2016年04月 一覧

サービス拡張するも混雑に飲まれる覚悟はどのみち必要か

さあ今週乗り切ればやって来る来るGW!その期間の大なり小なりは個々の差が広くありますし、そもそもその期間を休みとして観光地や娯楽施設で楽しめるってことは、その期間働き続ける人もいるわけですが…。まともに給料明細に直結するならば稼ぎ時です!さて色んな経営者が独自のサービスなどで集客を見込むこの時期、「鴨川シーワールド」では、29日から5日までの1週間を限定イベント(シャチのパフォーマンスによって水飛沫量増加など)で盛り上げる方針です。軽く暑さを感じ始める時期だけに、この涼やかなテーマパークも期待大。大幅な営業時間アップはむしろどのイベントよりも助かるかもしれません。3日4日あたりはまさかの7時30分開園!元より早朝から道路は混雑してるでしょうから、それを考慮しての出発が前提になるでしょう。


親を学習の根っこにすることで世代を超えて受け継いでもらうお食事禁止

フクロネコ…名前を聞くとお腹に袋があるのか、頬がプク~リと膨らむのか、そんなビジュアルのニャンコを想像した自分がいました。漢字では「袋猫」って言うのですが、印象としては、イタチやネズミやらの印象の方が強いですね。カテゴリとしてはネコ科ではなく「有袋類のフクロネコ科」。体毛に白の斑点があり、短いと寿命1年と何とも儚い生物です。やっぱり絶滅危惧種。何やら生息地であるオーストラリア北部にて、外来種という名の侵略者「ヒキガエル」の毒性によって死に至るケースが増えに増えて2億を道連れにしているとか!…まあヒキガエルも仕留められてるでしょうからね。食物連鎖に外来種が放り込まれることで明らかなエラーを出し続けているって感じでしょうか?最近ではこのフクロネコに対してヒキガエルを食べないようにする訓練が政府絡んで行われているそうです。死亡の最たる要因を訓練で排除しつつ自然に放ち繁殖させるのが狙いってところでしょう。


最終的にはタレでウナギ気分を味わうだけになるのか

食べようとすればまだ全然手段はあるも、お値段高騰に「最後に食べたの何時だっけ…?」と個人的に思い出すはウナギ。絶滅の恐れさえあれば規制の対象になる「ワシントン条約の締約国会議」にてニホンウナギが対象になるかの瀬戸際に立たされているんだそうです。消費者としては数年前くらいのお値段であの味と言う方程式が出来てしまっているので、今の現状は確かに厳しいものです。それでも「高い」で済む範囲。いっそ綺麗に入手難に陥った方がスッキリするかもしれませんね。ただ1度条約の対象になってしまうともうそれは食べ物ではなく、保護生物扱い。2007年に「ヨーロッパウナギ」が対象に指定されてから輸入量は激減。こんな話があると、果たして2年3年後には一体何倍にまで高騰してるんでしょうかね?


動物園の最大イベント出産をスルーした驚愕

チェコの首都にある動物園にて驚きのヒトトキが!何と飼育員の目すら誤魔化し…というか本当に隠れていたそうなんですが、突如赤ちゃんゴリラが出現!元々体格の所為なんでしょうか、正しく誰も気付いていない妊娠から出産までの謎。説明を見る限りでは太っているのでは?と誤解している一面もありましたね。他の動物が多いと言っても、ほぼ毎日見てるんでしょうから、些細な変化くらいありそうなものですけどね。とりあえずもう普通にお母さんにべったり状態で寝ぼけている感じ。映像を見る限りでは2頭のつがいで暮らしていたのでしょうか?母親の方が体型が横に広く既に肝っ玉っぽさが滲み出ています。とりあえず、既に見せても良いタイミングまで成長していたのでしょうか、発見から翌日にはお披露目スタートしたそうです。


長野新町山中にて遺棄の21匹を保護するもまだ取り残された子あり

何の胸キュンだ!と一瞬思ってしまいましたが、よく見ると身を寄せ合っている場所が本来自由気侭な猫っぽさが些か欠如したようなものに見えたのは直後のことでした。纏まって日向ぼっこをしているような写真なんかは結構見たりはしますけどね。建物の角にかたまり数十匹が身を潜めるのは明らかに異常。そう、何の前触れもなく現れた集団なんだそうです。要するに遺棄されたんですね。大体4ヶ月から3歳程度にして、無事保護されたそうですが、総勢21匹。かなり多い数で人馴れしているからここまで捕獲できたってことですけど、警戒心強い子何匹かに逃げられてしまったそうです。季節柄凍死の心配は薄いでしょうが、まだ気温差が激しい今日この頃。保護された子達がみな殆ど何も食べてない状態にあるので、残った子達も衰弱しているものと思われています。


