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笠原将生容疑者 斉藤聡容疑者 元巨人・笠原容疑者ら2人を逮捕 野球賭博

野球賭博とは一体どんなものなのか、わからずに調べてみたのですが、これはみんなやっちゃいけないのかもしれないですが、選手は特に絶対やっちゃいけないでしょ!と本当に思いました。ファンからお金もらって応援してもらっているのに、それを裏切る行為ですもんね。結構浸透していたのでしょうか?せっかく頑張ってプロ選手になったのにね、本当にもったいない人生!!

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プロ野球を巡る野球賭博事件で、警視庁は29日、野球賭博をさせたなどとして、元巨人投手の笠原将生容疑者と飲食店経営者の男を逮捕した。

逮捕されたのは元巨人投手の笠原将生容疑者(25)と飲食店経営者の斉藤聡容疑者(38)。警視庁によると、2014年から去年にかけて、斉藤容疑者は、プロ野球と高校野球を対象に、客に「ハンデ戦」と称する野球賭博をさせた疑いが持たれている。そして、笠原容疑者は、客の巨人の松本竜也元投手と高木京介元投手が賭けをする際に、ルール説明や集金などをした疑いが持たれている。調べに対し、2人は容疑を認めているという。

笠原容疑者は逮捕前の日本テレビの取材に、賭博への関与を認めていた。

笠原元投手「(Q:今の気持ちは?)今の正直な気持ちは、本当にファンのみなさま、関係者のみなさま、国民のみなさまに対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。(Q:関与した後悔は?)後悔しかありません」

また、笠原容疑者は、野球賭博への関与で処分された巨人の福田聡志元投手についても、野球賭博常習者の大学院生に紹介していたことを明らかにした。警視庁は今後、巨人の元投手らが関わった野球賭博の実態解明を進めることにしている。

笠原将生容疑者(25)

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斉藤聡容疑者(38)

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ナバーロ容疑者「荷物に紛れてしまった」

銃が合法だとやっぱりどんな人でも持つんだろうな、と思ってしまった。怖いですね。やはり簡単には持てない法律があったほうが安心して暮らせるんじゃないのかね、と思うよね。しかし、しっかり罪を認めるとは、潔くてさすがスポーツマンだね!

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拳銃の実弾1発を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで逮捕されたプロ野球・千葉ロッテマリーンズの選手、ヤマイコ・ナバーロ容疑者(28)が23日、検察庁に身柄を送られた。

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ナバーロ容疑者は那覇空港を利用する前に、成田空港など、複数の空港を利用していて、警察の調べに対し「ドミニカでは拳銃は合法で、知らない間に荷物に紛れてしまった」と供述しているという。


楽天、今江との契約合意発表 「新たな歴史の1ページを作れるようがんばる」

安部井チーム統括本部長も期待「積極的で勝負強い打撃と高い守備力を評価」

 楽天は27日、今オフにロッテからFA宣言した今江敏晃内野手と契約合意に達したと発表した。32歳のベテランは来季、2002年から14年間在籍したロッテを離れ、新天地で再出発する。

過去のFA人的補償選手一覧

今江は「私、今江敏晃は、この度、東北楽天ゴールデンイーグルスさんに入団することを決めました。新たな地・東北で、イーグルスの皆さんと共に新たな歴史の1ページを作れるように精一杯がんばります」とコメント。

また楽天の安部井寛チーム統括本部長も「広角に打ち分ける積極的で勝負強い打撃と高い守備力を評価しています。今季は三塁手のポジションを固定出来なかったので、強化のために必要な選手でした。強いリーダーシップで、チームを引っ張り、若手の見本になってくれることを期待しています」と期待を寄せた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count


海外賭博の林昌勇…サムスン球団「放出」か

プロ野球サムスン・ライオンズの一部の選手の海外遠征賭博容疑が検察の公式発表で水面上に浮上した。司法機関の捜査が本格化し、懲戒は避けられない。「道徳性」に敏感なサムスンがどの程度の懲戒処分を下すかに関心が集まっている。

