2015年06月 一覧

じゃれるご機嫌マストアイテムに愛着急増なう

遊んでると思わずエスカレートしてしまいに蹴り上げる、そんな言葉だけ聴くとバイオレンスな印象しか湧きませんが…その相手が猫なら如何でしょう。そんな習性を利用して商品化されたのがヤマヒサペットケアブランドPetioの「けりぐるみ」です!中身に一部マタタビが含まれているので人間が抱き枕使うようにギュっと抱きしめて幸せそうにじゃれ付く姿すらあります。これ取り上げようとしたら一瞬でブチキレられそうで怖い。ちなみによく噛むにゃんこも盛りだくさんなので帆布と言う厚手の布仕様。でもいろんな写真眺めてると、キックするよりまず我が物と前足でガッチリホールしてるような光景の方が目立っちゃいますね。ペットいない人も面白画像求めてツイッターとか散策してみるとかなりほっこり出来るでしょう。


その内ストップモーションで動画が作られそう

一般的に道具として装置や仕掛けとの意味を持つガジェット。さてソリッドアライアンスたるメーカから発売した動物の形を模した同時に冷蔵庫の中で見かけたようなこのフォルム。なんと痛々しいストーリーつきの冷蔵庫の開閉に反応して台詞を口走るアイテムだったのです。動物で度々耳に入る擬態。実際無理難題なテーマでも、例えば白くまだったら牛乳、ヒヨコはマヨネーズなどデザインとしては愛らしくありかと。ちなみにお噺面では温暖化と自然破壊の末にたどり着いたのが冷蔵庫、中の食品に成りすまし人の言葉を聴きながら覚えてしまった…なんて裏話。紹介遅れましたが商品名は冷蔵庫を開けるたびに話しかけてくれるガジェット「Fridgeezoo24」!当然食品イメージなので設置はイン・ザ・冷蔵庫。開けっ放しで「熱い」など愚痴をこぼすあたりがなんともファンキー。孤独の癒しに一役買いそうですが、特に子供が喜ぶ仕様なので音声聞きたさに開閉激しかったり冷気駄々漏れになったりと好奇心に強烈な火を灯すので若干注意。大体どれも2000円前後なので現代社会に疲れてるなら一考ありです!ただし人によってはウザがる可能性もあるので責任は持てませんな。


優遇される四足家族時代に翻弄されるアレルギー持ち

最近増えてきているペット良心派が送る様々サービスの一環に、まず思い当たるのはペット入店を許可する飲食店でしょうか。何とかカフェのような専門以外にも本来ダメな場所が多い中、理解を示す店舗も増えてきているようです。絶対数的には滅茶苦茶少数派になりますけど。いろんな記事眺めて目に止まったのが、仕方なくも許容するなら仕方無しの店内状況。ごく一部の感想なので鵜呑みには出来ませんが、その人が見た状況は犬がテーブルに乗ってじゃれてたりとマナー知らずな腹立つもの。ペット可の事情で「席を離して欲しい」との頼みも断られたそうです。さてこの問題をシンプルに真っ二つにするなら嫌なら出て行けばいいし、環境と店員が酷いと思うことが一般的なその趣旨含めても低レベルの質ならばどの道長く生き残れはしないでしょう。偶々駄目な店に入ってしまったと諦めるが吉です。結局折れろって一言ですが、犬の行動とある程度の弊害は我慢してくださいと言う前提があっての許可店ですから自分の主張を通すのは些か。マナーに関しては人間のみがいる空間の礼儀とは些か異なるケースだとは思っています。少なくとも入店した自分の非は明確ですし、間違えたのなら教訓にすれば済む話かと。


