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後藤隆司容疑者 山陽道トンネル死亡事故 元運行管理者逮捕

こういう事件、事故多いよね。やっぱりどんなベテランの運転手でも疲れていたり、眠かったら運転できないんだよ。しかもそれがさ、明日休みだ、ゆっくりしよう!とか思っていたときに「明日の仕事、ここ行ってきて」みたいな事言われたらさらにどばーっと疲れが出てきてどよんとした気分になっちゃうよね。

後藤隆司容疑者(41)

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今年3月、広島県の山陽自動車道でトラックが乗用車に追突し2人が死亡した事故で、警察は、トラック運転手に「過労運転を指示した」として運行管理者だった男を逮捕した。

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは埼玉県の運送会社役員・後藤隆司容疑者(41)。この事故は今年3月、トラック運転手の皆見成導被告が山陽道のトンネル内で車の列に突っ込み、2人を死亡させたもの。

警察によると運行管理者だった後藤容疑者は皆見被告が疲労の蓄積により正常に運転できない恐れがあるのを分かっていながら事故の前日に運転を指示した疑い。

調べに対し後藤容疑者は「疲れているとは思わなかった」と話し、容疑を一部否認しているという。


村山典秀容疑者 AVに無理やり出演させた疑い、元社長ら3人逮捕

グラビアモデルだと思って契約していたら、実はそっちの出演がメインだったとか大ショックだろうね。しかも目立たないように契約書に書くって悪質だわw違約金っていくらくらいだったのでしょうかね。親に言われたほうがましだったのでは?と思っちゃうけど、いろんな親子関係があるもんね。余罪が他にもありそうだけどないのかな。

村山典秀容疑者

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所属モデルの女性をアダルトビデオの撮影現場に派遣したとして、大手AVプロダクションの元社長の男ら3人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、大手AVプロダクション「マークスジャパン」の元社長・村山典秀容疑者ら3人で、2013年9月、当時20代の女性を神奈川県内のアダルトビデオの撮影現場に派遣した疑いが持たれています。

女性はグラビアモデルとして契約しましたが、契約書には目立たないように「アダルトビデオの出演も含む」という内容が書かれていて、女性が出演を拒否すると「違約金が発生する。親に言うぞ」などと脅され、繰り返し出演させられたということです。


「児童ポルノ無法地帯」 アプリ「写真袋」、小遣い稼ぎの女子中高生続出で問題に

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このパターンで摘発される事件って多いよな・・・

 

スマートフォン愛用者らの間で知られるインターネットサービスに捜査のメスが入った。警視庁と京都府警が7日までに児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)幇助(ほうじょ)の疑いで、画像や動画の共有アプリ「写真袋」運営会社の社長を逮捕したのだ。手軽さなどから若者を中心に人気を集めたが、未成年のわいせつ画像がやり取りされたり、援助交際の温床になったりするなど「無法地帯になりつつあった」(専門家)という。ハレンチすぎるその中身は…。(夕刊フジ)

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警視庁によると、逮捕されたのはインターネット関連会社「AIRCAST」(東京都千代田区)の社長、大野光明容疑者(55)。

大野容疑者は昨年3月、同社が運営する「写真袋」で投稿者が児童ポルノ画像などを公開しているのを知りながら放置し、公然陳列を手助けした疑いがある。

問題となっている写真袋は、投稿者が画像・動画を無料や有料でアプリ上に公開。設定した「合言葉」と呼ばれるパスワードを入力すれば、誰でも画像・動画を共有できる。「会員登録などの面倒な手続きが不要で大量のデータがやり取りできる」(利用者の1人)手軽さが受け、若者を中心に人気を集めていた。

現在までに利用者はのべ400万人に上るとされ、「特にダンサーの間では、容量が大きな動画も共有できて『LINEより便利』と評判だった」(同)という。

だが、トラブルも相次いでいた。

今年5月には、大手住宅設備メーカー社員の写真袋から交際相手とのプライベート画像が大量に流出。個人情報がネット掲示板にさらされるなど大きな騒動になった。

ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「最近では、自分の裸や陰部を写した写真を投稿し、小遣い稼ぎをする女子中高生が続出して問題になっていた」と指摘する。

