八木山動物公園 一覧

大混雑の中本当に楽しめるのは子供だけかもしれない

迫り来る大混雑休暇!何やら仙台の八木山動物公園は黄金週間的な3日から5日まで、臨時駐車場を設置し、付近は渋滞対策で一部一方通行を取り止める区間を設けるようです。八木山動物公園と言えば開園から50年経つ大御所で、危惧種の人工繁殖で注目されている場所。三年前には「スマトラトラ」の初繁殖に成功するなど、細かい存続絶滅に関心がなくとも、それだけ色んな種を見れると言うだけで動物園としての人気は伺えることでしょう。様々な功績より環境大臣賞を受賞したことでも有名です。まあそんな感じで大型連休での殺到は警戒されるべき事態。本来の駐車場が370台もあるそうですが、それでは足りないだろうと儲けられた臨時駐車場のスペースがなんと倍にも近い310台プラス!例年からの予測としての数でしょうが、果たして当日どうなるかお楽しみです。…遠すぎて現地に行けない身としては。


電気柵をも飛び越えたか街に繰り出し自由を満喫する

仙台市の八木山動物公園よりチンパンジーが脱走!24歳と言う割には想像より身体は小さかったのですが、チンパンジーのオスって恐ろしく腕力が強く万が一でも襲われたらひとたまりもない猛獣扱いですよね?まあこの間のシマウマやシカやイノシシなんかも、まともに体当たりされたり蹴られたら洒落にならないって意味では同じ危機ですはあります。さて園内の敷地を脱してきただけにその動きはアクロバットに電柱を昇り、電線を伝うと言う都会をジャングルの様に行きかう姿は本気で勘弁して欲しいもの。一応捕獲に乗り出した職員2名が噛まれたようですが、軽傷ですんでいます。むしろ拳じゃなくて良かったですね。行動が目立つからか、それとも事態収拾に必死になったか今回は2時間ちょい後には捕獲されました!


実態置き捨てお菓子で作れそうな幻想的フォルム

薄く刻んだホワイトチョコレートがびっしりされど綺麗に付着しているようなフンワリ梟、ホンドフクロウの赤ちゃんが仙台市八木山動物公園にてダブル孵化!更なる成長で羽毛に模様が付いてしまうのが残念でなりません。そして遠すぎてまた見に行けんね。実は珍しいことに雌雄の判別が育ちきった後じゃないと分からないらしく雄600雌800グラム程度まで差が出るようで、丁度現在620程度らしいのでここからが分岐点。小顔の淡いイメージで他種より個人的なヒット要素がバリバリ内包されてますけど、鋭利な嘴と爪は相変わらずでリスや野ウサギを筆頭に鳥類やカエルに昆虫すら引き千切りペロリの怖い子。施設内では餌の馬肉を解体しているとのこと。結構凄そうなこと言ってますけど九州から北に分布されてるので個体としては珍しいって程ではないようです。むしろ聞いてみたいのは「ゴロスケホーホー」と言うちょっと吹き出してしまいそうな特徴的な鳴き声。