2015年07月 一覧

細かいシャッター押してる向こう側は彼と象だけの思い出に

最近増える自撮りの関連でほっこり良い感じの話を発見しました。使っていた…ないし使われていたのはタイへの留学をしているカナダ人でパンガン島へ彼女とデートしていたリア充。そこで更に最高の思い出を作れるとは爆発願望を唱えたくなりますけど、ゾウに餌のバナナを与えると欲張ってもっと欲しがったのか。それとも恩返しなのかカメラのマウント(本体より伸びてるレンズ付きの円柱っぽいやつ)に鼻が伸ばされなんと伸ばした先にあるシャッターをそのままこちらに向けて切ってくれたのです!何の偶然かって思うでしょうが、実際ゾウからの撮影例は他にも取り上げられていてむしろ頭の良さを再認識させられたほど。彼女が映っていれば当人にとっては最上級の結果だったかもしれませんけど、写真に映っているこの嬉しそうな顔見てると瞬間的にはごっそり忘れさってますよね。


自殺志願者でも巻き込んで相打ちにするのは勘弁

どの国にも数の大小問わず取り合えず馬鹿はいるのかと思わされるカリフォルニア州テイラークリークの森の熊さんとのツーショット。これが去年の10月頃なのでシーズン前ではありますが、その季節頃に冬眠するための栄養目的なのか鮭狩りにやってくるクロクマが多数目撃されるようで、何を考えているのかそんな野性の凶爪相手に自分撮りを試みる阿呆が続出しているって丸で中国で聞けるような内容です。後は知りませんけどこのブームの際にはまだ死人はいないのか、写真サイトに自慢したいらしく無謀が繰り返されているそうです。例の人間襲えば味を占めるの理屈で愚か者でも一人八つ裂きにされた日には他の平穏鑑みて殺処分せざるを得なくなります。危険を顧みず生き延びてきた証拠とやらで悦に浸っているのか、やっぱり不特定多数に意見や感想ないし印象を与えられるネット環境がもたらした弊害の一つですね。お調子者がやりたい放題なのは性質が悪い。


パフォーマンス良くも愛注ぐ民衆からは安全第一

年初めの7日に編めるかの「ペットコ」たるペット用品チェーンが全ての経由での中国産ペットフードを打ち切っていたそうです。尤も同じ3月には計1300店舗も販売中止に至った経緯があるので大半のショップ側が懸念することが浮き彫りになったってことですよね。かつてこの関連のリコール事件なるものが2007年アメリカで起きてしまったようで、そのときの原因が高濃度化学物質を含んだ中国産フードで当時は日本も打撃を受けたそうです。さすがにこれほどの大事にもなればあちらの自重はともかく検査は万全でしょうから、今回の件とは関連は別の切り口と言うことに。実は原因特定には至っていないのでこの輸入停止はさぞや反感を買ったことでしょう。しかし7年調査で疾患と死亡の結果、中国産を食べているケースが多かったそうです。単に安いから、かもしれませんけどまあ疑われるのは普段聞く民度と過去の悪い実績から来るものですから仕方ありません。


既に事実上の手遅れたる最後の生き残り

絶滅危惧種といっても大低何千頭とか言われますから減少率を聞くとやばいな~って気がしても実際そこまでの危機感ってそう簡単に芽生えるもんじゃありませんよね。そこで今回紹介するのはそのカテゴリの中でもトップクラスに死神の手が背後に迫ってきているキタシロサイ!チェコの動物園にて31歳の雌がこの世を去ったことでカウントダウンは進み何と残り4頭のみ!元が角目当ての乱獲及び紛争で追い詰められただけあって、人間の他種族から見た害獣っぷりが目に見えるようです。ちなみに内わけ雄は唯1頭オンリーにして平気寿命の40歳オーバー。努力あっても繁殖の見込みはかなり薄いらしく首の皮一枚状態ですね。ちなみにどの程度その角の需要があったかというと、伝統儀式の短剣材料から治療薬に至るまででキロ日本円で770万円。地域の伝統や命を救うことに否定的ではないが、いずれなくなるものを頼り続けて加速させるのは人間としては愚かかと。


