巡査部長 一覧

飼い主思いに機転利くヒトあって初めて成る救出

主人のために駆ける犬!目的達成ならず、保護されてしまいましたが、希望の芽は摘まれる事なく交番の巡査部長へ託されることになったそうです。もうスッカリ明るくなるもそろそろ1日の終わりを感じさせる午後6時半。女子大生から「犬を保護している」との連絡に対して駆けつけた巡査がそのリードを掴むと…明らかに何処かに案内したがっている素振りあり!最近の賢いワンちゃんの活躍ぶりからただ事ではないと、感じたのか案内されるがままに歩を進めると…背中に怪我をして動けない主人を発見!骨折をしていたそうなので、正に九死に一生って状態です。その時間に病院に搬送されてないってことは1人暮らしである可能性は高そうですし。しかし大活躍でしたが、それは案内された人間も同じこと。どんな行動にも意味があると歩み寄らなければ発見も遠ざかっていたでしょうから。


感動話であるもののそこに賞賛が高まるほど総合的には信用下火

人間十人十色、善きも悪しきも一つのくくりでは纏められないものがあるでしょう。まあISとか何も考えずに皆悪で良くね?って思うところはありますが、今回の話題の人は元大橋交番の巡査と巡査部長の善行です。人間がらみではありませんが、衰弱していた老犬をパトロール中に発見。今にも事切れそうな状態にオートバイでは搬送は無理と、パトカーで赴き噛まれながらの奮闘を見せたのです!骨折してその場から動けなくなったってところでしょうが、動物病院で診察のち、取り合えず無事飼い主の元に帰還を果たしました。こうした市民の手本となりうる警察の鑑のような人を見てると、まだまだ捨てたモンじゃないな…って思うところ。まあ本来不祥事起こして笑ってられる職業じゃないので、常に尊敬の眼差しを浴びるようでなければ勤まらない…というより勤めちゃいけないわけですが。