屠殺人の犬 一覧

常に自分ら家族以外には攻撃するくらいの意識を持って飼ってほしい犬

「ロットワイラー」…初めて聞く犬種ですけど、海外で軍用及び警察犬として採用されたりする、ドーベルマンがちょっと横にお肉伸ばしたような印象です。根っこは闘犬、牧牛犬としての改良を受けて誕生したんだそうです。物騒な話として「屠殺人の犬」と呼ばれていた時代もあり、昔は現金袋をこの犬の首輪に持たせることが最も安全とされていた恐ろしいワンちゃん。何が言いたいかというと…この犬を怒らせてはいけないと言うこと。そして飼うからには責任重大と言う事。さてこのロットワイラーを飼育している兵庫県在住の主人が逮捕されました。最近ニュースで聞くような状態とは少々異なるようで、室内飼いがその現場。何と訪問した知人に噛み付いたそうなんです。可愛らしく「ガブリ」で済まないその状態は1ヵ月の重傷を与えてしまいました。とりあえず相手がどのようにして屋内に入ったかが気になるところ。猛犬待機してるならば、飼い主として玄関に鍵をかけて誰かの訪問の際にはしっかりと隔離しておくべき。これはシンプル『コンコン…ガチャ、スタタタタ…ガブッ』ってことでしょうか?それでも単純に人を噛むイコール飼い主の責任になってしまうのは中でも外でも仕方ないこと。一概に躾問題といわれればそこで終わりです。根本的に躾が難しく害成す可能性のある犬種を飼う事そのものに反対ではありますが…。ただ思うとすれば、このワンちゃんが仮に家から脱走したら、洒落にならないということです。