先月中旬、サムスンの選手の一部が海外遠征賭博をしたという報道が相次いだ。球団は世論が悪化すると、「賭博疑惑選手は韓国シリーズに出場させない」と決め、林昌勇(イム・チャンヨン、39)と尹盛桓(ユン・ソンファン、34)、安志晩(アン・ジマン、32)をエントリーから除外した。3人はマカオの私設賭博場(カジノに保証金を出して借りたVIPルーム)で賭博をした容疑を受けている。その後、検察は本格的な捜査の着手について言葉を控え、警察は「韓国シリーズ後に召喚を検討する」という立場を表した。

林昌勇が24日、ソウル中央地検に出頭して調査を受けた。賭博場運営業者が数億ウォン台の賭博をしたと主張したのとは違い、林昌勇は数千万ウォン台のゲームをしたと認めた。今後、賭博金額により司法当局の処罰が決まるとみられる。検察は在宅起訴する方針であり、いかなる形であれ司法処理結果が出ることになる。

サムスンはその間、捜査当局で容疑に関する公式発表があるまで懲戒は決められないと繰り返し明らかにしてきた。しかし状況は大きく変わった。林昌勇が数千万ウォン台のゲームをしたと認めただけに、球団は懲戒の程度を議論しなければならない。現役選手の賭博容疑に対して世論も良くない。ライオンズの母体のサムスングループは「道徳性基準」が厳格だ。

27日に実施される2次ドラフトに先立ち、22日に40人保護選手名簿の提出は締め切られた。林昌勇が保護選手名簿から抜けたという話も出ている。林昌勇の年齢、世論を意識して他球団がドラフト指名しにくいという予想、来年の戦力から林昌勇を除外したという予測などが絡んだものとみられる。30日には保留選手名簿が公示される。10球団は28日午後5時までKBOに保留選手名簿を提出しなければならない。この名簿に含まれなければ事実上の放出という意味だ。

検察の調査で一定部分を認めた林昌勇に対する懲戒が罰金、出場停止で終わるとは考えにくい。一罰百戒のために放出カードを選択する可能性がある。林昌勇が来季、サムスンのユニホームを着るのは難しいという見方が出ている。

一方、尹盛桓と安志晩も今後の捜査で容疑が確定すれば懲戒処分が避けられない。林昌勇の懲戒の程度は両選手に影響を及ぼすことになる。


オリックス中島が改名を発表 来季から「裕之」→「宏之」に

今季3シーズンぶりに日本球界復帰、9月には結婚

 オリックスは27日、中島裕之内野手(33)が来季から中島宏之に改名すると発表した。

ここまで10球団が来季組閣を発表 各球団の監督・コーチ一覧

3シーズンぶりに日本球界に復帰した今季は故障などもあり、117試合の出場で打率.240、10本塁打、46打点の成績に終わった。9月にはファッションモデルの相沢紗世さんとの結婚も公表されていた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count


羽生 日本男子初 SPで4回転2度に挑戦!「手応えも凄くある」

男女のエースが世界新共演だ。フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦・NHK杯は27日、長野市ビッグハットで開幕。26日は公式練習と会見が行われ、14年ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が、ショートプログラム(SP)では自身初となる2度の4回転ジャンプに挑むことを明かした。完璧に決めれば、自身が保持する101・45点の世界最高得点の更新は確実。浅田真央(25=中京大)も自身のSP世界最高得点(78・66点)の更新を狙う。

【写真】髪の毛を激しく揺らし舞う浅田真央

高難度プログラムへの挑戦が、プリンスのモチベーションをかき立てる。今季2戦はSPの演技後半に4回転トーループを組み込んでいた羽生だが、今大会は冒頭に4回転サルコー、続いてトーループの4―3回転を跳ぶ。SPで自身初の大技2発は、成功すれば日本男子初。世界最高の101・45点をマークした14年ソチ五輪よりもジャンプの基礎点は3・69点もアップし、2季ぶりの世界新も視界に入った。

2度のジャンプが0点になり、SP6位と出遅れたスケートカナダ。フリーで巻き返して最終的には2位としたが、同大会の演技後にSPの構成を変えることを決断。「まだ挑戦できるな、という感覚があった。さらに難しい構成になるが、“挑戦”という形でやらせていただきたい」。エキシビションの練習で、ジャンプの入り方の難度を高めた4回転サルコー、トーループの感覚が良かったことが背中を押した。