ツイッターや掲示板で自作のポルノ画像を“宣伝”し、自らの写真袋に誘導するケースも目立つという。

「児童ポルノのやり取りが日常的に行われており、事実上の無法地帯になっていた。なかには、ユーザー同士で連絡を取り合い、援助交際に発展する場合もある。未成年売春を斡旋(あっせん)する『援デリ』の業者が客集めの目的で利用したり、児童ポルノ画像をエサにした美人局(つつもたせ)の被害もあると聞く」(井上氏)

少女たちを食い物にする輩の巣窟になっていた写真袋。ネット社会の闇がまたひとつ浮き彫りになった格好だ。


腸内洗浄液を無許可販売=業者ら逮捕、健康被害も―警視庁

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約5年で16億ってことは年間3億くらい売り上げてんのか~

いったい何人だまされたんだ?これだけ腸内環境に問題で悩んでいる費といんだな・・・

 

腸内をきれいに保ち便秘を改善するなどと効果をうたい無許可で医薬品を販売したとして、警視庁生活環境課は2日までに、薬事法(現医薬品医療機器法)違反容疑で、健康食品販売会社ディーセントワーク(東京都中央区)の実質経営者吉沢三代子容疑者(70)=港区六本木=ら3人を逮捕した。
同課によると、吉沢容疑者は容疑を認めている。
逮捕容疑は2014年8~10月、厚生労働省の許可を受けずに「体の中からデトックスして肌改善」などと効能を宣伝し、福岡県内の女性など5人に医薬品である液体「カフェコロン」を含む腸内洗浄キット5個を4万7520円で販売するなどした疑い。
同課によると、腸内洗浄キットは液体を腸内に注入するタイプで、製品を使った40代の女性が自力排便できなくなるなど健康被害も確認された。同社は10年以上前から、ホームページや全国の代理店などでカフェコロンを販売し、10年1月からの4年8カ月で約16億円を売り上げたとみられる。


震災特例助成金約3億円詐取 大阪の人材派遣会社社長を逮捕

nakamura雇用安定助成金を騙し取り、被害額が6億円近くって悪いやつやな~

 

東日本大震災による休業対策として国から経営側に支給された「雇用安定助成金」。

この制度をめぐり、大阪の人材派遣会社の社長が助成金2億9000万円を騙し取ったとして逮捕されました。

「午前9時です。大阪府警の捜査員がビジービーの関連会社に入っていきます。」(高田裕介記者リポート)

詐欺の疑いで逮捕されたのは、大阪の人材派遣会社「ビジービー」の社長・中村真也容疑者(49)です。

大阪府警によりますと、中村容疑者は2011年6月から翌年の7月までの間に、東日本大震災の被災地での事業が3分の1以上あるなどと嘘の申請書を作成し、震災の影響で社員が休業した場合に支給される雇用安定助成金2億9000万円を騙し取った疑いです。

ビジービーでは震災後、社員数を5倍以上に増やす一方で、ほとんどを休業させて助成金を受け取っていたということです。

中村容疑者はJNNに対し、このように答えていました。

「東北の方々、被災地の方々は仕事もないし、雇用もない。そういった方々を広く受け入れて教育をしていく。(自分の)ミッションかな、指名かなと。」(ビジービー 中村真也社長・2013年2月取材)

警察は、被害額が6億円近くにのぼるとみています。

 


独法出資偽り4億円詐取か ファンド元社長ら3人逮捕 警視庁

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独立行政法人が出資するとうたった架空事業への投資名目で現金をだまし取っていたとして、警視庁捜査2課は詐欺容疑で、住所不定、投資ファンド「HAMファイナンシャルグループ」(東京都港区、破産)元社長、吉崎貴彦(40)と中央区新川、同、橋本睦弘(47)の両容疑者ら男3人を逮捕した。吉崎容疑者と橋本容疑者は容疑を否認している。