狂った内容強行するも叩かれ減らして大地震

傍から見れば大量虐殺、そんなネパールの「ガディマイ祭」への犠牲が終了した件について。言葉だけ見れば凶悪ですけど、内容が女神ガディマイとやらに捧げる動物の生贄の為に5年に1度50万もの牛や山羊に鳥などが供物となってしまうとのもの。早い話インドの愛護団体のターゲットになってしまい叩かれまくった結果とやら。圧力関係なく決めたのならばそれも行事の移り変わりでしょうけど、首突っ込んできたなら奴等も生贄にしたほうが女神様のゴキゲン取れそうな気もします。まあ信仰度合いによりますけど、余所者の為に自分への敬意を薄めたわけですから逆鱗に触れても可笑しくはないわけですよね。ちなみに2014年に改定後ルール前ですがインドよりネパールへの動物持ち出し禁止令を出したことで祭られる個体数が激減!それで2015年4月25日に大地震が起きたことは関連性こそ認められないもののこれこそ笑えない話。ちなみにかなり血生臭い女神がディマイとは、一部で有名そうな女神カーリーの姉妹で幸運と繁栄を占ってくれるらしく、受け取るためにはかなりの数の動物の捧げ物が必須ってことらしいのです。まあ自分の感覚でも非人道的行為って言うのは理解できますけど、人の道に非ずって他人が口にするにはちょっと傲慢ですよね。自分の手の届く範囲で見れば憤慨もしますし被害のない範囲(凶器持ちとかカンベン)なら妨害もします。ただ余所国の中でやってる範囲ならばあの惨事でも文句言うこともありません。価値観だけで言うなら虐殺行為に繁栄とはオカルト染みてますけどね。


案外探せば出てくる対策自作グッズ害虫編

普段発生しないと思っていても気付かぬ間に忍び寄り影に身を潜める恐怖の害虫ども!ちょっと前の台風の影響かその後の急な猛暑で湿気に沸いたのか先週の土日辺り急激に虫類が増えたように感じます。ウチなんて私室のドアの外と内の天井に足長クモが巣を張ってリゾート気分満喫してましたからね。まあ速度や耐久力も含めて始末し易い連中は然したる問題もありませんけど(気分的な害は除いて)一期一会でも嫌な出会いのゴッキーは悲惨そのもの!もう歩かれたところ全部汚されたような気分にしてくれます。今回目にした面白情報は駆除グッズ以外に簡単にゴキブリ除けに使える活気的なアイテム!それは一部の香辛料で人間には分からなくとも生物的に嫌悪する薫りを漂わせることでその場所から…願わくば家の中から排除するものです。ポピュラーさで言えばハーブの「グローブ」。スーパーで簡単に見つかる代物で料理してる人なら一発でしょう。元より殺菌力と腐敗防止で定評あるもので、直接配置するには粉末状のものを重曹と混ぜて(匂いがキツいので)、風で飛ばないように紅茶のパックなどで包んで放置。要は飛ばされなく薫りを発散出来れば何でもよし。キッチン含め、隙間へ配置することで侵入すら防ぐとナイス。案外忘れがちな侵入経路として換気扇もありますがちょっと設置は難しそうですね。


