佐川急便、「ドライバーが伝票書き換え料金を多く取った」とするTwitter上の指摘認める

ネット通販を利用するので、佐川急便にもお世話になることが多いのですが、一部で着払い伝票に不正が行われていたことに驚きを隠せません。確かに確認を怠れば発覚しないレベルかもしれません。ドライバーは多く請求した着払い料金を自分のポケットマネーとして撮ってしまっていたという事でしょう。一つ一つの金額は少なくても件数が増えれば結構な額になるでしょう。こういったことがあると、信頼が一気に崩れていきますね。基本的には佐川急便は法人客が多いので、個人客はクロネコヤマトなどが多いでしょう。利用客が減らなければいいですが、会社にとったら大きな損害になりそうです。

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「佐川急便のドライバーが伝票を書き換え、代引き料金を実際より多く取られた」と利用者がTwitterで指摘し、炎上していた問題について、佐川急便の広報が該当の行為があったことを認めた。

佐川急便広報に取材したところ、Twitterで指摘されている内容はおおむね事実と認めた。当該の利用者には返金と謝罪を行ったとコメント。ただし、ドライバーは社員ではなく、委託先のドライバーだったとしている。処分などの詳細については公表を差し控えるとのこと。

同社広報によれば過去にこのような事案はなかった。たとえこのような事案が発生したとしても、納品書などが商品の中に入っているため、あとで必ず露見すると困惑気味に話していた。

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