吉崎容疑者らは独立行政法人が出資する中小企業向けファンドを運営していると偽って平成21年、「出資すればファンドから投資する」などと嘘を言って中小企業経営者ら数人から計約4億円をだまし取っていたとみられる。資金は運用せず、別のファンドの損失の穴埋めなどに充てていた。

逮捕容疑は21年3月ごろ、「ファンドがあなたの会社に投資する」などと嘘を言って千代田区の男性らから現金1億円をだまし取るなどしたとしている。


プロも愛用のグラブ職人が1億円超脱税か

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信頼ある有名な企業も脱税か~

プロ野球選手のグラブも手がける兵庫県たつの市の皮革加工業者が所得税1億円余りを脱税したとして神戸地方検察庁に在宅起訴されました。

起訴状によりますと在宅起訴されたのはたつの市の瀬戸秀敏被告(61)でおととしまでの3年間に約2億8千万円の所得を隠し、所得税合わせて約1億800万円を脱税したということです。

特におととし一年間は1億6千万円以上の所得があったにもかかわらず2400万円余りと大幅に少なく申告していたということです。


ストレスチェック義務化 大企業先行、中小は様子見

どこでも過度のストレスが重要な問題になってるよな・・・

ストレスチェックの義務化に合わせ、企業では従業員のメンタルヘルスの不調を未然に防ぐ取り組みが広がる。ただ、目立つ取り組みは大企業が中心だ。他の制度変更に伴う対応に追われる中小企業では“様子見ムード”も広がる。

コンビニエンスストア大手のローソンは、平成21年からインターネットで社員がストレスチェックを行う仕組みを導入した。高ストレス者の早期発見で、心の不調が重症化するのを防いでいるという。

従来、ストレスチェックは社員1人当たり年間5千円程度の費用がかかった。中小企業が多く加盟する東京商工会議所によると「(中小の多くは)まだ様子見。導入済みという話はほとんど聞かない」という。

東商によると、中小の総務・人事部門は現在、税と社会保障の共通番号(マイナンバー)への対応に追われており、手が回らないのが実情だという。

また中小企業関係者からは、ストレスチェックが義務化されても「罰則規定がないので、導入見送りもある」との声も聞こえてくる。

ただ、従業員の健康管理を進める上で、今後ストレス対策は不可欠だ。三井ホームでは、本社の一部で就業中にリラックスする音楽を流すほか、残業削減に向けグループ単位で業務負担を調整する「終礼」を導入するなど、ストレス削減に向けた施策を急いでいる。


ブラック企業大賞に「セブンイレブン」、「アリさん」引越社には「アリえないで賞」

近年話題のブラック企業。経営陣がまともなことをやってないのだから働いている従業員はたまったもんじゃない!日本企業のブラック化は深刻だ・・・

そんな中でトップに輝いた企業とは・・・?

パワハラや長時間労働、賃金未払いなどを従業員に強いる悪質な企業を選出する「ブラック企業大賞2015」の授賞式が11月29日、東京都内で開かれ、セブン-イレブン・ジャパンが大賞に選ばれた。

今年で4回目となるブラック企業大賞は、弁護士やジャーナリストなどでつくる実行委員会が主催。今年ノミネートされた、セブン-イレブン・ジャパン、暁産業、エービーシー・マート、フジオフードシステム、明光ネットワークジャパン(明光義塾)、引越社関東(アリさんマークの引越社)の6社から大賞を選出した。

セブン-イレブン・ジャパンは、フランチャイズ加盟店主の見切り販売を妨害するなど、過酷な搾取をおこない、そのしわ寄せが学生アルバイトに及び「ブラックアルバイト」が問題化しているとして、ブラック企業大賞に選ばれた。

このほか、「ブラックバイト賞」が、個別指導塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンに贈られた。「ウェブ投票賞」は、アリさんマークで知られる株式会社引越社関東が、ウェブ投票で他のノミネート企業を大きく引き離す11875票を獲得して、受賞した。引越社関東は「アリえないで賞」にも選ばれた。「特別賞」にはパワハラで未成年の労働者が自殺に追い込まれたとして、暁産業株式会社が選ばれた。

