2015年11月 一覧

生き物を扱う最も面倒な部分の一つを解決

養豚場と言うよりその場所での管理を便利にさせる道具のご紹介!まあ写真で眺める限りは結構な資金が必要そうな装置ですけどね。栃木県の丸山製作所が開発した装置とは、「パグマ〓」という有機性廃棄物、要は糞尿を熱分解できるすばらしいもの!ちなみに名前のイコールのような太文字はローマ数字の2を意味しています。ちょっと格好付けたかったんですかね?誇るべき点は永久磁石での処理なので、場所食うだけで維持に電気も燃料もなく、最大300度での分解で肥料に出来る灰へと姿を変えるのです!ちなみに脱臭も可。ちなみに意外と有名なのか日本では70台近くが既に稼働中。岩手県にある明戸商事の養豚場では糞尿処理費用が手間別として30万円毎月必要としていたところか僅か1割程度まで減ったそうですからね。将来的にドンドン元が取れていくことでしょう。豚ちゃん結構臭いますからね。元凶を発酵させる手間なく一気に機会に放り込むだけで済むので少しは現場も過し易くなるでしょうね。


直前にテンション昂揚するとハメ外しそうな本番が怖い

先月10日にオープンしたばかりで既にリピーター続出の人気ネコカフェ「にゃんこいわ」。地名をちょっともじった場所は葛飾区西新小岩にある駅から徒歩1分の恵まれた立地もあるでしょうが、雰囲気と店内のアイデアも強し。元々は店舗ではなかったのかそれ以前は不明ですけど、お隣さんがスーパーとカメラ店に挟まれてる何というか敷居を低くさせてくれそうな場所です。肝心の店内は1階を受付にして2階こそが本題のカフェ。しかしその受付の周囲は駄菓子バーに影響されたオーナーが設置した懐かしくも癖になる商品の数々!尤も事前に楽しむか帰りに購入していくものなので2階の猫たちに食べさせられるわけではありませんけどね。目で愛でる事が前提なので手洗い必須でも抱っこは出来ないのは注意。まあ撫でるくらいは大丈夫なのでしょうが、若干昭和を髣髴させる1階に対して多少神経質になることは必須か?


先ずは躾と同じくらい食事の量を考えなくては酷い目に

小さいうちは愛嬌の塊でも生き物ならばスクスク育ちきった後が大変!よく子供の内やら赤ちゃんやらで一目惚れする人がいますけど…まあ人の事言えませんが、大きくなってから「…(絶句)」ってことにもなりかねません。さて豚小屋で正直汚い印象があるもペットにするとまあ愛らしいミニブタを此処ではピックアップ!食用の豚が200~300kgと自分らの体重に直すとそれだけ巨大か伺えるサイズに対して、まあ生後は2kg前後でしょうか?それだけでどれだけお手軽かウキウキするものですが、なんと成長すると50kg前後になるそうな。ちなみに成長の例としては普通の豚と同じ程度まで大型になってしまった例もあります。豚そのものの容姿に惹かれたならば更に一回り小振りなマイクロミニブタがオススメ(一般的ではないので色んな課題はありますが)かと。海外だとメキシコあたりで流行っているようで、犬の様に散歩する姿がちらほら目に付くそうな。ただし服を着ている子もいてかなり不気味。ただ懐いてる様子見ると別に犬じゃなくても、って思わせる雰囲気漂ってますね。


最大級の10メートルには及ばなくも普通に逃げ出すビッグスネーク

暗がりにライトを照らし必死で殴り寄せるゴン太物体。ここはフロリダ州マイアミの民家で、なんと床下からニュルリと這い出すニシキヘビが此度の主役です!2.7メートルで警官とあわせて2人で頑張って持ち上げるほどビゲスト。しかしこの間の日本の婦警さんと同じく捕獲からの記念撮影はどことなくみんな嬉しそうに思えます。ホッと一安心、ってニュアンスもあるんでしょうけどね。締め付け力が大変素晴らしいのでこのまま逃げられたらオチオチ寝ても居られません。放置しても不眠症は免れないでしょう。本来人間を襲うことは稀ですけど、まともに敵意を持たれた日には骨から嫌な音が聞こえてきかねません。顔はこんなに小さくて可愛いんですけどねぇ。ただ子犬サイズならば美味しく召し上がられているところです。


笑い事では済まされない歯車ひとつ狂うだけでパックリな未来

近年発展し続けるCG技術とは裏腹に実写を頑張る映画もちょいちょい出ているそうです。人間には無理や無茶なことや経費削減を籠めての便利な技術ですけど、イギリスの俳優「ダニエル・ラドクリフ」…ハリポタなんかで有名な人ですね。今時だとお尻大賞に選ばれた変な人ですが。彼が出演する新作たる「Victor Frankenstein」では本当にヤバイシーンがあったそうです。状況はサーカス団でのワンシーンにて前屈みになっていると、ライオン2頭が背後にゆっくりと迫っていたんだそうです。襲われはしなかったものの、後で調教師さんに聞いてみると…「敵として襲うつもりみたいね」とのきっと当人からしたら鈍器で叩かれた気分でしょうさ。むしろ安全確認どうなっていたのかと。幾ら俳優で酷い演出我慢させられても命に関わるのは無茶振りでしょう。


