新潟市中心部の住宅密集地で火事 焼け跡から1人の遺体見つかる

新潟の大火事の中、すべての人が避難していたと思っていましたが、やはり死者がでてしまったようです。しかし確かに一人暮らしの高齢者だったり、手助けなしには外に出られない人もいたと思います。必ずしもすべての人が逃げ切ったというのは断言できませんね。まだまだがれきの撤去など全く手つかずだと思うので、これから新たに死者が発見されることだって大いにあり得ます。思い出だって奪っていく火事、せめて人の命は見逃してほしいですね。これからめでたい新年を迎えるはずだったたくさんの家族が路頭に迷う羽目になりそうです。

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23日午後、新潟市で火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

23日午後2時前、新潟市中心部のマンションや住宅が密集する地域で、無職・小林友三さん(79)の木造2階建ての住宅から出火した。

消防車10台と消防士50人が出動して、消火活動を行い、午後3時すぎに鎮圧した。

この火事で2棟が燃え、小林さんの住宅の焼け跡から、1人が遺体で見つかった。

小林さんの75歳の妻と連絡が取れなくなっていて、警察と消防で、身元の確認を行っている。

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