この日午後の公式練習では好仕上がりをアピールだ。SP「バラード第1番」を流し、2度の4回転、演技後半のトリプルアクセルとジャンプを全て成功。従来は演技後半に4回転トーループと3―3回転を跳んでいたが、新構成は演技後半にトリプルアクセルのみ。序盤の大技2発を乗り切れば、余裕を持って終盤まで表現に集中できるメリットもある。

昨季はGP初戦の中国杯で激突事故に見舞われ、NHK杯は万全から程遠い状態で強行出場した。あれから1年、高難度のプログラムへのアタックが、コンディションの良さを物語る。練習では低い態勢で滑り壁にぶつかって転倒するアクシデントもあったが、慌てる周囲をよそに、苦笑いで練習を再開した。

今大会3位以内なら、連覇中のファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)の進出が自力で決定。「かなり一生懸命練習してきたし、手応えも凄くある。結果も大事だけど、練習してきたことをどれだけ出せるか」。練習の成果を氷上で見せた時、驚異のハイスコアが刻まれる。


楽天 新外国人リズと契約合意 大谷超える最速163キロ剛腕

楽天は26日、来季の新外国人としてパイレーツからFAとなったラダメス・リズ投手(32)と契約合意したことを発表した。背番号は49。

リズはドミニカ出身、最大の武器は、日本ハムの大谷らが持つプロ野球最速の162キロを超える163キロの剛速球。契約合意したリズは「楽天イーグルスの一員になれたことを心からうれしく思っています。チャンピオンになるというわれわれ全員のゴールに向けて一生懸命に練習し全力で戦います。たくさんのサポートと熱い応援をよろしくお願いします。チャンピオンになりましょう」とコメントを発表した。

また、安部井寛チーム統括本部長は「真っすぐを最大の武器とする速球派投手です。常時150キロを超えるボールで先発も抑えも出来ます。韓国・アメリカでの経験を生かし、勝利に貢献してくれることを期待しています」と期待をかけている。

◆ラダメス・リズ 1983年10月6日、ドミニカ共和国生まれの32歳。03年にオリオールズ入り。07年6月1日には2Aのセネターズ戦で無安打無得点。同8月25日ツインズ戦で先発し、メジャーデビューした。08年は6月3日ツインズ戦でのメジャー初勝利など6勝。メジャー通算成績は42試合で7勝12敗、防御率6・94。11年に韓国LGに移籍し、同年8月に韓国プロ野球最速の161キロを計測した。1メートル89、91キロ。右投げ右打ち。


金沢が元ブラジル代表ロマーリオ氏の息子、FWロマリーニョを完全移籍で獲得!!

ツエーゲン金沢は26日、バスコ・ダ・ガマから元ブラジル代表FWロマーリオ氏の息子であるFWロマリーニョを完全移籍で獲得したと発表した。

22歳のロマリーニョは179cm、75kgのストライカー。今季はバスコ・ダ・ガマでプレーしていた。父であるロマーリオ氏は1994年アメリカW杯でMVPに輝いたほか、同年にはFIFA最優秀選手賞を受賞している。

クラブを通じてロマリーニョは「日本のみなさま、そして石川県のみなさま、はじめましてロマリーニョです。この度はオファーをくださりクラブの方々に感謝しています。素晴らしいクラブであるツエーゲン金沢でプレイできることに喜びを感じており、来季はJ1昇格に貢献できるように頑張りたいと思います。来年1月に会いましょう」と挨拶している。


“台湾乱痴気騒動”の代償…巨人・坂本主将剥奪へ

夜遊びの代償はあまりに大きかった――。巨人が坂本勇人内野手(26)から主将の座を剥奪することを本格的に検討していることが24日、分かった。野球賭博問題で大揺れとなっている最中に発覚した台湾での“乱痴気騒動”には、球団も親会社も激怒。坂本本人は反省の色を見せているものの、すでに後任主将の具体的な名前も挙がっている。

