敵なし本体倍以上のチートプレイでも大成功

ちょっとビックリ丸でゲームセンターに置いてある機体っぽい形をした…明らかに画面が電子的には見えないものが敷地の一角に設置されていました。そしてその画面とは…「パックマン」ですね。あの餌を食べながら敵から逃げる迷路っぽい逃走ゲームです。画面の前には操作用のスティック1本にボタンが一つ。まあこのゲームでしたらそれで事足りるでしょうけど、汎用性絶無な機体ですね。そしてそこに何か臭いでも探知したか、塀をゆっくり降りてくるリス1匹。そしてそのまま…側面の入り口からゲームの内側に入ってしまったのです!どうやら壁は立体的になっているらしく、リス視点ではリアル迷路。こちら目線ではリアルパックマン見てる気分で中々のアイデア!肝心の餌をゲットしたらそのままエスケープしちゃいますけど、最高でした!


もしかして本当に玩具道具としての小銭が欲しかったとか?

其処までして閉所が好きなのか?海外で自販機のつり銭口に必死で手を突っ込む三毛猫さん。最初じ~と眺めていただけでしたが、穴に向かって両手でアタック!根本的にそこが店内なのに入ってきているのが前提としてのツッコミ。しかし面白い。しかも何度もアタック仕掛けてますね。それとも主人がつり銭集めさせている!?まあ実際、手を入れれば蓋が押し出されると言う仕組みを何度も自分が扉を開けるかのように楽しんでるだけっていうのが真相なのでしょう。サファリでライオンが車のドア開けちゃった件もありますし、総じて言えば好奇心の賜物。でもそこにつり銭本当に置いておいたらどんなリアクションするのか、現場にいたらつい仕掛けておきたくなりますね。関係ないヒトに持っていかれるでしょうが。


手間を省きより正確な数字がカメラ越しに行える調査

何故今まで活用しなかったのか?知ってしまえばクイズで知った回答が如き案。なんと大日本猟友会が野生鳥獣生態調査にドローンを活用し出したそうです!冷静に考えてみれば樹上から観察できるって(人間の)安全面も含めて非情に有用ではないでしょうか!ただ結構隠れているでしょうからやはり足を使った観測には敵わないのでは…と思っていた自分の無知さを知らしめるかのように赤外線サーモグラフィカメラを搭載。更に「シカカウンターシステム」という、ニホンジカを観測する際には非常に有用な他種との判別をするシステムを内蔵。飛行システムに様々な既存のアイデアを詰むことで用途が劇的に広がったようです。野生動物を撃退させるのにウォーターガンとか搭載できませんかね?


優雅なにゃんこ生活第一歩はトイレ問題解決から

知らなかった身としては目からウロコ!猫にトイレを覚えさせるコツとして、前足を持って砂を掻く仕草をさせることでその場所をトイレと自覚させるんだそうです。これは猫自身の持つ習性として「トイレの際に砂を掻く」ことを、順番は違いますが実践させてあげることで学習させる方法なんだそうです。猫を飼育する際にまず1番不安になるかがトイレを覚えられるか否か。言葉が通じず気侭に過す生き物にどうやって扱えるのか不安でしょう。これだけで第一関門はクリア出来るはず。食事に関しては性格にも寄るのかもしれませんが、基本きれい好きだそうですから場所はトイレと離す方向で。第二の関門は爪とぎでしょうか?とりあえず変わりと成るものを与えることですか。気に入って貰えるかはそれこそ気分次第ですが。


結局重要なのは健闘や結果よりも次を生み出さないための原因究明

生まれる命あればこの世を去る命あり。グラップラー精神溢れそうなお名前「ファイト」なるホワイトタイガーが5歳の若さで腎不全大地に堕つ。所詮ファイトも人類語故の伝わらなさか…。実際異常をきたしたのは5日で食事量が激減し、殆ど動かなくなり、検査の結果として賢蔵関連の不全が可能盛大。そこで投薬するもそれから20日後の25日に鼓動なき姿として発見されたんだそうです。そして解剖してみたら…不全どころか賢蔵はほぼ機能していない状態になって、肝臓も低下状態。更には呼吸器機能障害にも陥りかねない肺気腫にもなっていたそうです。むしろ病の身としては十分すぎるほど健闘したのかもしれません。今更手の返した様は発言ですが、「ナイスファイト」と言っておきましょう。尤もこの状態ならば早めの安楽死の方が幸せだったかもしれませんが。


