2015年08月 一覧

彼女役2匹を召し上がってしまった経緯が納得できる牙痕

随分古い2011年頃の出来事ですが、オーストラリアの爬虫類園「Australian Reptile Park」にて怒り心頭のプッツンワニが起こした一悶着。周囲の手入れに使っていた芝刈り機に対し日頃から騒音に悩まされていたのか怒りの猛反撃に機械対生物の引きずり込みが始まってしまったのです!とは言え重機は全くといって良いほど無抵抗でしたが。むしろ稼働中なのに怪我負わせなかったのは園内スタッフにとっては不幸中の幸いか。ともあれ取っ手部分以外が完全に水没したプチ惨事、観客も一部始終を拝める状態だったのがむしろ盛り上がりを見せましたね。見世物ゆえに水が透き通って状態が丸見えだって言うのもウケの一つ。さてこの池が彼の住居なので客が引こうが日が沈もうがスタッフのするべきことは変わりません!そんな救出作戦には好物の肉でおびき寄せながら頑張って泳ぐ…までの距離はありませんが全身ずぶ濡れになりながら回収する姿あり!その光景に周囲から賞賛の喝采があったようですが、男二人の顔は疲れ果ててましたね。ちなみに芝刈り機には噛みつき力を物語る貫通痕が。しかし唯では済まさんと歯を2本ほど道連れにしたようです。どのみち双方にとって散々な出来事だったとさ。


家猫が巨大化しただけって獰猛シーン以外は感じる虎

猫って変なところでグースカ眠っちゃったりしますよね。馴れちゃえば車の中なんて微細な揺れが睡魔を呼び寄せるってものです。さて最近自分が見た面白映像は車の上、この場合は荷物担ぐように籠みたいなものが設置してあるタイプですね。その上をお気に入り場所として居座ってしまった猫…科がいたわけで!そう、この場所は野生で潤うサファリパーク。野獣猛獣なんでもござれと当事者同士ではわりとのどかな世界ですが、いざ目を付けられると恐怖でガクブル間違いなし!そんな屋根の上にいるのは可愛い子猫ではなく、仕草こそ髣髴させるものがありますが遥かに巨大なトラでした。それにしても窓の反射から運転席のミラーが全開になってる気がするんですが大丈夫なんですかね?一方トラは珍しいスペアタイヤという玩具でご満悦な様子。さて何時になったら降りてくれることやら。って車を発進させると激しい揺れに居心地が悪くなったかヒョイっとあっさり降りてくれたようです。


鑑賞角度は限られるも壁のなさは愛情産むに絶大な効果

金魚飼育の新たな可能性!去年辺り金魚博士で有名な元東京海洋大学学長の岡本信明氏が紹介した「どんぶり金魚」なる言葉通りの飼育法がその可愛さと身近さから人気を博しているだそうです。本来の水槽にいくつか機具を設置するような光景からは信じられないあまりにシンプルなどんぶり、水、金魚の三点セットに生命の危機を機具数人は多いでしょうが、発案者の当人は既に飼育から3年目に突入しているそうで少なくともその環境が劣悪だと言うことにはならないようです。使う水はカルキ抜きを用いるのは言うまでもありませんが、交換をマメにし変化がないか観察し続けることは大切なようです。当たり前ながら指で触れればすぐ濡れる水面露出状態なので同時に野を歩けるペットを飼っていたり屋外より外敵が侵入できる場合は安全性は著しく低下します。動物に比べ懐くと聞いても実感味は薄いかと思いますが、名前をつけると反応してくれたり遊んでくれたりするそうです。視界が上からのみになりますが、より近づいている感が人気の秘訣かと。


そのまま土に還る事はなくとも農家の安らぎの為

生き延びるために進んだ先に待つ場所こそ何故自分が、と思わずにいられないだろうと恨みを吐けそうな呪いの煉獄炉が完成です!動物の視点からなので人間、特に農家からしたら新しい施設の完成に害獣駆除が捗ると考えれば喜びの声ではないでしょうか?来月頭に稼動する福知山市大江町三河にある有害鳥獣対象の焼却処理施設のお話しです。鹿なんてジビエとか利用法が様々に示唆されているわけですが、何せ相手の繁殖スピードと個体数と言ったら一々後始末を考えていたら先に進まないこの状況。駆除隊員が自ら穴掘り作業する手間まで負ってるわけですから、その後の効率化の面で見ればやっぱり歓迎すべき施設なんですかね。再利用に関しては保管用冷蔵庫も完備しているので抜かりはありません。まあ工賃の4億近くにプラスして人件費もこの先嵩むようですが。


人間のテリトリーに野獣がうろつくとどうなるかの逆

一体ガイドが何を心得る?そんなサファリツアーの観光客6人を案内していた男性がライオンを刺激し哀れこの世とさようなら。子沢山のライオンの一家を通りかかると彼が許可したのかそれとも客が自主的行動を起こしたのか、何を考えたか鑑賞しに車を降りちゃったんですよね。これをフラグと言わずに何と申すか。プチライオンが興味を持ったか人の前に寄ってきたことも不運なことで、外的とみなされ突如突貫してくる親にガブリと致命傷。だから何故身を守る場所から離れるのかと。今まで凄惨なニュースのアレコレを知らなかったのでしょうか?興奮するのも分かりますが、今年凄惨な事故があったばかりなのに学習しないですねぇ。観光客の身勝手な行動に巻き込まれたならば素直にお悔やみ申し上げます。ちなみに最大のネタは人気個体セシルが殺害された国立公園と同じ場所だったこと。子を守ろうとしたのでしょうから単なる偶然ですが。