気が付いたら見知らぬ地でガッチリホールド

台湾をはじめ沖縄含む数箇所で生息が確認されている細長三角ヘッドのタイワンハブ。通常のハブ類より独特の長頭による牙の収納性がより深部に毒を浸透させ、ただですら同類よりも深刻な強毒で知られる種類です。しかし攻撃性そのものは控えめでそのお陰か無事に済んだ例がこちら!台湾嘉義市で響いた119番通報。スクーターから異音振動ありと、それだけで事態の凡そは掴んでくれたのでしょうか消防隊員が駆けつける展開に!こっちだったら悪戯電話扱いでツーツーですよね。ただ恐ろしいことのカバー内部にこ奴がニュルっと何時の間にやら潜んでいた窮地!途中で噛まれてたら大事故もありえたかもしれません。むしろ傍から気付かれないように長いボディが潜伏出来ちゃうことが軟体動物の真骨頂か。消防隊員も若干腰引き気味で刺叉っぽい長い獲物(ただし特殊な形状してるので専用器具かと)を使って何とか捕獲に成功!流石に当人や周囲のヤジさんたちも興味心身に見詰めながらも一定距離測ってましたからね。ヘビにとっては妙な観光旅行となりました。


プラマイ問わず頂点ならば人気者になれる尾鰭

既にネタの域である最弱伝説に積極的な異を唱える名古屋港水族館の担当さん。そのターゲットはマンボウで、曰く太陽光で死ぬ、曰く跳ね上がりからの水面着地で死ぬ…やら細々と突くレベルで天に召されるある知名度増加に貢献しているようですが、大抵は嘘と熱弁だったご様子。要因に近しい噂ですら他の魚も似たようなものだと一蹴。ちなみに一番ウケたのは仲間の死がショックで共倒れ。どんだけ心がナイーブなんだと。しかしネットでの話題効果は洒落にならないものがあるらしく、鵜呑みにした来場客がマンボウの水槽を見るごとに「オレって物知りだろ?」オーラを出しながら高説してる姿が目に付くそうな。愛情モリモリに育てている身としては名誉を貶められてる気分にもなるでしょうし、間違いを自信持って堂々と告げる姿は傍から見たら恥ずかしいにも程があります。いろんな意味でいたたまれなくなっているんでしょうね。


湯に癒される姿が一番人類と共存している姿に思える

相次ぐ被害に動物園以外は絶滅してしまえとココロの底から願っている、そんな住民も多いであろうあのサル。露天風呂などで湯に浸かっている暢気で気性の荒くない個体ならば普通に愛着ありますけど襲われた人はトラウマもありえそうですからね。今回は事件側ではなく温泉ザルの方面で面白いお話を聞いたのでそちらをフィーチャー。さて今の時期は汗を流したい一心でしょうが、寒くもなれば温まりたいが第一。しかし着衣も脱衣もない野生さん達はそのままお湯にダイブ!極楽って感じが顔に出て癒しが伝わってくるようですが、ここで疑問に出てくるのは湯冷めやばくね?とごく真っ当なツッコミです。実は犬が水飛沫を飛ばすようにこちらも同じことをし、案外水分弾き飛ばせちゃうらしく皮膚を冷やすまでには至らないとのこと。その上で発汗量も控えめなのでこれっぽっちも寒がらない…ずる過ぎでしょって思っても流石に同じ生活したいとは思いませんけどね。


コタツの上の暇つぶしにしてはクオリティーあれ過ぎ

多少のアレンジ、アイデア次第で色んな楽しみ方が増える。そんなゆとりとユーモア溢れる現代民の知恵も発表の場が簡単に設けられるネット社会ならではの恩恵ですが…方向性によってはNGもあるんだな~と愕然とした例がこちら。さて蜜柑を想像してください。それを上下円形に皮だけ切り最後一部分だけ縦に切る、そして実と皮を一緒に広げると…「芋虫みかん」だそうです。案外可愛いとか愛着出るとか評判は良い物ですけど、アイデアは素晴らしい、しかし向こう一年は食べなくてもいいやって自分としては思わせるキモさではありました。ボディの肉質っぽさや窪みが個数分だけ見えるのがまたリアルなんです。皮にライン描いて腕に乗せてる写真見たら完全にアウトでしたね。ちなみに24種類にもなる面白い剥き方図鑑なるものが五年前に発売してるしてるので興味があればそちらもどうぞ。


