2016年01月 一覧

穴があれば凝視するネコの心境にもなれるも双方別の雰囲気に

ある意味かわいらしい雌豹のニュースタイル。色気はあるもののどう見ても凝視して貰うためのコンセプトですけどね。今回のグッズは布面積少し広めな女性用猫下着。このブラの部分が真ん中ネコ顔の形に切り抜かれているようなデザインなんです!ちなみにおヒゲの刺繍もあり。これは彼氏に見せたときに合理的に谷間をアピールできる商品ですが、軽くとも照れ屋な男性に拝ませる場合、間違いなく小悪魔に見られること請け合い。ちなみに同時セットのショーツの裏側には肉球がプリントされたデザインになってます。まあ日常1人で楽しんで着用するものじゃありませんよね。海外ブランドらしく、「Cat Kawaii Sexy Lingerie」他いろんな名前があるそうです。サイズも含めて着用できる人が限られるデザインですが。


真横にスライドするように吹っ飛ぶ怖い時速での大事故

人も心配ですが、やっぱり痛々しいのはコーナー突き破って横倒れになっているお馬さん。そんな今回の話題は競馬事故です。詳しい用語は全然分からないので言葉から印象受けた内容での話ですが、トップを走る1番人気「マーキークラブ」と2番人気「アルセナーレ」という人気がそのまま順位となっている分かり易いレースだったわけですが、マーキーが外側にそれつつ猛追を回避しようとしたところでアルセを巻き込んで「浜中俊」騎手が宙を舞ったそうです。結果1番が中止、2番が最下位と其処まで賭けていないファンは大いに心配するところでしょうけど、適度に頑張った人は悪夢の様な結果に…。騎手の命に別状はないそうですが、投げ出され身体を打ちつけた状態かつ、腕が上がらないとヤバさを語ってました。問題の馬2頭がどうなったかは情報が無いので恐らく大丈夫、って信じたいところ。


メジャーな便利食品を突如食うなと言われるも時代が経てば常識に

縄文時代ではサルが普通に食べられていたと言うちょっとショッキングなネタがありました。まあ食べられるならば祭るやら神に遣いやらって話が文明的に無ければ飢えて死ぬより何でも食べる時代でしょうね。意外と出没も多かったのか、メジャーな鹿や猪や兎などよりは少なくあっても6位程度だっだとの痕跡は見つかっているそうです。大体は骨なので正直青褪めはしますが。675年より天武天皇から出された「殺生禁止令」が歯止めになった可能性高し。それ以降は模した工芸品になったり、踊らせるサル回しでい親しまれたりと今の私たちが知るような姿になって行ったそうです。何時の間にやら動物園か、お山で群れになっている姿か人襲う野獣めいたものがデフォルトになってますが。


ユルくシンプルデザインは逆に作られやすいリスクも高い

結構前にマカオで無許可の偽グッズすら置いてある「リラックマ」カフェが摘発されたニュースがありましたが、今度は中国で偽「くまモン」グッズ製造業者が摘発!正直ファンではない自分としては、これに熱狂的なファンが出来るなんて…シンプルイズベストにワンアクセントは凄まじいなと感心する次第です。製造はは浙江省義烏市にある「義烏衆吉玩具有限公司」という玩具会社。売れた場合のバック950点やその他グッズは痛いでしょうけど、所得違反43000円と罰金135000円…意外と安い罰則ですねぇ。ちなみに現地で売られていたのか日本に偽ブランド的な侵入をしていたのかは不明。まあ高値でって話ではないでしょうから現地なのでしょう。ちなみにオフィシャルからはそれ以前に警告はされていたそうです。しかしその罰金ってオフィシャルに届くんでしょうかね?現地当局の手間で回収されそうな気がしますし、報告よりも多額を徴収してそうな気もします。


残り少ない餌でも次々とやって来ては入り込もうとする賊

映画やアニメで見るような世界大混乱後の荒んだ世界。コンビニには人気はなく、食べ物撮り放題の様な滅亡一歩前の様な状況。ちょっと過剰表現しすぎましたが、そんな状態を髣髴させるような鳩の餌置き場があり!先程の表現の場合だと原発後の動物ヤリタイ放題のほうが近かったですね。ともあれ無法地帯っぷりの迫力は瞬間的にはこちらの方が酷いか?名古屋にある大須観音近辺の餌場は窓があり、そこの中に設置してあるそうですが、ガラス戸が開けっ放しになっていたとの事。もう中に侵入し放題で次々に集まってくる始末!ああ、もうちょっと適切な表現がありましたね。バーゲンセールで人ごみ状態になってるオバチャンの光景ですわ。1羽単位は愛らしくても集団で飢えると恐怖以外の感情が消えてしまうのが動物と言うもの。餌食い競争で命を落とす鳩もいるらしいですからね。


