2015年10月 一覧

半分だけで分割行動をやってのける器用な爬虫類

興味がない人にはだからどうしたと言われそうな動物研究成果。しかし個人的な驚きとしてピックアップしたいのは最近解明されたというか発見されたワニの睡眠について!動物園の飼育員すら気付けているか分からない、むしろ危機がなければ変わっていく可能性もあるので定かではありませんけど、どうやら脳の半分だけ眠り起きているほうの片目だけ空けているそうなのです。要は睡眠は人間の様な完全な熟睡ではなく半分休ませ同時に残りは驚異に備えているってワケです。でもそれって開けている方の目って常に視界を認識してるってことですよね。それで眠ってるって感覚は流石に想像もできません。一応両目閉じて寝ている場合もあるので先の動物園では危機意識を完全になくして落ちているのかもしれません。夢を見たときですらそんなに疲れが取れた気がしませんからね。安心して熟睡できるのが一番です。


保護するつもりなら人馴れさせた方が捕まえ易い

謎の目撃証言、黒猫八ヶ岳連峰に現る!山梨と長野県にある標高2889メートルというドエライ赤岳の山頂付近で撮影されたこの猫はいたって普通の野良で、少々気高そうなイメージがありつつもバックの山が異様な違和感ってこと意外は別段ツッコミどころはありません。確かにこんな珍客が登山の際に餌を求めてきたら思わず与えながら「頭でも撫でさせてくれないかな」って期待してしまうのも無理ありません。ちなみに国定公園なるこの山々なだけに当然希少動物はいろんな種類が生息しているので、生態系の破壊に繋がりかねない餌遣りは語法度。何せこの場所にいる理由が分からないだけに居座られると何を捕食されるか分かりませんし、また隠れたつがいがいた場合はここで繁殖された日には案外洒落にならないことにも繋がるでしょう。最近の目撃によると徐々に痩せてきていて同情を誘う容姿になってしまっているそうです。保護するという展開にはなっているそうですが、余程弱らないとこの山々で生き延びてるんでしょうから簡単には捕まってくれないでしょうね。実際餌で罠仕掛けるか、短期間餌付けで人前に姿を見せやすくするなど工夫は必要かと。


家族の絆を救うも空白の2週間は謎のまま

身体は並でも優秀さは大!そんな警察犬「大」君が青森市で行方不明となってしまったご老人の元へと見事署員を導いたことで喝采を浴びています!殺処分の危機迫る状況から引き取り大物を目指したその名前どおりのお手柄。対象の80歳の男性は外出から行方不明になっていたらしく、なぜか関係ないアパートの2階にいた彼を発見したそうです。この齢だとボケて出歩いて変な場所で身動き取れなくなったのかって感じなのでしょうか?ちなみに8日の深夜にふらっとしたそうですからまあ認知症患者の行方不明ってカテゴリになるんでしょうね。ただ発見が22日と2週間ほども開いてしまったのにどうやって生きていたのか謎なところ。実際家から150メートル圏内らしいのですが…。誰かが世話してなければ無茶ですよね?この警察犬が見つけるまで警察に知らされていないのも変なところ。もうちょっと情報が欲しいです。


プランクトンメインの巨体で優しい定番のサメがペアで残念なことに

ジンベイザメの頭に乗る子供が平和に見えるか罰あたりに見えるか。そんなジャワ島でお馴染みのインドネシアのスラバヤでジンベイザメの死骸が引き上げられていましたが、一体この地域で何が起こっているのかそのレアさを自然があざ笑うかのように今度は2匹引き上げられるというビックリ仰天が確変フィーバー!こうして陸地でぐったりしている姿を見ると何か口がグロテスクに映った巨大ナマコの様な印象抱きますね。一部傷を負っているの写真から分かるので引き摺られて出来た傷なのか何かに襲われた?結局絶滅危惧レベルが現れた謎はまだ解明されないままです。ただ同じく映像を見るに天候の影響なのかそれほど海が綺麗に見えないことが気がかりです。


真偽はともあれ説明後出し感の漂う言い訳っぽさ

やけに頭周りだけ変な形状だと思われた犬。これが実は極限までガリガリに変わり果てたライオンだと言うのだから驚きです。こんな状況苦情の的だと思うでしょうけどやっぱり起こった現場は中国北京動物園でのこと。ちなみに活動家が見た光景の一つには同じく骨皮的なトラもいたとか。流石に情報がすぐに全国へと拡散する現代ネット社会。慌てて弁明しようとしたのか、出て来た言葉が「元々痩せているのでこの体型と健康状態は関係ない」と語り「今後餌の種類や量などを調整する」と謎な付け加えも。要は嘘付いてるか、「怒られないように太らせます!」って言ってるようなものですよね。ちなみに現在公開中止と逃げるような行動へ。それについても説明があり、健康状態上、獣医の診てもらっている」とのこと。なんか再び表舞台に上がってくることがなさそうな気がしてきました…。


