2015年11月 一覧

ハプニングバーでわいせつ行為 容疑の利用者ら6人逮捕/川口署

おばさん相手にやって捕まったんか?

「ハプニングバー」と呼ばれる違法飲食店で不特定多数の客が見られる状態でわいせつな行為をしたとして、県警保安課と川口署の合同捜査班は28日、公然わいせつの疑いで、さいたま市南区、無職の女(45)と住所・職業不詳の男(25)を現行犯逮捕。店舗をわいせつな行為に利用させたなどとして、公然わいせつほう助の疑いで、東京都足立区六町1丁目、飲食店経営者(37)ら同店舗関係者4人を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は28日、川口市西川口1丁目の「BAR 999(トリプルナイン)」店舗内で、性行為をするなど公然とわいせつな行為をするなどした疑い。

同課によると、今年6月、入店を拒否された男女から同署に情報提供があったという。捜査を進め28日、捜査員74人を動員、摘発した。同店は会員制で、店内に「プレイルーム」と呼ばれる約3平方メートルの部屋があり、室内を外から自由にのぞける構造になっていた。同日は1周年のイベントを開催しており摘発時、店内には25人の客がいたという。

経営者は容疑を一部否認しているが、5人は容疑を認めているという。


出会い系サイト:「サクラ」は男 千葉県警摘発、被害66億円 同性だから「好み理解」女より稼ぐ

sakura

返事が来て喜んでた相手が男だったなんてマジへこむわ~

 

会員制の「出会い系サイト」を装って男性たちからサービス料をだまし取っていた運営会社を千葉県警が摘発したところ、男の「サクラ」が女性になりすましてせっせとメールを送っていたことが分かった。サイトの会員は全国で270万人に上り、被害は総額66億円。サクラ23人中、男は17人。女の一人は「男のサクラの方が男心が分かるようで、だますのがうまかった」と供述したという。【円谷美晶】

県警サイバー犯罪対策課が摘発したのは東京都豊島区の「フライヤーズスクエア」。詐欺などの容疑で社長の三浦哲雄被告(43)ら15人を逮捕、サクラ23人も書類送検した。

サクラをしていた男17人は20〜30代。3人は5年以上続けていた。「職場」は42台のパソコンが並んだ台東区のマンションの一室だった。

「付き合って」「不倫しませんか」「近いうちに会いましょう」。「登録無料」のサイトで会員登録した男性に、サクラは女性会員と偽ってメールを送る。男性が気に入った女性とサイトを通じて連絡を取るには1回250円、サイトを通さずに連絡を取るため電話番号やメールアドレスを知るには1万円かかる。コンビニで購入した電子マネーで料金を支払うと、サービスを利用できる。だが、会う約束をしても、サクラは「急用ができた」などとのらりくらり。女性に会えないまま、金額だけがかさんでいく。

バイト料はメール1通につき2円などの歩合制といい、サクラは会員をひきつける文面を工夫する。女のサクラを上回る月30万円以上を稼ぐ男もいたといい、ある女は「私より男の方が男の気持ちが分かるみたい」と供述したという。

この事件では、簡単にメールを送れる独自システムを使っていた。システムには、ボタン一つでひな型の文章に相手の名前を書き込んで送信できる機能のほか、過去の会話を見たりできる機能もあるという。このシステムは38社73サイトに提供されており、今も悪用されているとみられる。

クレームもあったが、会社名を変更したり、返金したり巧妙に対応し、10年間の売り上げは約66億円に達した。会員は270万人いたが、女性会員はたった1人だった。最多の被害額は神奈川県内の男性(59)の1358万円。だまされた男性たちは「もし男だと分かっていたら……」とショックを受けていたという。


<大阪府公社住宅>特優賃家主、十数人が3億円申告漏れ

大阪府住宅供給公社に集合住宅を貸していた府内の十数人が大阪国税局の税務調査を受け、計約3億円の申告漏れを指摘されたことが分かった。公社は借り上げた集合住宅を公的な賃貸住宅制度「特定優良賃貸住宅(特優賃)」に基づいて一般に貸し出していたが、空室率が高いため所有者に精算金を払って事業の清算を進めていた。十数人はこの精算金の申告が漏れていたという。