事の発端は、台湾の週刊誌「壹週刊」が電子版で報じたスキャンダルだった。12日のドミニカ共和国戦後に坂本を含む侍ジャパンの一部メンバーが、ナイトクラブで酒を片手に大騒ぎする様子が動画付きで配信されたのだ。

動画に映っていたのは坂本のほか、澤村、中日・大野、広島・前田、西武・秋山ら“88年組”の面々。ナイトクラブの店内で、若い女性をはべらせてグラスを傾ける模様や、坂本が泥酔して路上に酒をまき散らす姿などがバッチリ映っていた。

仲の良い選手同士で街へ繰り出し、酒を酌み交わすことはよくあることだ。それでも、海外ではプライベートの行動も“パパラッチ”の対象になる。本人たちに悪気はなかったのかもしれないが、巨人の主将でもある坂本にとってはなんともタイミングが悪過ぎた。

侍ジャパンのメンバーが台湾で「プレミア12」に参戦していた同時期、巨人は宮崎で“綱紀粛正キャンプ”の真っ最中だった。野球賭博問題の影響で門限が前倒しになったほか、休日もゴルフやパチンコといった娯楽は禁止。女性がいる店での飲食も自粛となっていた。

先日開かれたオーナー会議では、白石オーナーが一連の問題を謝罪。「ファンの期待や信頼を裏切ることがあってはならない。一般の人たち以上に責任が重い。倫理、モラル、公序良俗という言葉に代表されるような規律をきちんと、ルール、エチケットを守っていくということを徹底させなきゃいけない」と語っていたばかりだった。

そんななか、キャプテン自ら“乱痴気騒ぎ”に興じていた事実が発覚したのだから、球団や親会社がカンカンになるのは当然。坂本らには侍ジャパンに同行していた巨人関係者を通じて「軽率な行動は慎むよう」伝えられていただけに、問題の動画を目にしたフロントは「馬の耳に念仏だったのか…」と怒りを通り越し、あきれ果てた。帰国後、坂本は事の重大さに気付いたのか、球団に反省の色を示したというが、後の祭り。頭を下げて済む問題ではなかった。

スキャンダルが国内でも報じられ始めたのと同時に、事態を重く見た球団は、坂本への“処分”を検討。「キャプテン職剥奪」へ向けて動きだした。すでに球団内では坂本に代わる後任主将のリストアップに着手。前出のフロントによれば「監督の意向次第では勇人の続投もあり得るが、さすがに今の空気ではかばいきれないのでは。上層部は亀井に任せたい意向と聞く」という。

坂本の主将就任は、本人の成長を願う当時の原監督の強い意向が働いてのことでもあった。ただ、その“後ろ盾”はもういない。先代の阿部から引き継いでわずか1年での主将交代となれば、異例の事態だが…。“台湾の夜”をきっかけに、若き主将の立場は急速に危うくなっている。


阿部 1億8400万円ダウンで更改「ダメだったら下がる」色紙には「無」

巨人の阿部が25日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の球界最高年俸となる5億1000万円から1億8400万円ダウンの3億2600万円でサインした。球団では金額面で過去2番目、12球団では4番目の下げ幅となった。年俸1億円以上の選手の減額制限、40%近い36%ダウンとなり「すべての面において数字は残せませんでしたし、貢献できなかったということでこのダウンを受け入れました。いつも言っていることですが、ダメだったら下がる。真摯(し)に受け止めて、来年以降にまたつなげていけたら」と話した。

一塁手に転向して臨んだ今季は111試合に出場し、打率・242、15本塁打、47打点。来季については、高橋新監督もすでに捕手での出場の可能性も示唆しており、来春キャンプでは「1クールに1回、ブルペンに入って(捕手の)練習をしようと思っている」と話している。具体的な数字目標を問われると「数字を言っていままで自分にプレッシャーをかけすぎていた部分があったので、数字の目標は挙げずにとにかく勝つことだけ考えてやりたい」とし、来季の目標を書く色紙にはあえて「無」と記した。高橋新監督からは優勝へのキーマンの1人として名前を挙げられた。「とにかく監督を男にできるような成績を残して、チームが勝てるように引っ張っていけたら。(オフは)毎日少しでも体を動かしたい」と年末年始も無休で体を動かすことを宣言した。(金額は推定)


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