 


ラズベリーパイ、610円のコンピューターを発売

必要最小限の機能を持つコンピューターを製造する英国の非営利団体ラズベリーパイ財団は26日、同財団としては最安のコンピューター製品を発売した。わずか5ドル(約610円)のコンピューター「ラズベリーパイ・ゼロ(Raspberry Pi Zero)」だ。

ラズベリーパイ財団の創設者で代表を務めるエベン・アプトン氏が米アルファベット傘下グーグルのエリック・シュミット会長にたまたま出会ったのは、今から3年近く前の2013年1月だった。この出会いが、当時35ドルで人気だったコンピューター「ラズベリーパイ」の高価格版を作るというアプトン氏の計画を捨てさせることにつながった。

英ケンブリッジに本拠を置く同財団は13年当時、グーグルから100万ドル(現在のレートで約1億2300万円)の寄付金を受け取っていた。自分で組み立ててプログラムできるラズベリーパイ・コンピューター1万5000台を学校の生徒たちに届けるためだ。

この寄付の発表イベントの際、シュミット会長は偶然英国にいた。同会長はラズベリーパイ財団が次に何に取り組もうとしているのかを聞いてきた。

アプトン氏はそのとき、「将来のラズベリーパイ製品は価格を(35ドルから)少し上げて50~60ドルくらいにし、処理能力を少し上げようと考えているとシュミット会長に伝えた」という。26日、ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで明らかにした。

アプトン氏によると、シュミット氏は、それは間違っていると述べ、可能な限り安いコンピューターを作ることを目指すべきだと言ってきたという。

インタビューでアプトン氏は「シュミット氏は、低価格品と競うのは非常に難しいことだと言い、非常に説得力のある説明をした。それは人生を変えるような会話だった」と語った。その後、アプトン氏は財団の研究所に戻り、価格の高いラズベリーパイを開発する計画を全て中止したという。同氏は「(35ドルという)同一価格でもっと処理能力の高いものを作り、その上で同じ処理能力を持つものをより安く作ろうと考えるようになった」と述べた。

実際、同財団は今年初めに、処理能力のより高い新型コンピューター「ラズベリーパイ2」を「ラズベリーパイ1」と同じ価格の35ドルで発売した。

そして、アプトン氏がシュミット氏と会話してから3年近くたった今月26日、同財団としては最安の商品を発売した。それが5ドルのコンピューター「ラズベリーパイ・ゼロ」だ。

このラズベリーパイ・ゼロは完全なコンピューターではない。厚さ5ミリのサーキットボードで構成され、ブロードコム製の1GHzマイクロプロセッサーで動く。512MBのオンボードメモリを持つが、この容量はiPhone4Sと同じだ。ソケットがあるので、キーボード、マウスやモニターをつなぐことができる。このほか、USBのデータポートや、電力、ビデオ、Wi-Fiドングル向けのソケットもある。40ピンのGPIOヘッダーピンがあるので、センサーや他のコンピューターなど、あらゆるタイプの外部ハードウエアとつないで、データを送受信できる。

ラズベリーパイ・ゼロはマネークリップ(財布の一種で、お札をはさむ留め具)ほどの大きさ。1万台は、同財団が26日に発売した雑誌「マグパイ(MagPie)」12月号の付録として英国で無償提供された。

このほか、ウェールズ南部にあるソニーの工場で製造した2万台は26日に英米の業者が販売し、全て売り切れた。アプトン氏によると、注文は殺到しているという。同氏は1台当たりのコストを明かさなかったが、「これで赤字になるとは予想していない」と付け加えた。

このコンピューターでゲームの「マインクラフト」や、コーディングを学べるプログラム「スクラッチ」を楽しむことが可能。このほか、音楽プレーヤーとして使ったり、ロボットを動かしたりといったことにも使用できる。

ラズベリーパイ1は2012年2月の発売以来、合計約450万台が販売された。ラズベリーパイ2は今年2月に発売され、現在までに250~300万台を販売。10月の1カ月間だけで25万台を売っている。「今年、販売は急増している」とアプトン氏は語った。


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