調査を受けたのは、府内の郊外で賃貸マンションや低層アパートなどを所有する十数人。過少申告加算税を含む所得税の追徴税額は約1億3000万円に上り、大半が修正申告に応じたとみられる。

国は1993年、民間の土地を活用して都市部で不足する家族向けの賃貸住宅を確保する目的で特優賃を導入した。公社は府とともに事業者を募集。民間が建てた集合住宅を公社が20年契約で借り上げ、一般入居者に家賃を割引して貸し出した。建設費や家賃を国と府が補助した。

しかし、地価下落に伴って家賃相場が下がった上に家賃の割引額が徐々に減り、特優賃の魅力が失われた。空室率は30%に達し、公社はこの事業で2010年度に23億円の赤字を計上した。

公社は12年度から空室の多い住宅を対象に、所有者との賃貸借契約を前倒しして解約。残りの契約期間で払うべき賃貸料の一部を精算金として支払い、14年度は約13億9000万円に上った。今回指摘を受けた十数人も中途解約して精算金を受け取ったが、過少申告するなどしていた。

大阪府内で借り上げている特優賃の戸数は、15年度末にはピーク時の7分の1程度の638戸に減る見込みだ。【原田啓之】

◇「国の失政で損したのに…」

公社によると、特優賃の所有者は固定資産税などの対策から応募した農家が多かった。賃貸料の減額で収入が減り、不満を持つ所有者もいるという。

住宅街に畑が点在する大阪府南部の郊外。60代の兼業農家の男性は約20年前、農地の一部に低層アパートを建てた。特優賃制度を利用すれば固定資産税の減額などの優遇措置が受けられ、利益も出ると考えたためだ。

だが、駅から遠く、半分以上が空室に。賃貸料は周辺の家賃相場に合わせて見直すことができる規定があるため公社からたびたび賃貸料を下げられ、やむなく契約の解除に応じた。建設費のローンが数億円残り、返済は計画通りに進んでいない。「公社が『20年間収入を保証する』とはっきり言ったのに。やらなければよかった」と憤る。

精算金を残りの契約年数で分割して申告したことが問題となり、国税局から数百万円を追徴課税された。「指摘されたことは仕方ないが、国の失政で損をしたのに税金まで取られるとは」とうなだれた。【原田啓之】

【ことば】特定優良賃貸住宅

国が1993年に始めた公的賃貸住宅制度。民間が建設し、地方の住宅供給公社などが借り上げて一般に貸し出す▽公社が自ら建設して貸し出す--などの方式があり、各地の公社の経営を圧迫する要因となった。2009年で新規の建設が終わり、全国の総供給戸数は22万5351戸。


路上で小学女児5人に連続わいせつ行為 容疑者の映像を公開 福岡中央署

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福岡中央署は30日、福岡市中央区の路上で10月19日午前中に5件連続発生した、小学女児を狙ったわいせつ事件について、容疑者とみられる男をとらえた防犯カメラ映像を公開、情報提供を求めている。同署によると、容疑者は40歳代。身長170センチぐらい。小太り。赤色のチェック柄のシャツに青色のジーパン姿。

<防犯カメラ映像の動画はこちら>


法廷で「ロケットランチャーぶち込む」「念仏唱えておけ」 容疑で男を逮捕 福岡県警

福岡県警暴力団犯罪捜査課は30日、福岡市西区千里、無職男(40)を暴力行為等処罰に関する法律違反容疑で逮捕した。調べでは、男は今年8月12日に公務執行妨害、器物損壊容疑で逮捕され、10月26日、福岡地裁で第1回公判が開かれたが、この裁判の傍聴に来た県警警部(50歳代)に対し「お前、絶対許さんけの」「俺は○○(組織名)に戻るけの」「ロケットランチャーぶち込んでやるからな」「念仏唱えておけよ、お前」などと、団体の威力を示して脅迫した疑い。


高校生が偽電話詐欺未遂 老人に500万円要求 容疑で逮捕

福岡県警柳川署は30日、茨城県つくば市の高校生男を詐欺未遂(偽電話詐欺未遂)容疑で逮捕した。調べでは、高校生は仲間と共謀し、今年2月から3月にかけ、福岡県柳川市の無職男性=当時(77)=から、息子になりすまして現金をだまし取ろうと計画。電話で「部下がFXで穴をあけた」「500万円用意できるなら用意して」などとうそを言い、仲間が現金を受け取ろうとしたが、被害者が途中で警察に通報したため、目的を遂げなかった疑い。
=2015/11/30 西日本新聞=

 


「AV出るか、援交か」19歳女性に“売春”男逮捕

jyouto

元交際相手を金稼ぎの道具に使うなんて最低だな!

