2016年03月 一覧

利が一番の大型企業に一部被害程度では動かすのは難儀

象牙被害の加害者がまさか日本のヤフオク使っていた事実!保護団体「環境調査エージェンシー」、通称「EIA」が見つけた違法売買業者6名を公表したそうです。これはEIAが身分を隠して電話(載ってたんですか)したことで掴んだ情報で、少なくとも日本で象牙の買取が出来ると言うところまで判明しているとのこと。日本だとそれほど縁ない話だと思っていただけに少しショックですね。本来ワシントン条約によって為された禁止要項は、90年1月以降の無登録な象牙が問題というもの。それ以前に関しては環境相に登録すれば問題ないのだそうです。それに関して、件の業者は「象牙保有者の名前で登録する」などの抜け道を電話で示唆していたのだそうです。結局のところヤフオクでの売買を防ぐのが困難、しかも温床となっていると判断したEIAは運営側に象牙製品の取引禁止を求めているのが現状。完全に違反物だけならば禁止も出来そうなものですが、中に真っ当な品が含まれている限り、外部からの野次扱いでスルーされる可能性が高そうです。


他力本願ながらページ増減サイクルが続くことでいずれは一桁になって欲しい

眺めるとその愛嬌ある仕草にホッコリさせるか現状に憂鬱になるか、それは人次第ですが方針的には明るい未来を示唆する「ピースワンコ・ジャパン」@「出会い待ちワンコWEBページ」の完成です!共生きたいと思うならばいつでもその門を叩くべし!出会い待ちって言うと何か如何わしい大人のサイトを連想させますが、勿論ここは里親募集のページです。現状センター内にいる240頭あたりから譲渡に適した100頭ほどが掲載。色・性別・体重などの表面的なデータから保護される経緯、そして自身に関する性格的特長や注意(捨てられて場合も多いのでトラウマや病気を抱えている状態もあるのです)までが明確に記載。それら全てを熟考した上で、という本気姿勢ですね。現場で流されることもあるでしょうから、予め考える時間があるのは有難いことです。譲渡できる状態ではないワンコが半分以上もいるという悲しい現状ですが、状態が無事改善されれば個々のページも増えるでしょう。


違法者撲滅減少歯止めに動くコレア大統領

ガラパゴス諸島にてド派手な海洋禁漁区が設けられたそうです。結局の要因はこの手のいつもながらにシンプルな密漁から。どの世界にも廃棄処分級の駄目人間はいるわけです。ちなみにターゲットはサメ。もうちょっと突っ込むならばフカヒレ密漁。海洋生物が多いことで知られるこの地はサメの多さでも知られていますが、乱獲が招くは資源不足。島としては世界遺産に登録されて、陸地は保護されているようですが。その周辺たる海域の保護は実はほぼ全くと言って良いほどのノーガード。この件で4万7000平方キロ以上が禁漁とされ、この区域では普通の漁業すらアウトという結構シビアなものです。漁をしている奴はみな悪人って言うのザックリさはかなり分かり易い成果は出るでしょうが、やはり極端か。しかし一個人の意見だそうですが、総合的には魚が増えて、禁漁区以外での収入が増えるので良い未来に繋がるとの事です。


人は目や鼻でも多くのペットは皮膚に異常が出るヤな花粉

既に花粉症には辛い状況にして、更に来るは4月の大本番。サクラ舞い花見が旬だとしてもとっととその次の月に入って欲しいと思うのはきっと自分だけではないのでしょう。さて今回初めて知ったことですが、何やら動物にも花粉症があるとのこと!目の痒みに鼻水クシャミと何かと手に負えない症状ではありますが、ペットとして飼っていると明らかな変化が現れれば納得できるでしょう。例えばクシャミとか。ただ注意しないと気付かないのが目の周りが赤くなったり痒がったりするリアクションです。このあたりは主人が花粉症だと気付いてあげられるかもしれませんが、そうでないと「今日は落ち着かないな…」程度しか思わないことも。予報などで花粉が酷そうな日には外出を控える、家に入る前に服を叩いて花粉を落とす、無難に空気清浄機で除去する…など辛いこの時期、ペットも乗り切れるような工夫が必要です。


地空から汚染把握する新たな知恵もこの状況がそもそも異常

ニュース番組で孤独を紛らわすためか周囲に迷惑とハト糞を撒き散らしているお婆さんがいましたが、今ロンドンでは人の手が絡まると基本的に害鳥となりうるハトに対して逆に利用する取り組みが開始されたようです。まあハトをどうにか減らしたり出来るような試みじゃありませんけどね。場所はロンドン。大気汚染が洒落にならないあの国で、「二酸化窒素」「オゾン」「揮発性物質」の三点が観測できる計測器をハトに取り付け上空より監視させる「Pigeon Air Patrol」なんだそうです。更に人やペットにも協力して貰うことで、リアルタイムに分かる汚染マップを作成。ヤバイ際には警報を鳴らして安全性を高められるって計画です。なんか努力は分かりますが、聞いているだけで末期な状況ですね。日常において汚染マップが関わってくるとか…。


