2015年05月 一覧

出会いと別れとコミュニケーションが人語以外で伝わるペット

テレビや野良を眺めていると自宅にだって一度は欲しいと思うペット。無論余所で飼育の大変さやトラウマを持っていれば別ですが、今回は教育情報類で眺めた飼う事で生じる子供の意識変化について。今年の二月に280人ですから今時分がかなり実感できるかと。パーセンテージ的には魚類&水生系が四割半程度という圧倒的人気!一つのスペースだけで住むのと鳴き声や繁殖などの面倒ごとも少ないのは確かに魅力的です。ウチも昔ミドリガメ居ましたが、あ奴は何時の間にやら絶壁を越えて廊下歩ってるデンジャラスでした。超人気かと思われた犬は凡そ25%で猫に至っては更にまさかの半分程度。大半が自身よりか弱い生き物なので大事にすることで思い遣りや責任感が育まれた成果があるようでした。携帯ゲームやネットなど一人ですら暇をする時間が減りつつある現代なので親御さんが子供がほったらかすイコール結局世話は自分が、なんて構図が随所にあったようですが一応杞憂で終わったようです。むしろ電子的ではないリアルな存在が生きたのかもしれません。


羽ばたかずとも案外巨体な猛禽ベビー

シドニー生まれのフクロウの赤ん坊、名称グリフィンちゃんのお顔がハートでカワユイ!…って話ですけど個人的にはちょいと潰れたような顔に見えてむしろ今後の成長に期待というところ。まあフワフワ羽毛に穢れ無さそうな眼差しにはモチキュンキュンさせられますけどね!「レッサー・スティ・オウル」なんて種類らしく夜行性レベルが最もディープな子。バードショーの一員としてタロンガ動物園で訓練中ではありますが、まさか自宅での触れ合いも込みで膝上で癒される間柄にもなってるとか!丸で猫とじゃれ合っている様に身体を伸ばしそれを撫で気持ち良さそうにしている光景…この沸々メラっと湧き上がる感情は嫉妬でしょうか。まあ唯でさえワイルドでもデリケートで知られる彼らですから檻中見られるのもショー眺められるのも人間に対し自然に接せられる必要があるわけです。それにしても名前が伝説上の生き物から持ってくるとは中々にワイルドなことです。ファンタジー系や洋画で度々登場するので知名度は折り紙つきですけど下半身ライオンって意味じゃあイメージとは遠そうです。


無事であろうが視聴者参加型の生々しさは胃を締め付ける

アメリカ運営のディスカバリーチャンネルにて日本の芸能人が四苦八苦する大自然との取っ組み合いで人気を博した某番組の様なサバイバル番組が放映されるとのお題。ただ半端無しの特化志向と髣髴させるだけあって、笑いありのバラエティ感覚ではなく未経験者を集めての置き去りチャレンジ!職業多種多様かつ年齢幅も新社会人級から爺様まで男性オンリー構成でも波乱の予感しかない幕開けですね。全六話確定な時点で最悪の結果は回避済みなのでしょう。哺乳類系よりも食料を確保するという意味では虫を筆頭にゲテモノ類を眺めることになりそうなので、節足動物アウトな自分としては真っ当に耐えられるか微妙なところですけど、珍しいもの見れればと期待も同時に膨らんでいます。最低限といっても初日分の水以外は自分らで探す必要がありますし、道具くらいは与えられるでしょうが火おこしも安易なライターなんて禁止なのでしょう。見ず知らずの他人と一ヶ月も極限状態になったら妄想脳としては軽いサスペンスでも勃発する未来しか沸きませんね。ちなみにネタ確認そのものは数日前ですが、流れるのは6月13日からなのでもう少し気長に待つとしましょう。


自然的な行為でも犬くらいは忘れさせたい執着

物理的に汚い話に付きスルーも辞さない勇気が欲しいなこの話題。生きている以上直面するのが排泄物。人間は素直にトイレで流せば良いが、フンコロガシを筆頭にそれを食す生物もいます。無知な自分としては以外だったのがヒョウキンなチンパンジーとあの愛らしいウサギ。まあ人間としては御免被るものでも彼ら動物にとっては尤もな理由があるそうで、一回口から腸を通った程度では消化しきれず栄養が残っている…だから食べるとの事実。世話でもしてない限りウサギでも眺める機会は薄いかと思われますけど、外見と内面と生き様の一致を生物全て求めさせるわけにはいきませんからね。割と驚愕級なのは犬が同一行為をする可能性がある例。どうやら母犬が未熟で糞尿困難な仔犬の為に舐めてあげるそうで、当然出したものを放置するわけにもいかないので胃の中に処分してしまうそうな。これが子供の目からすると学ぶ大人の姿だとしたら、そんな犬に育って仔がいても可笑しくないのかもです。


新入りお断りの娯楽と平和のワンダーランドin猫目線

ほんのり話から凄惨なニュースまで毎日が何かしら勃発するアニマルネタ。つい最近も猫に対し非道な行為で連行された事件で人々の胸を締め付けましたが、それより数日前で捨て猫書類送検の摘発話があったことを今更知りました。老夫婦らしく放し飼いしてたのか近隣トラブルの果てに公園(千葉県)に置き去ることを選んだそうな。殆ど現場を発見されることはないらしく防ぐことには成功したものの、現状だけでも無駄にわんさかキャットランド。某猫島と比べればスケールデカくはありませんが動物愛護団体が去勢と餌遣りの手間を割かねばならないほどで、現状でもその袖ケ浦公園には百匹以上いるだとか。ノーガードで寝転ぶ姿は主人なくても飼い馴らされ野生っぽさは皆無。捨てることへの犯罪意識を際立たせることの罰金看板がこれほど切実に感じ取れる場所はそうないでしょうね。手術等から繁殖を避け、いずれ少子化に繋がるとの長い目での計画なので「有名だからあそこならば飢え死にもないだろう」とお馬鹿な考えの主人が増えなければい・ず・れ、は芽吹くと思われます。


