2016年02月 一覧

冷静に考えたらあの身のこなしに刃物扱える技術があったらヤバ過ぎる

人間は自らに足りない部分を補うために道具を使う生き物ですが、その十八番を同じ霊長類とは言えサルに奪われた光景がYouTubeで流れました!それは単純に木の枝を投げるとかそんなものではなく、狂気に猛ったようなサルが持ち出したるは包丁。しかも逆手に構えてるから余計怖い。何やらブラジルの飲食店で客の飲み残しの酒をゴキュゴキュしてしまったらしく、店内で暴れ刃物を手にしたそうです。怪我人がいたかどうかは定かではありませんが、男女居たのにターゲットはオトコだけ!何か恨みでも?ちなみに外に出たら屋根に上りレンガに八つ当たりするかのようにガシガシ突きまくり。これ見て愛刀傷つけられた料理人が1番悲鳴上げていることでしょう。


等身大でドンされたら顔面陥没しそうなの一名

今回紹介するのは面白アイデアのみで突き進むも確実にツボに入る人はいるであろう、ある意味数撃ちゃあたる戦法のネタモノカプセルトイ。定番の「タカラトミーアーツ」が送り込む「K-DON! ANIMALS」です!この「K」の部分は壁。四足歩行の動物すら直立で前足を壁に押し付けている…これは壁ドンか!?ラインナップはちょっとワイルドな猫にお手をしてるようにしか見えない柴犬。久しい友人に「やあ」って手を振るようなアライグマ。相撲の張り手の様な恐ろしい白熊。そして唯一ポーズ的に違和感湧かないものの、明らかな死が浮かび上がりそうな手が「グーパン」してるゴリラ。最近のイケメン事情に1番ヒットするのはゴリラでしょうけど、これだけドンされる意味合いが違ってますね。遊ぶなら2種類くらい人間入れてくれても良かったかもしれません。


拍子抜けする結果でも安全安心の為にめげず振り返らず

憎い農作物食い散らかす害獣に天誅を!そんな名目かイノシシ対策として大規模な一斉駆除を掲げる山形市にて21日に掃討作戦が行われたそうです。狩猟チーム30人が参加するこの作戦、追い立て班と狙撃班に分かれての作戦はお昼を過ぎて5時間ほどの奮闘を見せたそうです!…駆除頭数はゼロでしたが。積雪による足跡追跡のメリットは思いのほか雪が少なく、端的に言うと目撃できなかったってことです。そりゃあどんなにチームワーク見せて装備を整えても相手が出てこなければ戦いようもありません。今回の敗因のもうひとつは、この付近は例年よりも雪が少なくなっている、という影響でイノシシの行動範囲が広がってしまったこと。同じ行動力で勝負したらもう人間側は運に頼るしかありません。その運を確かなものに変える痕跡が頼りにならなかったのが今回なのです。ともあれ狩らねばこちらの飯が食われてしまうので、成果にめげず引き続き奮闘して貰いたいところです。


訴えが後1日遅ければ帰らぬ命となっていた可能性高し

必要な人にとっては命の次にくらい大切であろう盲導犬。盗まれるイコール売られるか食べられるかの恐怖漂う中国でそれを盗まれてしまった飼い主がいました。しかも卑劣にも散歩中に目の不自由さを狙って複数の男たちによってです。実際被害者が障害者だというのを窃盗者たちが知っていたかは定かではありませんが、この経緯をネットで訴えたら…返ってきたのです!首輪に謝罪の手紙をつけて。単にネットの影響力に恐れ慄いたのか、売却したところで身元が割れる懸念やら反省以外の感情もあるかもしれませんが。中国で起る最近の犬事情としては、やはり誘拐が多いそうで、肉祭りのときの様に肉市場に並べられる末路を辿っているそうです。5年前にやって来た親友の様な存在が、ふとした拍子に殺害され食べられるかもしれない状況。アメリカの様に銃なんていったらそれこそ国との内乱勃発になりそうですけど、真っ当な自衛手段なくして平穏ありえず、って嘆かわしい犯罪です。


いつか増えすぎて保護が解除される日を祈るしかないか

おっとりムードで気侭っぽさがキュートに映えるラッコ。あまり繁殖行動に活発と言うイメージはありませんでしたが、現実はそれより過酷らしく、オスは全体的に「草食系」なんだそうです!繁殖は中々上手くいかず、生まれても飼育の失敗続き。サンシャイン水族館もメスがガンで亡くなる事によって残りがオス1匹となって、泣く泣く別の水族館に希望を託して消えていってしまうそうなので、現地での展示も2月でさようなら。ちなみに草食たる所以はメスに嫌がられると直に引き下がってしまうこと。ある意味欲望を押し付けないジェントル。ただ日本での絶滅は近づくばかり。この状態になっている根っこは生息地であるアメリカやロシアでラッコの保護をしていることから捕獲がストップさえていること。時代的に日本にいる個体は2003年より前に輸入された子だけになっているのです。ちなみに出産適齢期は15歳くらいまで。正にもう後が無い状態ですが…日本から消えようと時間に身を委ねるしかありませんね。