更に寝床の裏に伏兵が潜んでいればカンペキ

これは新たな芸か見世物か、それとも本当に要人のお子さんなのだろうか…忠実な部下4連構えでガードされてる赤ん坊がいました。その目は全てベッドの外側に光らせ、何時でも動ける警戒態勢を各々とっています。…さてこの映像の1番可笑しな部分はガードマンそのもので、自分の記憶だとコブラってヘビに該当されると思うんですよね。ちなみに赤ん坊はホンモノの人間。普通に考えたら襲われる側でしょうけど、一体何の訓練を受けたのかしきりに周囲を警戒しているように見えます。とりあえず蝿が頭に止まって寝苦しそうだから取ってあげませんかね?って突っ込むのは無理難題でしょうか?白兵戦でここに突っ込むのは無茶振りです。近寄ることすら覚悟が必要な空間でした。


前々から類似説は流れていたような気がします

猛々しい恐竜、その絶滅の原因が実は隕石の衝突の所為ではない…そんな興味深い記事を発見!確か隕石衝突から気候が狂って絶滅したって話ですよね?かなり細かいところ省略してますが。今回の件は英国研究者らの見解で、それ以前から既に絶滅に向かって減少を開始していたとか。根拠としては、地殻変動に寄る影響、火山ガスや溶岩などの被害。要するに隕石飛来によるものは絶滅そのものよりもこれまでの状態を悪化させるもの、って見解です。それ致命的な出来事って言うならば隕石が衝突した所為で絶滅したって言ってるのとなんら変わりありませんよね。要するに元々、放っておいても死に至るであろう動物に石ぶつけて、「では死因は?」と聞くと直接的には打撲でも、それはトドメであって死は免れない。って話ですか。要するに隕石の所為だけにするな、って結論でOK?


自分らの腕の中が一番の安全地帯というタイプか

熱い…というかむしろ暑苦しいマッチョなボディに抱きかかえられる子犬のギャップと言う、筋肉好き鼻血噴出モノな少々マニアックな「オーストラリア消防士カレンダー」と言うのをご存知でしょうか?このマッシブなナイスガイ達はみんな消防隊員。日本の消防隊員と全然イメージが違う故に何の特殊部隊なんだ?と勘ぐってしまうほどですが、こと災害時に出向くのがこの方々ならば…と頼もしさは爆裂級!そしてその逞し過ぎるボディに抱えられた子犬の何たるギャップよ!…物凄く好き嫌いが割れそうなカレンダーですけどね。夏場に張っておくだけで気温が5度ほど上がりそうな気分です。ちなみに唯のコラボではなく、犬猫への愛情がひしひしと伝わってくる愛溢れるもの!ちなみに消防士カレンダーなので、様々な機関へ分配して支援されているようです。


それだけの非道でスッキリ出来る人間は殺人予備群認定で問題ないと思う

猫虐待にして珍しく逮捕できた事例。そもそも起こってしまっていることが最大の難儀なのですが…。今回の凄惨たるものは東京都東雪谷に住む「小松卓也」容疑者が起こした野良猫10匹殺害になります。足が付いたのは叫び声か近所に捨てた死骸か。既に容疑を認めている状態で、理由が自己中心的過ぎる「仕事のストレス発散」だと語っています。だいたい半年近くで罠を使って捕獲し、熱湯を掛けたりと遊び道具にしながら殺害していたとか。親の敵でもあるまいし命を奪ってスッキリ出来るような輩はもう日のあたる場所に帰ってきてほしくはありませんね。というかストレスで非道が出来る人間を今更世に放ったところで仕事にも就けないでしょうし、同じことを繰り返すだけです。


聞こえは良いが現状は人より犬の命優先のタイ

日本では名を聞けばその恐ろしさは実感なくとも知ってるレベルだとしても、まだタイでは感染者が多すぎる狂犬病。何やら55000人ほどが年間で亡くなっているそうですからね。日本とは違う要因としては保護される事こそあれど、殺処分がないこと。一見素晴らしく彼方此方から称賛の声があがりそうな試みですが、他の部分に回される費用が遠慮なしにガバガバ投入されているのは確かでしょう。飼い主が悪質でありそれが発覚した際の罰則も厳しくなっているようです。ではそんな犬天国としてのタイに何の原因があって狂犬病に怯える人が多いのでしょう?それは年間6~8000匹が保護されていても、尚野良に蔓延る数が100000匹になっているからです!要するに頑張るべきタイミングが遅すぎたんですね。酷い言い方をしますが、現在狂犬病含むワンちゃんが多いのならば、殺処分なしに現状続けるのは同じだけの死人をあの世に送り出すだけ。結果的に犬の代わりに死者を出しているわけですから、やはり犬天国なのでしょう。ちなみに夜中に群れて襲ってくるケースもあるそうですね。


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