未知の感動今一度この手にと狂ったクマはアグレッシブ

熱くともシーズン迎えれば次第に増える登山客、その一方でやはりと言うべきかクマ被害も相次いでいるのも事実。大抵の個体は臆病って話はここでもしてますし有名なものですが、さて人を襲った固体が危険極まりないと呼ばれる話とは一体何処に差が出てしまったのかをチョッピリご紹介。自分も記事やらで知った類なので勿論鵜呑みは厳禁ですけど、前者が後者になる一番の要因は餌への執着。なんと人間の味には血肉だけではなく、キャンプ場や登山で放置したゴミの影響も含んでいるのです。要は普段と違う美味しいもの。それが結果として人との距離を縮めてしまう要因だそうなので、程度や割合はともかく自業自得の一面はあるそうな。まあ草ばっかり食ってて覚える他の味は斬新かつ新鮮でしょう。難点はマナー違反者が必ずしも襲われるわけではないカテゴリヒューマン全体が危機に陥ること。そんな人たちが襲われれば万事解決なんですけどね。それでも一番凄惨なのは人そのものの味を覚えてしまったケースですが。1915年の事件だと7人餌食となりその通夜も遺体である残った餌の強奪に訪れたそうですから。


ダブルスタンダードというだけでこの恥晒しも違和感なし

動物園にて人気のライオンがまさかの殺害というファンショッキングなお知らせが流れました。場所はジンバブエのワンゲ国立公園で、犯人は狩猟好きの歯科医師たるウォルター・パーマーなる米国の外道だと言うことが発覚。当然ながら彼のブログはひだるま状態。協力者を日本円620万円で雇い、餌を用いてそのライオン「セシル」を公園外まで誘導したあと弓矢の一撃。その後追い続け40時間後に獣で撃ち殺したと…もう普通に狩猟として楽しんじゃってますよね。ちなみにこの男、この行為を「責任を持って合法的に」って言ってますけどこの公園での狩猟は禁止されているので態々屋外に誘導したと見られる確信犯。皮剥がして頭を切り落とすなど明らかに他の意図絡みなのも明白。プラス「彼が人気者だとは知らなかった悪かった」なる酷い言い訳を始める始末。ちなみに過去似たような件でしっかり有罪判決貰ってる外道です。少なくとも大金を積むほどの行為ないし見返りがあると自覚した上の行動なのは確かですね。まあ一部の狩猟反対派にとっては益々自分らの主張を増長させるための追討ちとなったのかもしれません。


半熟に昆布つけて泳がせれば…食い物で遊ぶなと怒られる

ツヤツヤテカテカちょっとクリアーな印象の半熟目玉焼き…が何故か水中を泳いでいる不思議なインパクトに遭遇しました!これなんとクラゲで英名「Fried Egg Jellyfish」!そうまんま目玉焼きクラゲなんて思わず黄身を箸でプスっと貫通したくなるよな外見です。最大サイズの60センチの個体を見れるとどんな生物の卵だよって写真だけ見ると初見相手ならばネタとしては絶妙かと。良く端っこ確認すると確かに海月のカタチしてますし横からならば一目瞭然。勿論個体差によって色もだいぶ違いが出てくるので一概に全部がそう見えるってわけじゃありませんけど、一体どんなメリットがあってこの姿に進化したのやら。面白がってフライパンとセットで撮影している人がいないあたり珍しいものではあるんでしょうね。あと真っ当に食材じゃない辺りからくるか。一応新江ノ島水族館で確認することは出来るそうです。


長年高速の驚異を感じたなら停車中は敵と思われても仕方ない

北海道東端にある知床半島にてレンタカーとヒグマのツーショットが撮影されました!って別に微笑ましい話でもなんでもなくちゃんと路駐にあるべき中身が入っている状態なので緊張に冷や汗流れるヒトトキです。過去餌をやった例があると平気で近づいてくることもあるらしく、既に車に接近してしまっているこの状況はかなりの緊急事態だとか。窓ガラス叩き割るなんて奴らの腕力ならば余裕でしょうし、それに関しても過去幾度となく被害に遭った人もいるようですから。熊の生息地で停車していたのが一番の問題で通行の邪魔だと思って除けようとした可能性が高し。既に身体を車体に寄り掛からせてますけどちょっと強引でも即時発進したほうが無難でしょうね。待っていても気紛れな結果に頼るしかないので。クラクション鳴らしてビビッてくれるかは軽くギャンブルですけど。観光地でも野生共存の場所は常にリスクと背中合わせだということをお忘れずに。


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