そのタイトルが受けるほど監督への警戒度は高まりそう

結構なお齢の筈ですがその存在感は相も変わらずレオナルド・ディカプリオ。俳優としてのチャレンジ精神の終着点ばりの作品「レヴェナント:蘇えりし者」なるタイトルがかなりの無茶振りを要したとか。最近は危険や迫力を求めるならば大抵CG技術で補っているところですが…ともあれ映画そのものを解説すると、時代背景は分かりませんが、アメリカ西部の未開拓地にてクマに重症を負わされたハンターが主人公にしてディカプリオ主演のキャラ。その際に仲間に置き去りにされ、復讐を果たすための旅に出るってものです。とりあえず喉を裂かれても助かったんですね。最初から生々しいまでも、まあそこは演出さんが頑張るとして、当人が奮闘すべきところはテーマである大自然の中を生きると言うもの。ぶっちゃけ彼は生肉(肝臓)を食わされ凍った川に入ったり中でも壮絶なのは…隠れるために動物の死骸の中で眠るなんてことがリアルで体験しなくてはならなかったとか。リアリティ凄すぎ。何か迫真の演技を求めて彼の鼻がポッキリしても撮影続行したらしいですからね。生々しさが苦手な人には勿論オススメしませんけど、野生味溢れたシーンが好きな人にはオススメかも。


愛着あってルールも認識させられる生後数ヵ月は見た目も中身も美味しい時期

自分が読んだものでは「社会化期」と呼ばれていた生後2~3ヵ月以内の大勝負!成犬猫を買って来るより小さい時期に引き取ったほうが確実に躾を覚えさせられると言う要因がそこにあります。人間で言うところの最も物覚えが良い時期のことですね。犬猫どちらも生後3週目辺りからスタートし、犬生後3ヵ月ちょい猫生後2ヶ月未満程度がタイムリミット!要は此処で主の人となりやどれだけの愛情やマナーを学んだかが後への影響となるわけです。無論後から手遅れって話でもありませんが、単に楽かどうかの問題。愛情持って家で育てたいと思うも自信がない人は小さいうちからがオススメってことです。寝場所やトイレが置かれた自室的なテリトリーを作るところから始めましょう。トイレに関しては数回粗相くらいはするでしょうが、出そうな気配があったらその場所まで連れて行き叱るよりも褒める方向で。慣れるまでは面倒な体験ですが、両者物覚えは良いほうなので然程根気も必要ないでしょう。


散歩不要に惹かれる理由には手間がメインでも色々事情もあるでしょう

最近SNSでは散歩不要面に対する犬猫派の対立討論がぶつかっているそうです。確かに時間がない人にとっては毎日散歩にかける時間調整は大変でしょうし家族の有無も大きな要因となるでしょうね。根本的に面倒ならばそもそも飼わなければ良いって話ですけど、癒し面での助けは相当なもの。さて犬派からするならその時間こそ至福。家族意識が高いので世話をするのも苦ではないとか。これは結局のところ時間を割ける人が前提ではありますね。家族の認識ならば時間もお金もきつくなるけど子供を作りたいかと似たようなものでしょうか?ちなみに猫派からは確かに定期的なスケジュールに振り回されはしなくとも、意外とヤンチャで爪を持って色々荒らされること。糞尿の臭いがヤバイなど散歩を手間や苦労と論ずるならば猫を甘く見るなと言いたいようです。まあ性格にもよりますから苦労は人それぞれって部分もありますけど、大なり小なりプライベートに依存する趣味の様なものなので色々覚悟したほうが無難です。


身勝手な風潮に更に引き摺られ多くがその波の乗る狂気

去年見た中国の動物園対来場客事情。物を投げるなど人間として捩子がダース単位で嵌っていない強烈な非道徳性を露にする人々。その投擲でも打撃とは別の方向性で問題になっているのがサルへの食べ物だそうです。その姿が人目見たくて放り投げる人の多さになんと糖尿病すら発生するサルが続出しているとか。以前の話ですけど、聞く限りや謝らず振り返らない問題児達が改善したとも思えません。園側としては「可愛がるなら絶対餌は与えないで!」と悲痛なコメントを残しています。そりゃあ栄養バランスを考えた餌を適量で与えてるわけですから。余計に食えば如何なアクロバッティングなモンキーと言えどもカロリーを消費させるには苦難。元よりそれも配慮したバランスですからね。尤も話を聞かない連中の脳味噌は可愛いからではなく、自分にリアクションする様が楽しいだけなので聞くはずもないでしょう。耳を傾けない阿呆相手ならば高所からエアガンで狙うくらいの脅しが必要そうな気がします。


一定数の必要捕獲と企業業務となることで狩られまくる懸念

近年その勢力図を広げつつある獣害の驚異と同時にあの手この手で対抗策をめぐらせる戦いの図。今回目にしたのは現役猟師さんへのインタビュー記事です。彼曰く猟師への免許制やら登録制やら税などからハードル高いお仕事ではあるものの、経費援助や報奨金など少しずつ敷居の問題も薄まっているそうです。しかし見直されるジビエ関連含め、ビジネスチャンスとして今まで関連性の無かった企業すらも参入しようとしているとの懸念が。一応業務的な利益を追求することが自然との両立を長期的に見ているのか、が最大の問題なのだとか。まあ警備会社とか害虫駆除なんて言ってしまえば利益がなくなれば撤退するでしょうからね。ただ猟師の報奨金目当ても不正やら結局金目当ての行動になりかねないと懸念。まあ人間ボランティアでなければ基本趣味か生活ですからね。そして現状生息域拡大に目的が何であれ縮小化に向けて進む手立てが欲しいのは確か。逆に狩りつくされる可能性から生態系の変化を懸念しているっぽいですが、将来的にどう進むのであれ、なるがままに未来を迎えるしかないのでしょう。


1 2 3 4 19