模様なしは文鳥との差すら難儀な発見者のガッツ

トラブルキライなビビリな自分なので見えてる一枚は単なる野鳥ですが、テーマで眺めた写真のスズメはイメージ丸で異なるいうならこれぞ白い奇跡!むしろ新種と説明されたほうが納得できるほどでその真相は先天性色素欠乏症、よりもアルビノと言ったほうが聞き覚えはあるでしょうか。ともかく希少な上に臆病なんて難易度高すぎる被写体に数日がかりで挑んだBob Winters氏によってこんなキュートな生物が全世界に送り届けられたってことです!もっとも一般人は美的感覚に訴えるだけのことでしょうから鳥マニアや学者さん達の熱気はインドの熱波にも負けんほどなのでしょう。天敵に捕捉され易く飛ぶことも困難な状況下で生後半年程度生き残っているのでもびっくり。でもその後長生きするのは同じ理由で無茶なわけです。随所にある人達と同じく保護して欲しいに一票思えますが、自然的には構ってあげるなってとこですかね。ただ探そうとする無茶でしょうけど案外報告例ってありますねぇ。


色んな生物に立ち向かうコストと取り合いの世界

視線を奪う神秘の存在、海洋生物たちを扱う水族館話が最近後を絶ちませんが、生々しくもちょっと平和な動物のお値段的なトピックスを発見したので少し時間を割いてみた。確かに普通の家庭でどうこう出来るラクチンなキャストは中々いないだろうが、名称的でも馴染みがあるとそう遠い存在にも見えなかったりするわけですよ。とりあえず生息数から確保や世話の難易度、更に忘れていたのが運送関連。まず一度は触れてみたいペンギン様、どんな生物でも種類や状況で変動しますが、その知名度も兼ねてデケェのだと1200万。何か戦闘力の基準かなと目を疑いたくなりましたが、王様が800万との無慈悲な額。中国含めた色んな国で矢鱈水族館が作られてるらしく花形スターが取り合いになるのも無理はなし。そこから比べたら十分の一程度のお手軽種もいるらしい。そして想像の範疇で納得できるのがイルカちゃんで180万。ところが調教済みの芸が出来るってことでしょうか、それが凡そ三倍超。誇るべき技術を持つ専門職が途方もない努力を費やした額って聞くと想像もできないものがあります。ちなみに凶暴さも含めて高額なのがシャチとカバ。前者は言うまでもありませんが、後者は更に乾燥肌のカバーも必須だからとのことでした。


マニアックな趣旨で嫌悪感さえ引き出せる技術者

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湧き上がる珍事の光景でも当事者同士は命の削りあい

中国で巻き起こった強烈なパフォーマンス、先週終わりに動物園のトラの飼育場に舞い込んできた珍客にお客さん沸きあがる!本来ならば見たくもない阿鼻叫喚な野生の掟っぽい弱肉強食の縮図が繰り広げられたところでしょうけど、乱入者自らが勝利をもぎ取るなどその場ハラハラでも結構魅せる動きをしたそうで。肝心のお相手はタンチョウヅル…ご存知細く締まった優雅なあの千年的な鶴でございますよ。まあ勝利判定としては正確には途中職員介入のドロー試合となったわけですけど、多少傷負う程度で逃げ延びたというより普通に戦ってたっぽい。見かけよりも強いというか野生のハングリーさ溢れ出てた図。ちなみにトラ様は二頭なんでハードモード。よく考えると縄張り侵入してきたんだから素直に餌になっても致し方なしってとこでしょう。人間の感情論で言ったら無事で良かったと思うべきですがトラのプライドなんてフルぼっこ状態。多面性にとんではいませんけど、扱い酷い話や残酷な見世物なども耳にはするので世界的に流せる話題ってだけでまだ微笑ましいのかもしれません。


事情込みだとより悲しく見えるつぶらな眼差し

相次ぐ未成年者のこめかみ押える駄目行動、此度の内容は少年二人が女性と動物愛護団体の二種類を名乗ると言うそこだけ聞くと奇怪なお話です。しかし内容は大変胸糞悪く、計三人(別件含めてあと二人)が書類送検されるエンディングを迎えます。第三の男は都内在住の会社員で、虐待動画見たいと通信アプリLINEでたぶらかされ飼い犬であるプードルに暴行する残念な人。普通に考えれば成功するなんて考え難いものでもそこは悪い意味での若さかまんまと制作した虐待動画を受け取り、ユーチューブにアップ。後は団体の職員装って罰金で数万せしめようとしてお縄。世論の反響を舐めていたのか徴収は諦めるものの、そこまで騒がせ居ない振りしても肩に触れるは公務の手。その際に更に高校男子二人も噛んだと言うのだから今更ながら世も末か。でも一番は偽でも女性にコロコロ掌で転がされ犬に蹴る踏むを平気でする会社員ですね。既知外な要求されても構われたいと思うものなのかもしれません。もっとも皆等しく欲に眼が眩んだ阿呆と言えば同列ですが。


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