 

「アダルトビデオに出るか、援助交際して稼ぐか選べ」と元交際相手の19歳の女性を脅し、売春させたとしてブラジル人の24歳の男が逮捕されました。

リマ・イトウ・ウィルデネル・ヒロユキ容疑者は、元交際相手の女性を脅して売春させた疑いが持たれています。警視庁によりますと、イトウ容疑者は女性が別れ話を切り出したことに激高し、「俺は元々、ヤクザなの知っているだろ」「アダルトビデオに出るか、援助交際して稼ぐか選べ」などと脅していました。イトウ容疑者は黙秘しています。警視庁は、イトウ容疑者が女性に12日間で20回、売春させ、売り上げの40万円を得ていたとみて調べています。


母に暴行、死なせる=傷害致死容疑で19歳逮捕―新潟県警

母親を暴行し死なせたとして、新潟県警捜査1課と新潟北署は29日、傷害致死容疑で新潟市北区の無職の少年(19)を逮捕した。
「腹を押したが、暴行はしていない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は11月26日午後7時ごろ、自宅で母親(51)と口論になった際、腹部に暴行を加え、内臓損傷で死亡させた疑い。
同署によると、少年は4人家族。事件当時、自宅には母親と二人きりだったという。27日朝、少年が「昨夜母とけんかし、朝になったら意識がない」と119番通報。署員が駆け付けると、寝室のベッドの上に母親があおむけで倒れ、既に死亡していたという。


稲城市役所に液体まき放火、建造物侵入容疑などで逮捕

inagihouka

 

30日午後2時前、東京の稲城市役所で「男がバイクで市役所に乗り付けてガソリンをまいて火をつけようとしている」と、110番通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、20代から40代とみられる男が市役所1階の受付カウンターでポリタンクのようなものに入っていた液体をまき、大声で何かを叫んでいるのが見つかりました。

その後、火をつけ、乗ってきたバイクと市役所の壁などが燃えましたが、男は駆けつけた警察官に建造物侵入と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。男はナイフを振り回し、鼻にけがをしたということです。警視庁は放火の疑いでも男を調べる方針です。(30日16:13)

watanabe

この事件は先月30日、稲城市の無職、渡部政行容疑者(47)が稲城市役所に灯油のようなものをまいて放火し、パトカーに乗って逃走しようとしたとして逮捕されたもので、2日午前、送検されました。

その後の取り調べに対し、渡部容疑者が「事件は忘れた」と供述していることが分かりました。

渡部容疑者は5年前からおよそ100万円の税金を滞納していて、今年9月中旬、督促した市役所に対し、「殺すぞ。今度行くからな」などと脅迫の電話をかけていたということです。警視庁は、税金の滞納をめぐるトラブルが犯行の動機になったとみて詳しいいきさつを調べています。

また、火事による停電などが原因で業務を一部停止していた稲城市役所は、2日朝から全ての業務を再開しているようだ。


出会い系サイト社長ら逮捕 会員数800万人国内最大

jimusyo

 

sakai

 

saito

 

nishijima

36億の売り上げってすげぇ~な

売り上げあるだけにターゲットにされたか?

800万人ともいわれる会員を持つ国内最大の出会い系サイトを運営する社長ら3人が、京都府警に逮捕されました。

売春防止法違反幇助の疑いで逮捕されたのは、出会い系サイト「ハッピーメール」の運営会社で福岡市の「アイベック」社長・板井康弘容疑者(42)と法務部長の齊藤一徳容疑者(66)ら2人です。

警察によりますと、「ハッピーメール」は国内最大級の出会い系サイトで会員は800万人ともいわれていて、サイト上では「売春」や「援助交際」という言葉が「*」や「○」などの記号を使った文字に自動変換されていたということです。

警察は、板井容疑者らが少女らの売春斡旋などに利用されていることを知りながら放置していたとともに、マニュアルを作って指示していたとみて調べています。

サイトの売り上げは、去年だけで36億円に上っていますが、調べに対し板井容疑者らは容疑を否認しているということです。


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