後出し類似系に人気と知名度で負け果てる

パチモン疑惑解消も認知の壁は先後優劣すらもあっけなく捻り潰す涙の図。モチーフだけでこ奴を動物扱いするのは自分でも些か業腹ですが、テーマは高知県産の土佐のカツオばっか食いまくって突然変異を起こした設定の「カツオにゃんこ」こと鰹猫。大人は多少騒ぐも真相に叩きポイントがなければ炎上などせず、むしろその場の印象が事実として完結される子供はマジ悪魔。事の次第はおこちゃま間で大人気の「妖怪ウォッチ」内のほぼ主役っぽいジバニャンとデザインがパクリレベルで酷似していること!鰹猫の方が1年半前デビューするも時期的にはどちらもブレイク以前の時期なので単なる偶然。だそうですが発表前に百人くらい集めてデフォルメっぽい猫描かせれば誰か一致できちゃうんじゃないかってほど元がシンプルなデザインだけに悲劇で片付けるほか無し。確かに鰹猫が中国の遊園地とかで見つかったら大笑いですからね。ちなみに双方元キャラの性格や特徴なんて全然知りませんでしたが、自虐路線に突っ込みつつあるこの青猫、ツイートで「ジバニャンの件でイジった奴ゲンコツ食らわす」なんてシャーと威嚇声付きでなんともバイオレンスなコメント残してます。現時点だとこの子結構好きやわ。


無関係者の情に訴え正義っぽい力で黙らせ潤うテロ思想

人種差別、肉の供給、活動資金の潤沢…主にスポンサーの確保など時には暴力行為も辞さないと行動で示すシーシェパードの疑い出したらキリ無いこれら。規模の拡大と億単位の寄付で正論っぽいことをわめき散らす暴力団の様なもの。資金提供者すら何らかの利潤で潤ってると思わずにいられません。実質野蛮な行為を取り捲っている非人道的な彼らが愛護を語るなどジョークとしてもこのご時勢笑いを取れないクオリティーですね。そんな事情で北欧の方々にエールを送りたくなるのはデンマークのフェロー諸島で始まった「クジラ追い込み漁」に関して。23日に一隻ちょっかい出しに派遣されたお話があり、26日の話で二隻が急行中とのこと。横暴さと日本での被害を考えると応援せずにはいられませんよね。今回のケースで言えば鯨の天敵はシャチくらいなもので、海における食物連鎖上ほぼ頂点に位置する生き物。過保護することで生態系に大きな影響を及ぼすことは長い目で見れば地球に優しくはないことです。今回活動家たちに関しては逮捕者だしちゃった前年度とかわって島から遠ざかる誘導計画に切り替えるそうで、ライフラインの一つである地元民は少々キレ気味かと。


ツチノコ状態のヘビに一糸報いた形になったのか

最大体長6メートル近くにも及ぶ巨大ニシキヘビたるアフリカロックパイソン!無論この巨体から様々な生き物をペロリする所謂頂点捕食者たるや人間を窒息させるに十分な獰猛性を持ち、同時に呑み込む事も容易です。過去ペットショップから脱走し男児二人をこの世から去らせた経緯すらあるのです。しかしこの恐怖の生物が自然界の出来事において無残な死を遂げたニュースがかなりの話題となっています。正確にはその要因に人が含んでいないと言えば嘘になるかも。南アフリカの民間保護区にて明らかに丸呑みしたと思われるプックリ丸々としたお腹に気付いて集まった人たち。本来大抵の生き物は消化出来たであろうに、吐き出してしまったが故の事故というべきか。補足しておくと、一呑みで知られるヘビ類はストレス要素で逃げるために一度胃袋の収めた獲物を吐き出す習性があるそうです。重いですしね。ただ問題だったのが胃の中に入っていた生き物がヤマアラシ…あの鋭い体毛で色々ブスブスするアレ。正面からスルっと飲み込んで無事ならその逆は全部引っかかりますよね。しかし結局取り出されたヤマアラシは無事だったのでしょうか?弱肉強食の世界なのでどっちが生きてても構いはしませんけど、人間が集まって双方無駄死にじゃあ報われませんよね。


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