2015年09月 一覧

デビューまでの苦労はあるもアルコールでも人気は衰えず

アニマルカフェシリーズはどうにも女性や若者が行くような印象があって入りにくい…それでも定期的にモフりたい衝動が募っている人にオススメの今猫環境増加しているお知らせです!ある意味喫茶の方向性に違いはありませんけど、場所はなんと居酒屋。元よりお茶もお酒もゆっくり飲むものですから、まったりくつろぐには客層が違うだけでコンセプトは似たようなものなのかもしれません。店内の雰囲気は全く異質ですけど、猫との相性はどの空間でも抜群!おつまみの刺身をねだられたらついあげたくなっちゃうでしょうし。BAR猫なんて普通にお洒落です。まあ写真で見た子はからだがホッソリとしているので相性は抜群でしたが。主人側も助けて貰うという意味ではちゃんとマナーを守ってかつ愛嬌ある子じゃないと店内歩かせられないので限られもするでしょうけど、店の看板猫のパワーは絶大のようです。居酒屋に来る大らかなおじさんだと爪立てられても「いてー」だけで済みそうな気もします。


物量的には交換レートが厳しいながらも面白い

活きの良いすばらしい魚を手に入れるためには先ずは活餌からが勝負!しかしマグロの水揚げで知られる青森県の三厩漁協では漁業者の高齢化に伴い事前の餌であるアオリイカの確保が困難になっている状況。そんな状況にふと周囲を見渡すと普通に釣り人が満喫しつつそのアオリイカを釣り上げてるじゃありませんか!そこで思い立ったのが「いかdeまぐろシステム」なるもので、殺到対策に持ち込み制限量やサイズがあるものの、イカ5匹で津軽海峡本マグロの赤身で10匹でその中トロに交換してくれるって言うのです!戦果次第では遥かに贅沢な晩飯もあるか!ちなみにどちらも冷凍で200グラム程度なので双方にとって利となる取引かと。自分は釣りなんて殆ど知らないので、イカを獲れる難易度や大体の数も全然分からず手放しに賛同できるものじゃありませんけど、周囲の反応を聞いた限りじゃ悪くなさそうです。単純に具のレパートリーが増えるだけでもこれまでにプラスして悪いことはありませんしね。興味持った釣り人が増えると難度が高まる可能性も否定しませんが。


警察機関ではないので食いたさに強奪する人間と変わらず

最近「Cause Animale Nord」なる動物愛護団体がやらかした騒動で世界中から大バッシングが集中しているそうです。どうやらホームレスの男性から犬を連れ去ったようで、メンバー曰くその犬は逆らわないように薬漬けされた上で物乞いの人寄せに利用しているとのこと。予防接種すらもさせていない状況に憤慨し保護の為に行使したと発表しているそうな。ついでに調べれば簡単に見つかるでしょうが真昼間の行動らしく人目は十分、その遣り取りを動画で鑑賞できます!どうやら2人掛かりで男を取り押さえ強奪するかのように持ち去ったようで、客観的な一意見としては家族を連れ去られることに抵抗し叫ぶ男と引き離されるのを嫌がりながら悲鳴を上げる不幸な主従って感じ。大人しくさせるために薬漬けにしてるって話ですけど嫌がる声が犬から聞えてますよ?まず第三者的な機関による検査で薬物の有無を確認するところからでしょう。署名数13万人突破してるようなので人の記憶から薄れる前にもう一悶着はありそうです。


ないと思うもそんな非日常と計算外を起こすのが某国

少年の後ろに臭いを嗅ぐように品定めをするような虎の姿が!しかしその場面は中国の雲南野生動物園にある虎山の新たな姿で、真後ろには立派な強化ガラスが設置してあるそうです。写真で見たポジションが強烈過ぎましたね。無邪気に笑っていられるお子さんの肝の据わり感も半端ありませんが。害意と分からなければこんなものでしょうか?まあ好き勝手観察されるストレスは相も変わらずだとしてもマナー違反からいろんなゴミ投げられる心配もないって意味では良い見学通路なのでは?こっち見て貰いたいとのアピールの仕方がガラス叩きに変わりそうな気もしますけど、年単位で放置してたらもしかしたら報復イベントでも勃発するかもしれませんね。強化ガラスのあちらでの堅さによりますが。


あの外見でも根性とタフネスに定評のあるあの有袋類

強運か奇跡を誇るコアラ、高速での激突に耐え切る!オーストラリアのサウスイースタン・フリーウエーなる場所で夜間道路での運転中に突如ライトに照らされた生物の姿!しかし運転手の男性の後ろには車、さらに隣にもいることから引かなくては大事故も起こりえる一瞬の思考。軽くブレーキを踏むもそのままぶつかった嫌な感覚を引き摺りながら自宅まで運転するしかなかったそうです。ちなみにそのときの速度は法の縛りは薄いのかなんと100キロほど!しかし帰宅後フロントを覗いてみると、跳ね飛ばしたはずのコアラがナンバープレートの端っこの隙間に挟まっていたから仰天!!その光景を写真に撮る前に助け出してやれよと突っ込みたくなる次第ですが、彼も死んだものだと更に胃を痛くしていると何か身動き取れないながらも手とか動いてるんですよね。一体どんなぶつかり方をしたら生き延びるのか気になるところですけど更に驚きを味あわされるのはかすり傷以外損傷はなしとの医師の診断結果からです。まあ無事で良かったとしか唖然としすぎてコメントないですよ。そういえば88キロの距離を車の底にしがみついたまま生還したコアラも以前話題でしたっけ。


