福知山市動物園 一覧

マスクすら付けられない不憫さなれど花粉は平等に押し寄せる

目を掻いているというより眩暈を堪えているようなお猿さん。京都の福知山市動物園にある猿山での光景だそうですが、これ花粉症に苦しんでいる様子なんだそうです。気持ちは物凄くわかります。将来的にどうなろうがスギの樹なんて全部燃えてしまえば良いのに…と症状が出始めると毎度思っている自分ですからね。特に目薬も使えず鼻もかめないサルだとその苦しさは自分ら以上と同情すらしてしまうほどです。ただ季節がらスギ&ヒノキの猛威は3~5月ほどなので、もうちょっと耐えればこの辛さから開放されます!時期としてはここからジメ~っとしつつ次に熱気にうなされる夏が来ると思うと次の平穏も随分先になりそうです。そういえば花粉症のサルたちって餌になにか有効成分とか使われてるんですかね?使って良いものかとか難しいでしょうが、放置はかなり辛いかと。