「鹿島VSレアル」瞬間最高視聴率36・8%!平均は歴代最高の26・8% 

普段サッカーなんてテレビで見ることもないのですが、この鹿島アントラーズが決勝に残っていること自体も異例で、ましてや対戦相手は無敗のレアル・マドリード。このチームに先制点を入れて、一時は優先的に試合をしていたということで、歴史的な一戦になりました。素人目から見ても凄いチームに引けを取らずに戦っている鹿島の凄さがよくわかりました。この一戦により、レアルから2得点奪った柴崎は世界から注目される選手となったことでしょう。もしかするともうどこかからオファがやってくるかもしれませんね。

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サッカーの「クラブワールドカップ(W杯)決勝 レアル・マドリード×鹿島」(日曜後7・20)が18日に日本テレビ系で生中継され、平均視聴率は26・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

瞬間最高視聴率は午後9時20分の36・8%。2-2で迎えた後半終了間際、鹿島が攻め込む場面だった。

これまでの同大会平均視聴率の歴代トップ、2007年の準決勝「浦和・ACミラン(イタリア)戦」の23・1%を3・7ポイント上回り、歴代最高を記録した。

試合は、鹿島が前半9分に先制を許したものの、MF柴崎岳(24)が2ゴールを決めて逆転に成功。しかし、Rマドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)にハットトリックを決められるなど最後は力尽きた。惜しくも大金星を逃した鹿島だったが、欧州王者を相手に最後まで健闘した。Rマドリードは前進のインターコンチネンタル杯(トヨタ杯)を含めて5度目のクラブ世界一で最多記録を達成。

鹿島が決勝進出を決めた14日放送の準決勝「Aナシオナル戦」の平均視聴率は11・7%、レアル・マドリードの今大会初戦となった15日の「アメリカ戦」の平均視聴率は13・6%だった。

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