多くの猫の兵糧を賄うも自らの財産に大打撃

何と野良猫への餌やりに対して慰謝料55万円の支払いを福岡地裁が命じる判例が起こりました!さてその裏にはどんな人間ドラマが待っていたかと言うと…被告の餌やり手段が自宅前に餌を設置しネコホイホイのような状況になっていたそうです。隣家なんて集会地からもっと近くの家にあるので当然糞害は最たるもの。ネコなんですから人ん家の敷地なんてヒョイヒョイ行き来してますから、云わばゴミ屋敷のゴミが侵入してきているようなもの。慰謝料としてのその額は2013年5月から始まった2年以上のストレスから導き出されたもので、本来開始の翌月には行政指導を受けたのにも関わらず続けていた経緯もあるそうです。実際今回の原告は地域住民団結での複数人なので何人かは知りませんが額を分配すると少々物足りない結果となるかもしれません。被害感情に対しては。


容姿がシンプルすぎて類似するにも同じにするしかない

意外と海外進出しているのか日本のキャラクター達。此度のテーマは「リラックマ」inマカオでのトラブルです。まあ詐欺と違反でとっ捕まった悪徳業者の転落ですが。このリラックスと言うかダレた雰囲気が定評を呼ぶキャラクター。商標元のサンエックス社にて届けられた情報を元にあちらの税関チームが摘発したのはなんとテーマカフェだったのです!キャラクター関係のデザイン料理や食器などファンが通いたくなる要素はかなりのもの。店舗には立ち入り禁止のテープが張られ内装のコミカルな雰囲気がむしろ痛ましく感じられる現場になっています。ちなみに料理だけでもマカオで商標登録済みなので大問題ですが、偽グッズも販売しているなどかなり悪質なものだったようです。そちらの方での国民意識がどんなものだか知らないのでファンとしてリスペクトしたのかは定かではないものの、大々的にアピールして捕まるという認識は怪しいもの。


人間から逃げたい英国紳士が努力の期間九ヶ月

さて今回は動物であって異なるそれになろうとした人間のお話しです。誰もが一度は考えるであろう人間社会の面倒なしがらみやストレス。ある種それに真っ向から立ち向かったとも言えるでしょう英国アーティストのトーマス・スウェイツ氏は突如ヤギになろうと決起!…自分もこれ聞いたときは何言ってるのかサッパリ分からなかったくらいですからね。傍から見れば何故車椅子に乗らないのだろうと思うような身体障害者っぷり全開の手足にはめたヤギパーツ。気ぐるみでなく心情や生物的にヤギを目指したこの男性は言語中枢を操作し喋ることすら放棄したのです。むしろこの企画にどれだけ技術をつぎ込んだのかと突っ込まれそうですが、結局のところ人体構造上四足歩行への無茶振りにて腕が絶叫。まあ断念したわけですが、終わってみれば奇特な行動に好奇心で集まってくる更なるしがらみを得ることになりそうです。その辺の芝生で一日中ゴロゴロしてるんじゃ駄目なんですかね?余計なこと考えず別の存在になりきろうとするなら催眠や暗示って手もあるでしょうが。


自然の食事で考えるならばやはり肉食なのか

出せばあるもの全部食べてしまう…肥満気味な人はドキッとさせられる話じゃないでしょうか?満足できる量でも残すことの勿体無さから少しずつ許容量が増えていき、ってまるで自分の話をしているようですけど、猫も総数の2~30%程度は不満気味なのだそうです。キャットフードなんてヒトにはどんなものか何て見た目以上には分からないものですけど、中には家庭内ヒエラルキーが旦那の昼飯より逆転してしまっているニャンコもいるほどです。要は美味しいってことなんですよね。本来生きるために最低限の食事をする野生の生き物が娯楽を覚えてのめり込んでる様なもの。既に肉を食べつつ痩せたいならば鶏肉だ!っていわれているとおり、猫にも同じ理屈は通用するらしく脂肪を減らすには一役買っているそうです。肉食めいたしなやかなボディがお好みではないのならば、適度に普段の食事に取り入れる程度でも良いでしょう。


彫り深い渋い顔立ちに嘗ての威厳が映える写真集

一部女子にもてはやせることでその地位を全国レベルに轟かせたイケメンさで有名な「シャバーニ」と言う名のゴリラさん。その真実の姿を知って貰おうとしたのか動物園側曰く極端なアイドル化勘弁との意図を取り入れいざ写真集化されてしまったのです!内容は猫系でもあるような思わず頷いてしまう一言系。ただしオリジナルではなくニーチェを筆頭に偉人様の名言にこの趣き強いゴリラを加えたことでより深さを実感することになるでしょう。元より動物園の住人らはちやほやされて何ぼな部分がありますからね。過度なというべきならば出版自体を食い止めるべきです。だいたい人間の手で飼育している時点で主観はこちらの都合なんですから今更ではあります。まあ自慢の仲間をより多くに知って貰いたい、なんて心情も切れないものなんでしょうけど。


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