遅すぎる対応に施行もまだ先とか対策の成否すら危ぶまれる

一時の解消ではジリ貧になるのが動物対策。今回は市民からすればようやく思い腰を上げたか…と思わせる神奈川県でのサル被害に対する新たな方針はこれ!「追い上げ」。追い払いではなくこの上げるという部分に何が籠められているのか一見しただけではさっぱりです。聞くに2017年度の「第4次県ニホンザル管理計画」(現状被害の割には随分先ですね)に組み込まれる要素だそうで、生息域を徐々に山の方へ「追い上げ」ていこうって事らしいのです。最早市街地の近く群れが寄るようになり深刻な被害を出していることからのこの決定。深刻にならなければ動かないあたりが使えませんね。具体的な追い上げる方法については、取り合えず捕獲強化をするそうですが、味を占めたサルはよほど人への恐怖心を植え付けなければ確実に戻ってきます。結局街との境界線に壁でもない限り無駄でしょう。尤もまだ時間はあるので捕獲の際やそれ以外にも色々思案しているのでしょうが。


海に帰しても長生き出来なそうでもバケツ暮らしは早めに解消して欲しい

度々報道されるアルビノの珍事発見と人間のアルビノへの凶行。最近だと幼い女の子が攫われて恐らく儀式用にバラバラにされて発見された…なんて独自の文化を尊重すべしと考える自分の基盤をグラつかせた怒り沸騰のニュースがありましたね。それからすれば随分平和で緩い話になりますが、徳島県で見つかったナマコのアルビノ。日和佐うみがめ博物館「カレッタ」に寄贈され、いざ展示と言う事になったそうですが…此処で展示されている水槽にはナマコをご馳走判断してくるウミガメがいるんですよね。已むなしにもう一つのクマノミのいる水槽に入れられたそうですが、どうやら其処は閉鎖された農村の様に「余所者は出てけ!」と突かれ放題。命に別状はありませんでしたが、存在が嫌悪されたかその白さが異色扱いされたか、取り合えずバケツの中というなんとも世知辛い場所が当面の棲み処となるそうです。


弟に贈った兄貴はこのネタを予期したのか?

NASAの宇宙ステーションにて大型のバックを開閉中の宇宙飛行士「ティム・ピーク」さん。すると突如黒い物体が物凄い勢いで飛び出して襲い掛かるではありませんか!これ…ゴリラ!?宇宙でゴリラ!?え~と、持込物には厳重な検査があって、動物なんて入る余地がなくて…って、何か背中にファスナー付いてますね。どうやらこれネタ映像だったらしく、同じく宇宙ステーションに滞在中の「スコット・ケリー」さんがお兄さんに貰ったものを、一体幾ら持ち込みに費用を要したのか持ち込んだ着ぐるみ。まあ根本的にゴリラってもっと温厚なはずですからね。無重力でどんなリアクションするか知ってる人は誰もいないでしょうが。コード類に引っ掛かりそうで、そっちの方が見ていてヒヤッとさせられますが、実にアメリカ人らしい(逃げてる方はイギリス人)らしいジョークでした。


4月22日に猫切手買いに郵便局…間があるのでお忘れなく

これは使う猫グッズかそれとも完全自分用の保存アイテムか?主に郵便局で販売されていた人気アイテム「身近な動物シリーズ」第2弾として猫切手10枚セットが一枚のシートにレイアウトされて販売されちゃいます!ちなみに1弾は犬。各々違った子で、52円用と82円用で絵柄が全部違う狙いすぎなアイテムですね。ただしお値段上昇などはなく、それぞれ520円と820円でのご提供。猫の種類とか素人として「ペルシャ」とか「シャム」とか「アメリカン」くらいなら分かりますけど、「スコッティッシュフォールド」や「トンキニーズ」って何ですか?猫カテゴリとして身近な動物ではありますが、全然知ってる種じゃありませんね。多分写真なら見たことあるんですけどね!そういう意味ではグッズとしてあり。普通に送って和ませることも出来るので、使用と保存用で2枚あるとベターです。ただし各々100万部と200万部(流石に葉書よりも封筒のほうが需要高いか)しか製造されないので売り切れ注意です。


海に近づかないのが1番手っ取り早いも取り合えず触れずを厳守

日本海の若狭湾沿岸側からちょくちょく目撃証言がある人類の天敵が一つ、「ヒョウモンダコ」!いえ、大抵の生物の天敵たる頂点に位置するのが人間ですけど、致死量の毒持ってたら大抵天敵扱いです。ちなみにビジュアル的にこの柄、拒否反応が起きるので画像は普通のタコでお送りします。海付近に住む人でもあまりに分かり易い模様的にまず触ろうとはしないと思いますけど、単純に捕獲件数が増えているのが懸念です。曰く越冬目的やら暖流に乗ってきているとか。泳ぐとなればまだ随分先の話ですけど、海の際には好奇心旺盛なお子さんにはご注意を。あれフグと同じテトロドトキシンで攻撃してきますから。普通に天国か地獄に旅立てます。釣り針に引っ掛かってきたら恐怖の対面となりますね。


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