自分は普段のお仕事でも隣では見えない感情が沸々と湧き上がっていたのです

人の心と恩が分かるというゾウさんは同時に恨み憎しみも覚え募らせていくとも知られています。さてタイのチェンマイにて観光客三人を乗せたゾウが突如プッツン激昂し、象使いの男を牙で突き殺した後に逃亡!さて目撃証言からすると、亡くなった男イコール主人に全然懐いていなかったことが判明。恐らく暴力的な調教などで色んなストレス溜め込んでいたのでしょう。嫌なことに即抵抗するより我慢強さで定評ある種なのでヒトの様に限界と同時に爆発してしまったのでしょう。ちなみにその際上に乗っかっていた3人に関してはそのままの状態で森へとランデヴー。その後やって来た別の象使いさんは真っ当な人(?)なのか無事説得することが出来たそうです。儲けの為に働かせすぎたか?


柴パラダイスの代償に食物と言う出来が良いから涙を誘う

これを食えというのも何たる仕打ちかと思わせる、味はメープルとココアで制作された大人気フェリシモのアイシングクッキー!型抜きした後の様なデザイン状のワンちゃんが沢山並んだ「食べたいくらい君が好き! 柴犬まみれアイシングクッキーの会」が年間コースで毎月届く嬉しい予約商品です。ただクッキーにプリントされただけではなく、軽く膨らみを意識させたもので少し丸いところがまた愛着を誘うんですよね。…最終的に食べるか腐らすかの選択しかなさそうですが。保存環境はあるでしょうがそれさえ守れば凡そ半年近く保つらしいので飽きるほど眺めてから胃の中で永遠にいき続ければ良いでしょう。ポーズも違いみんなカラフルですからたい焼きを頭でも尻尾でも食い千切るときとは比較にならない罪悪感に見舞われます。よって食すときは一口でどうぞ!


乾いて尚生息する微々たる破片が肺炎や気管支炎をもたらす

触れ合い動物天国な近年の家庭内において、肉に達するほどの噛みや引っ掻かれにて感染に至るケースは稀の事故でも聞きはします。「人獣共通感染症」や「動物由来感染症」ですね。しかし同時にヤバイのが糞による微生物!例えばオウム病クラミジアで、乾燥してボロボロと粉の様になった状態を吸い込んでしまうとさあ大変。むしろあんな絵の具の乾いたような状態でも生き続けているんですねぇと関心する次第です。怖いのが換気扇など直接外と繋ぐ空気の道が出来ているパターン。それほど神経質になる心配もないでしょうが巣を作られるとちょっとヤバイかも。ウチは車庫なんてものはないのでたまにカラスやスズメの気紛れを掃除することになりますが、そんな話を聞くと風吹いてるときなんて怖くなっちゃいます。まあペットのいない自分は手洗いをしてれば大丈夫でしょう。飼ってる人でも基本は何時も同じで清潔第一それだけです。


攻撃されても鉄の箱が身代わりになってくれる程度の認識

少々面白い消費者契約法。動物園などの施設運営側からの規約に「~の場合当園は責任を負いません」と記載されてあっても、それに同意して入場したとしても被害の結果こちらが勝てる場合があるのです。話は某弁護士に対するサファリパークでの突発イベントたる動物衝突による保険ないし損害賠償の有無。遊びに出て愛車を凹まされたんじゃ気分もいたたまれないものとなるでしょう。それに対する返答がこと保険では日本では動物って物扱いですから相手から突っ込んできても単独事故を補償対象にした保険なら問題ありません。さて肝心の賠償に関してですが、少々難しいところで過失を重んじられれば持っていけます。事故件数の多さに対する管理不足や警備の対応など、明らかにあちらの運営努力が足りてなかったと判断されるならば勝てるでしょう。どのみち愛車やレンタカーで来るなってことには変わりませんね。コンビニで無断駐車の罰金が必ずしも記載額ぶんどれるわけではないって言うのと同じで、大抵の人は逆らわないでしょうが法律として正当かどうかは定かではないのです。


それでも主を覚えてる見送る姿に哀愁あり

まさか撮影されていないとでも思ったのかお粗末二人組みによる飼い犬投棄の瞬間をカメラが捉えて世界中に大発信!場所はスペインのガリシア州にあるポンテベドラin動物保護施設よりお届け。7日の映像で現在捜査中。むしろカメラの画質がもうちょっと良ければって悔いが残りますね。施設の入り口正面に堂々と車を停車させ、別に男たちは変装しているわけでもないのに分からないって…監視の意味が半分くらいは抜けてます。とりあえず車から犬を連れて出た男の取った行動はフェンスから内部へポイ。ポイと簡単に言うよりは悪戦苦闘してる様子ですが、それでも視聴者の怒りは爆発!収容されていた他の犬たちが心配したのか寄って来てはいるのがせめてもの救いです。高さ3メートルほどのようですが、他に情報がなかったことから見ると、怪我はなかったかと。


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