

11月28日の番組生放送中にASKAが逮捕されるという状況になり、出演していた井上氏が楽曲データを持っていたことから、番組責任者と井上氏が話し合い「ASKAさんのアーティストとしての現状を伝えるために流そうか」という判断になったことを井上氏は明かした。

井上氏は「ASKAさんの心情を考えたら別のやり方があったんじゃないかと思ってますし、色んな思いがよぎるのも事実です。本当に申し訳なかったと思います」と謝罪。

宮根アナも「番組としても楽曲を含めて慎重に検討した結果、放送したという形になりましたけれども、ASKAさんに対して大変、心情を害したということは大変申し訳ありませんでした」と頭を下げ、「本当にお詫び申し上げます」と謝罪した。

ASKAの曲を放送した当時、井上氏は自身のスマートフォンに保存していた音源を再生して公開。井上氏は「『2020年東京オリンピック』というタイトルがついてます」などと説明していた。

シェアする

フォローする