人も動物も震え恐怖しても遊び環境まっしぐらなモノトーン

男手踏ん張り車を押す立ち往生なアメリカ東海岸のを中心に猛威を振るった大雪。西日本の方でも雪の厳しい状況ですが、流石に最高積雪68センチは規模が違う。ちなみにホワイトハウス前が52センチ。自宅兼用の店じゃないと中々開くことも難しいでしょう。更に営業の敷地が屋外に展開されているような、動物園とかだともう命の危険すら考えうる凶悪な積もり方です。しかしそんな中で寒さに滅法強いのかテンションアゲアゲで転がっているのがご存知パンダ。あの重量でズモズモ身を捩りながら遊んでる姿はちょっと幼少期を髣髴させる無邪気さがあります。道路だと酷い場所で50キロほど渋滞になっているそうですけどね。これだけ長く進まなければガス欠がリアルに過ぎる恐怖です。


華奢でもしなやかなボディーから放たれる速度は陸上最速

オハイオ州のシンシナティ動植物園にて2012年にとある記録を作ったチーターが15歳で20日に安楽死されたという悲しい話が舞い込んできました。サラと言うからには雌なのでしょう。達成した記録は、世界最速の陸上哺乳類(飼育上)としてなんと時速98.2キロ!そりゃあこの速度じゃなくても肉食獣に襲われたら助からないって分かります。今回の件は残念でしたが、元々平均寿命は8~12歳らしく…記録を達成した齢が11~12歳ってことですよね!?そんな豪傑チーターだとしても、流石に苦しみながら余生を過すならば、って飼育員たちの行動も理解できます。この場合ならば安楽死っていうのも言葉通りなのかもしれません。ちなみに完全室内飼いの猫だと大体平均15歳くらいなので少々短いかと思われがちですが、野良猫だと3~5歳と驚くほど短いそうです。病原菌もあるでしょうが、寒さに弱い生き物なので、気温次第では更に低くなるかもしれません。そう考えると大型肉食獣って凄まじいって感じます。


外人部隊なチキンたちは近距離肉弾戦でも屈強っぽい

とあるCGアニメーション会社のデザイナーが学生時代に作った作品が一部で「フィギュア化希望!」と大絶賛!自分もそれを眺めたときはカプセルトイのシリーズかと思ってしまいましたよ。何と言うか突拍子の無さが最近のネタにピッタリすぎて。むしろ時代を先取りしすぎたか、そのタイトルは「ガチムチ鳥」シリーズ。何かね、鳥の手足が人間と同じ形骨格になってて全体的に凄くマッチョなのよ。インコがマシンガン持ってたりスズメがバズーカー構えてたりね。挙句ニワトリがトサカ投げたりフライドチキン食べてたりとかヤリタイ放題。もう空を捨てて戦争屋になった感じ。でもこのナイスガイっぷりが妙に心に突き刺さる!たぶん顔だけ可愛いままだから余計狂気に満ちてるんですよね。


一般的に美味しい牛肉が誕生しても政治関係者は食べないであろう未来

世界最大のクローン動物工場、天津に建設中の中国!メインは食糧事情に立ち向かうため施設ですが…天津って確か去年大爆発してたところですよね。再び住めるかどうか檻に入れた動物使って実験してたところの。駄目でも「大丈夫!」って言ってしまいそうな政府なだけに、むしろ人に食わせるための実験をこの場で行うことが驚き。むしろ更地になった丁度良い場所だったから此処に決めたとか…無いと言い切れないだけに恐ろしい。世界最大って言う強気発言も、実際他の国じゃ大々的にやってないでしょうから、表立って行動してる意味での実質中国最大。安全性の確保をしつつ食肉目的だけならばタブーを犯す価値はあるとは思ってますけど、力を持ったら調子に乗った状態の「の○太」にしかならないと思いますね。


ネズミ限定の狩りものならば正しく力を借りたい狩猟種

海外で猫を減らしたらネズミが増えすぎたって歴史がありましたけど、その逆がオーストラリアのネズミ退治での猫が逆に増えすぎて200万匹駆除しようって大規模な計画です。後者は問答無用すぎて、むしろこれまでの無計画さも叩かれてますが、要は使いどころと管理ですよね。宮城県のイチゴ農家の間で今ブレイクしているのが警備猫。東日本大震災から逃げたのか繁殖したネズミがこうした楽に食事を確保できる農家をターゲットにするケースが続出中。そこで投入されたのが人間よりも小さくネズミよりも大きく小回り利く狩人!ちなみにイチゴそのものには興味は無いそうで、プラス実に関しては手が届かない高さなので後は出荷の際にニャンコを別の場所で警備させておけば万事OKなのです!オーストラリアのは放って放置してたから大繁殖になったわけで、飼育プラスの活用でしたら上手くいっているようです。勿論、外での作業になるので去勢や避妊はさせておいた方が無難ですけどね。


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