家族の外出中に火事、1歳男児が死亡 熊本

出火した家の中で、残された1歳の男児が亡くなったというニュースを聞きましたが、その亡くなった子供以外の家族4人は外出中だったようです。ということは1歳の子供を家に一人きりで残して出かけてしまっていたという事ですよね。まだまだ何もできない子供が一人で留守番なんて不可能です。電源コードが絡まったり、落下物があったりと、家の中だって子供からしたら危険なことで溢れているのです。大切だと思うなら絶対に家に一人きりなんて言う状況を作らないことです。

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19日午後、熊本市でアパートの一室が全焼する火事があり、1歳の男の子が死亡した。出火当時、家族は外出中だった。

火事があったのは、熊本市南区富合町平原のアパート。19日午後3時頃、警備会社から消防に「黒煙が上がっている」と通報があった。火は約20分後に消し止められたが、アパートの一室約20平方メートルが燃えた。この火事で小島璃央ちゃんがドクターヘリで病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡した。

出火当時、ほかの家族4人は外出中で、家には璃央ちゃんだけだったという。警察と消防は20日に見分を行い、火事の原因を詳しく調べることにしている。

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