本部経営外が儲けようが失敗しようが自らが潤う戦略は手早い

自社ブランド大量展開のセブンイレブン。ブラックなイメージが既に根強く定着しても冒険味が足りないながらも万人に受け入れられる商品ラインナップと味でコンビニ界の頂点ともいえる位置を築いていますが、最近犬用のおやつも取り扱っているとの話を耳にしました!大体のペット用品は多少の味がしても人が食べるには美味しくないらしいので、当然食品エリアには置いてないようですが、写真では普通に美味しそうに見えちゃいますね。右下の犬のイラスト部分が透明になっていることで実物が少し見える面白いパッケージ。シニア犬OKのジャーキーに国産鶏ささみの二種が登場しています。要するにこれを陳列しておいても立派に売れてしまう商品って訳なんですね。猫需要がとんでもないことになっているそうですが、まだまだ犬需要も衰えることなしって感じで圧倒されました。というか手が早すぎ!


除去追いつかなくなるまでは放置してくれる外来の楽園

1度ばら撒かれてしまった砂を全部拾うかのような無茶振り作業は、増加することで行ったり来たりの難航仕立て。そのターゲットは外来種のカミツキガメ!遡ること10年前の調査では凡そ1000頭だったそうなのですが、コンニチワ現在では大体16000頭って難儀な状態となっています。現状を打開するためには少なくとも雌1250頭の捕獲を超えなくては無理だそうです。尤もそれが出来なかったから今があるんですけどね。この最低確保目標は来年あたりには1400頭を超えるような気がします。楽な内に必死にならずにこの段階になって初めて取り組みを強化する後手っぷりは他の外来種に関しても同じですね。むしろ同じすぎて学習能力を疑うくらいです。基本的に取り組む範囲が各々の自治体の範囲内から飛び出さないので、境界線が無く移動する生物に勝ち目なんてあろうはずもなし。


興味はあるもペットがいないと周囲のテンションと違い少し寂しい

ペットに対してより良い環境や素敵なグッズなどの関心があるのなら、今月末日というか今日(初日はビジネス来場者のみ)より4月3日の計4日間開催される東京ビッグサイトでの日本最大級のペットフェア「Interpets」にGO!土日を含んでの開催なので混むでしょうが無理はありません。今回の開催が6回目、数年後にはオリンピックの所為で風穴空けられるのでしょうが、とりあえず今回を満喫しましょう。最新グッズを携え海外からも何と360社も登場!規模全体として1.5倍に膨れ上がったブームに対して乗り気な面々。特に猫の類は人気が爆発的に上昇しているのでイベントも色々開始されるそうです。入場料は中学生からで1500円と正直お高いなとおもいますけど、ペットそのものも見れますし、収穫次第ってところでしょうか。


少なくとも捕食の意志ではなく絶命させるための攻撃

リスと同様に愛嬌を感じる同じげっ歯類たるプレーリードッグ。牧草と虫などを主食とする低カロリー生物ですが、一体何があったのかこのラブリーな容姿に全く不釣合いな(自分目線)リスの一種たるジリスの死骸を咥えていたのです!これはシンプルに餌への競争対立から排除しただけと言う事。写真見ると普通に周囲に餌は沢山ありますけどねぇ?ちなみにこれに対して何年も前から科学センターの研究者と学生らは、ジリス殺しをしている固体と平穏な個体との比較を観察しているらしく、前者の方が高い生存率という結論を出しています。これは先の餌の取り合いに対しての一つの成果と考えられているようですが、殺害の動機の本当にそれだけなのかはまだ不透明なようです。単に自分の縄ばりに侵入されたから起こした行動ってだけかもしれませんしね。


買収に至るもののペット環境含め安定のシャープ

良き暮らしを支える中々のアイテムご登場!4月21日発売のシャープより「プラズマクラスター除加湿空気清浄機 KC-GD70」です!…オープンプライス大体10万円前後?…ウチは無理ですね。事ペットに関してならば0.3μmの粒子ほぼ吸い取ってくれる「静電HEPAフィルター」はペット臭を除去する強い味方!空気清浄機能と同時に加湿と除湿も同時に兼ねているので助かります。どちらの環境も人間と同じくほどほどの負担やストレスは付きまとうものですし、何よりこれから先の時期にペットの臭いプラス湿気のムワっとする大変嫌なコンビネーションを避けることにも繋がります。実際人間が過し易くなるこれらの道具は犬や猫に至るペットであっても恩恵はありますからね。自分には手が届く贅沢品ではありませんが、空気の不快感を感じるならば、一年ずっと使い続けられるこの利器…試してみるのも良いでしょう。


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