ピースウィンズ・ジャパン 一覧

東日本から数年経ち理解あるのは行政外の善意

ペット連れの難易度熾烈なほどの熊本地震にて、やはり頼れるは気持ちのわかる同志たち!特に駆けつけた「ピースウィンズ・ジャパン」の奮闘は凄まじいもので、ペット家族に対して避難所の提供と同時に先月17日に空気で膨張させることでテントになる「バルーンシェルター」を36張も設置!増える入居者に今月初日に更にテントを増築するなど持てる力を余すことなく注ぎ込んでますね。ペットと言う共通のある種の趣味と短期間なれど、これまでの肩身狭い境遇からこの地の団結力は他を凌駕してそうな気がします。ここから難儀となるのが迫り来る熱気ですからね。仮設住宅がどれだけの速度で出来上がるか鍵となりそうです。動物も基本モフモフしてますからね。


殺処分にチェックメイトをかける広島県希望の星

豪気、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が広島県で殺処分予定だった犬全頭を引き取ったそうなんです!正確に何頭だったかは分かりませんが、保健所で広島と言えば全国殺処分数ワーストだった汚名はこれで払拭されるのでしょうか?ピースウィンズ・ジャパンの施設は200頭を収容できるそうですが、建設予定として更にプラスして400頭まで拡張する予定だとか。実際これまで何の関心も努力も無かったわけではなく、2011年で2300頭の殺処分だったのが2015年では大まかに600頭近くなで減ったそうですからね。既にここまででかなりの成果が出ている…ところからの一気に畳み掛ける大作戦です!更に新譲渡センターの開設予定もあるとか。少なくともこれからは殺処分予定犬の引取りと譲渡を担うそうなので、既にゼロ達成の目処は立ってる感じです。後は破綻しないことを祈るのみ!まあ祈るだけなら誰でも出来るので思うならば募金位しろって言われそうですけどね。


地域の危機が捨て犬救う一頭でも多くの救いを彼らに

最近国単位で一つのトラブルが全市民のイメージをガタ落ちさせているニュースが相次いでますけど、その逆だと個人を称えて終わるがデフォ。今回は全体のイメージアップに繋がればと切に願うワンちゃんのお噺。なんと殺処分寸前の転落劇を辿った捨て犬が見事災害救助犬としての注目を集めたのです!2014の広島土砂災害から大地震での探索など勿論役立たせるための訓練も並々ならぬものがあるでしょうが、自然の猛威が繰り広げられる昨今には小回り効き人間より優れた特徴のある彼らの活躍は必至!手間の有無は仕方ないものでも処分より生かせる方面が少しでも広がればと思わされますね。ただし捨てる側は誰かが助けてくれる考えじゃなくほぼ殺されてしまうと甘いことを考えずに思い直されなければ結局減らすのは埒の明かない話。意識を失うとは言え処分機の中で終わりを恐怖する声を聞き取っていたのか、処分寸前だった彼が保護された際には順番が来たと思い込み震えて失禁した、と胃がキリキリするエピソードでしたからね。この話の主役は広島県神石高原町のピースウィンズ・ジャパンが保有する現在奮闘中の夢之丞くん痛ましい思い出です。