自分達が産めないからこその愛情…かも

最近妙に話題が多いと感じる人外同性カップル物語。今回はドイツノルトホルン市の動物園で、話題になっているのはその成り立ちではなくチョイ奇怪な行動について。ターゲットはハゲワシ。メスのシロエリハゲワシたる「リザ」が産卵するも、実は巣を作りもしなかった最近話題の生まれることを厄介視する駄目親の様な状態。しかもその真下にある泥の中に落としてしまったそうですが…そのまま放置。まるで「産みはしたけど…だから何?」と言いたげな様。しかしその絶望的な状況から一体何を見出したのか、園内のオスカップルに託してみたら…思いのほか母性が強かったらしく、すぐに卵の上に乗っかり温め始めたそうです。母性と言うよりこの母鳥が怠けすぎだったのかもしれませんが。


これで好感が得られるのは頑丈な檻という境目があるからこそ

東武動物公園のクマ舎「ヒグマの森」は丁度、四足歩行の際のクマの頭と同じ高さにこちらの視線の高さに揃うような高さに設置している…ちょっと迫力のあるエリアです。其処に新しく来場者が餌やり出来る装置、「トイベア」を設置!大人の手の高さくらいにある機械に「クマフード(有料100円)」を設置し、手動でレバーをクルックル回すと、斜面のベルトが餌を運んでいくじゃありませんか!ちなみにゴール地点が少し高めに設定してあるので、食べるためには立ち上がることが必要。こうして自らのアクションでクマのリアクションが見れると言うなんともクマ好きには堪らない餌やりになります。かなり間接的ではありますが、大人でも楽しめる嗜好なのでしょう。お子さん連れの場合だと高い確率で強請られるでしょうが。


共産党が滅び新たな法整備後に監視を徹底しなければ変わらない

こんなグッズだけは世に存在してはいけない…それは全てではないでしょうが、恐ろしい発覚があった中国製のパジャマ。実物のデザインは分かりませんが、愛らしい動物のイラストがプリントされていることから子供ないし幼児用なのは確かでしょう。むしろ小さい子ならば好感を抱き易いデザインで、それを表現していた塗料が大問題!むしろ何処まで仕込めば気が済むのでしょう?と逆向きの感激すらあるほどです。何とその塗料の所為で、着ているだけで皮膚吸収を通じて発がん性や突然変異を引き起こすリスクあり!生殖関連に害を与える危険性ってところまでは明らかになっているそうです。食用の動物も解体されて売られてるものは信用できず、自らが捌かないと怖い…って人の話もあるくらいですからね。何をするにもリスク込みですか。


飼う前に成長後最大サイズと例外くらいは調べるべし

赤茶色っぽい威圧感あるボディに唯でさえ獰猛と言われるそのプロフィール。他の亀を捕食すると言われているも案外国内でペットとして認識あるワニガメが動物園「iZoo」にて公開!…というのも、この個体は4月上旬に水路で発見され同園によって引き取られた子。話題性としてはただ野良化していただけなので微妙かもしれませんが、そもそのこのiZoo。ちょいちょいニュースに出てくる人気があって飼われるも想像よりも逞しく育ってしまったが故に身勝手にポイ捨てされた同種を引き取り飼育しているのです!既に仲間も40匹!流石に同じようなガタイだと共食いとかは無いのでしょうかね…?どんな生き物も飼ってしまった以上、最後まで責任を持つべきだとは思いますが、危険動物関連はもう登録制にしないと何処に隠れているか分かったものではありません。姿を見るとしてもせめてこのような動物園の中で会って欲しいものです。


決まり事とは言え県が企業に協力してでも広めなければ鹿天国に

将来的な食害を止めるべく推進されているジビエブーム。その先駆者として様々な料理店が活用し始めているようですが、カレーチェーン店でお馴染みの「CoCo壱番屋」が繰り出す滋賀県長浜市の出張店舗が今月10日で打ち切りになるとの急展開が上がっていたのです!問題は一見唯の道ですが、県庁敷地内にあったこと。テントでの販売になっている外見ですが、当初イベントとして認可していたものの、長期に渡っての利用は特定企業への肩入れになるので駄目出しに。ちなみに営利目的ではないとの壱番屋側からのコメントには、採算が合わずとも将来的なシカ肉を広めるための行動だったそうで、「残念」の一言。写真ではテントに大行列が出来てますね。案外社員食堂側からのクレームなのかもしれません。というか県としてもジビエブームに乗せて鹿肉の需要上げないといずれ詰むわけですから、ただNOサイン出すだけじゃいずれ己の首を絞めるだけになるでしょう。まあ急止に近い措置を取るってことは、既にクレームが出てるんでしょうけど。しかし何らかの形で流通を高める力添えをしなければ、馴染み薄い肉を手間やデメリットを考慮してまで挑戦してくれる企業がいなくなってしまいます。


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