安全性が高い食材でも数用意する大食いならば徐々にリスクは高まる

世の中奇怪なことにも果敢に挑戦するチャレンジャーがいますけど、素人は真似しないでくださいとTV番組やらで紹介されてると、やっぱりヤバイことには変わりないんだね…って思わされます。まあ投稿とかだと止めるも何も既に起こった光景ですからね。今回笑い事で済まなくも真っ当な食生活送っている人には呆れられる2012年のとあるコンテストをご紹介。どうやら爬虫類関連のペットショップ主催の、凡そ7万円程度のニシキヘビを賞金に参加者が競う催し。知っている情報のみを纏めると、ミミズちゃんとゴッキー君の大食い種目って奴らしい。今食事中だったら素直に謝っておきますゴメンナサイ。ただゲテモノ料理があるように、異色なチャレンジャーならば戦うのでしょう。しかし大会は優勝者が突如嘔吐し始めるところで救急車で搬送されるエンディングに。その男性はその後死亡してしまったそうで、話の内容としては直接の原因など詳しい話は見つかりませんでした…。原因は限られてますが。


合格のためなら乱獲賑わい国単位でサポートするイカレた過熱ぶり

噂広まり需要高まるも実際効果は曖昧すぎるアザラシビジネス。なにやら最近の韓国では大学受験のいわば受験戦争にてアザラシエキスが集中力と記憶力に中々の効果あり!って謳われているようです。先も言ったように調査の結果ではそのような効能は発見されていないそうです。元々人間不安に踊らされ易い傾向にもありますが、親までノイローゼになっているのかアザラシ肉何キロかは知りませんけど御一人購入額が53000円とべらぼうな高級食材で、しかも予約待ちという業者大もうけの図。受験そのものは将来的な家族の安定にも繋がるので親も必死。ちなみにそのシーズン終わった受験者を目当てに割引などを駆使し一気に集客に乗り出す業者もわんさか。違法スレスレないしド直球っぽい話でしたが、将来的に儲けようと思うならばまず自らが引っ掛かっておくのが今の韓国の流れなんでしょうか?


意気揚々と天辺を目指した後は真下を眺め絶句猫

例えば今動けば周囲が雪崩となって崩れる…例えば今自分に置かれた環境が理解できずに二の句が告げられない…そんなちょっとだけその状態で時間が経ってから「なんでこんな事になったんだっけ?」って思ったことありませんか?アリゾナ州と言う砂漠広がる場所にて驚きの10メートルのサボテン、に痛くないのかよじ登るニャンコの姿が!習性的なものでしょうが、さて無計画にも天辺に辿り着いてしまったこの惨事。流石にこの高さは怖いのかそれとも無理だと悟ったのか動けざること3日間。喉の渇きに多少鈍感とは言え飲まず食わずは状況悪化を招くだけ。運命の3日目に達する前には既に地元民もテレビ局も集まり緊張が続いているようです。無理に揺さぶって落としつつ助けるのはあまりの高さから想像される恐怖を配慮し様子見になったのかずっとその様子。そこで決心が付いたのか前足から重力に飲まれるように降りようとしたところ、やっぱり怖いか棘が痛かったのか体勢を180度反転し後ろ足からジックリ降りることに。と、そこでまた方向転換したと思った瞬間!落下してしまったのです!!いやジャンプしたのか!?ともあれ地面に付いた後はホッとする素振りもなく悠々と立ち去っていったとさ。


想像より馬力があったより単なる怠慢が被害になった件

躾と管理怠慢だとトンでもない目に遭う闘犬たる土佐犬。9月に警官13発拳銃発砲した徐々に記憶から薄れつつあるあの件についての詳細とその後が明らかになりました。初めから躾に失敗した状態からの脱走だったようですが、根本的にあのパワフルわんわんを繋ぎとめるに相応しい飼育環境ではないらしく、書類送検に。頑丈な首輪と鎖…ではなく布とプラスチックの首輪での庭飼いに係留義務違反は免れなかったようです。さらに発砲前に赤の他人に負わせた傷にて過失傷害。大学生男子の腕を噛み、24歳女性の方と腕をガジガジして全治2ヵ月ですよ。そして根底の主人は他に家族がいたかは定かではありませんが、71歳女性という高齢の人。全然関係ないと思いましたが、最近巷で交通事故や問題行動など昔より圧倒的に増えてる高齢者による若者被害だったのです!まともに飼育されずに狂い猛た後に複数の銃弾を浴びながら天に召された土佐犬も哀れですが、行動と認識の甘さに傷を負わされた2人もご愁傷さま過ぎます。


根元を断たず察知する防犯思想で立ち向かう

被害が多いという意味ではサメ大国なるオーストラリアの血生臭い海。その中で甚大な被害が起きながらも一切の駆除を行使しないニューサウスウェールズ州ですが、何も利用者達の命を軽んじているわけではないようです。初めからそんな嫌な知名度がある場所で噛まれること自体自業自得な気もしますが、海中の写真を見る限り確かに心躍る魅力的な海ではあります。さて今回話題のビーチスポットを守るおニューな試みとは、ドローンを使ったサメ追跡監視です。元よりサメと遊泳者たちを両立させようとするこの州はその甲斐あってか資金はあるのでしょう。巨額の資金を投じての防衛柵の一つとしては既にヘリを用いての監視はされているようです。更に探知ソナーを派手に設置するなど最早執念のレベル。問題はそこまで投じて尚、死亡者や怪我人が出ていることですが。


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