食品 一覧

決まり事とは言え県が企業に協力してでも広めなければ鹿天国に

将来的な食害を止めるべく推進されているジビエブーム。その先駆者として様々な料理店が活用し始めているようですが、カレーチェーン店でお馴染みの「CoCo壱番屋」が繰り出す滋賀県長浜市の出張店舗が今月10日で打ち切りになるとの急展開が上がっていたのです!問題は一見唯の道ですが、県庁敷地内にあったこと。テントでの販売になっている外見ですが、当初イベントとして認可していたものの、長期に渡っての利用は特定企業への肩入れになるので駄目出しに。ちなみに営利目的ではないとの壱番屋側からのコメントには、採算が合わずとも将来的なシカ肉を広めるための行動だったそうで、「残念」の一言。写真ではテントに大行列が出来てますね。案外社員食堂側からのクレームなのかもしれません。というか県としてもジビエブームに乗せて鹿肉の需要上げないといずれ詰むわけですから、ただNOサイン出すだけじゃいずれ己の首を絞めるだけになるでしょう。まあ急止に近い措置を取るってことは、既にクレームが出てるんでしょうけど。しかし何らかの形で流通を高める力添えをしなければ、馴染み薄い肉を手間やデメリットを考慮してまで挑戦してくれる企業がいなくなってしまいます。


最終的にはタレでウナギ気分を味わうだけになるのか

食べようとすればまだ全然手段はあるも、お値段高騰に「最後に食べたの何時だっけ…?」と個人的に思い出すはウナギ。絶滅の恐れさえあれば規制の対象になる「ワシントン条約の締約国会議」にてニホンウナギが対象になるかの瀬戸際に立たされているんだそうです。消費者としては数年前くらいのお値段であの味と言う方程式が出来てしまっているので、今の現状は確かに厳しいものです。それでも「高い」で済む範囲。いっそ綺麗に入手難に陥った方がスッキリするかもしれませんね。ただ1度条約の対象になってしまうともうそれは食べ物ではなく、保護生物扱い。2007年に「ヨーロッパウナギ」が対象に指定されてから輸入量は激減。こんな話があると、果たして2年3年後には一体何倍にまで高騰してるんでしょうかね?


使える食糧増加もまずは美味しく処理するところから

原発事故により出荷制限を受けていたクマ肉が放射性セシウム一定値以下ならば出荷できるとの一部解除!元より硬くて臭いのクマったお肉で有名ですが、それに関しては血抜きの工程が如何に上手くいくかが良し悪し極端な分岐路になるらしく、ファンの話ではちゃんとした料理として食べれば美味しいとの事。どのみちどんな肉にも個人での相性がありますからそれでも駄目な人はいるでしょうが、根本的に美味しくないものを食べて苦手になるってケースが多いようです。個々で出荷されるクオリティーは知りませんけど、この方針が認められるまでは単に狩ってそのまま死骸を廃棄の形で処理していただけなので、資源の有効利用という意味では需要があるなら結構なことです。ちなみに現地の一つたる小国町では毎年「小玉川熊まつり」なんて行事が行われているそうなので、良い状態の肉を使っているのでしょう。


判別困難な混入発覚は逆に至った経緯を教えて欲しい

美味ければまだ許せる人はいても、商品詐欺は許されざる行為。最近は例のとんかつ騒ぎが有名でしたが、今回は千葉銚子市にある「信田缶詰」なる会社が偽サバ缶を2014年に製造していたことが発覚したのです!これは半分間違いで半分正解のもの。まあ原材料としては違うものが混ざった時点でニセモノ商品なんですけどね。曰くサバ不足の危機にサンマを半分かそれ以上混ぜて誤魔化したのです!消費者としては大半が怒りに燃えているものかと。全体でもこの2014年のみに18%ちょいの300万缶が混じっていたとか。逆にそれだけ前の物が今になって発覚するくらいには食べた人は感じても違和感程度だったわけですね。不正自体は許されざることですけど、それほど価格に対しての味として親しみのあるブランドならば、そこで転ばず誠意は商品で見えてもらいたいものです。まあ逆に言えば不味ければとっとと潰れてしまえって事ですが。


手間を惜しまず完成したにゃんこがガブっとされるちょっと悲しい愛らしさ

目黒区にある「イクミママのどうぶつドーナツ!自由が丘店」にて猫の日限定のイベント、「スーパーにゃんこDAY」と称して猫ドーナツが販売されていたとの情報あり!ニャンニャンという意味で2月22日でしょうけど、一応前日から二日間開催されていたようですね。食べたことが無いので味のクオリティーは分かりませんが、表示されていたビジュアルをみると、猫の種類も色や模様を変えることで見事表現。ちゃんと耳もあります。ちょっと目が矢鱈大きいのが個人的には引っ掛かりましたが、可愛すぎても食べるのに抵抗が出てしまうのでこれくらいがベターなのかもしれません。いえ、普通に愛らしいデザインしてますよ?普段から動物ドーナツを手がけているそうなので、この付近に行ったらお土産にでも買っていっては如何でしょうか?この季節逃すと帰りまでに溶けそうなのが難儀ですが。


味はともかく色んな意味で食べ難そうなゴリ


口の中で甘く蕩けるチョコレート。業者が1番得をする定例イベントまでまだ少し時間がありますけど、今回ビックリネタが勃発したのは松風屋製造のリアル動物チョコ「ZOOLOGY」なんです!結構前から矢鱈カプセルトイで出てるような動物フィギュア。それ並みのクオリティーでゴリラとかあるんですよ!佇む姿はそのまんま。シャバーニとコラボしたらもっと売れるんじゃないでしょうか?尤もそれを口の中で溶かすのはあまり想像したくはありませんけどね。むしろ冷蔵庫においておいたら普通に食べ物じゃないと外に放り出されそうです。人知れず溶けていくかもしれませんが。サイズ的に丸ごと口に放り込むのも難しそうなので、先ずは噛み千切る必要性があるでしょう。たい焼きよりも断然罪悪感が募ります。


一体どれだけの種に感謝したら良いのか困るほどの生物箱

珍味も度を越えればただのチャレンジメニューでしかない!尤も一部ファンや強要しない場でならばネタとして振舞えば貴重な経験にはなるでしょうが…と、言うのはネットショップたる「CLION MARKET」から強烈無比な19800円のおせちが予約しているとの話からなんです!この馬鹿高いのは確かに素材に拘ればその金額すらゆうに突破できるものは世には沢山あるでしょう。勿論庶民の自分としてはもっと安いものを考えますし、むしろ近年食べたような記憶すらありません。さてではこのお値段と挑戦的な内容についてです。商品名で全てを悟るべし、「獣肉おせち」!実は外見上は普通に目出度そうな和を感じさせるテイスト。ただその調理内容は、ラクダ肉の大和煮を筆頭にワニ・シカ・イノシシ・クマ・ウサギ・ダチョウ・キジなど意識無しでは口に含む機会にすら恵まれないであろう原材料!一瞬クラっとしましたし、少なくとも食べさせた後にネタ晴らしされたら美味さ以前にミゾオチにグーパンくらいは覚悟して貰います。個人手食べるならば、食べてから想像して楽しむのがベターでしょう。ちなみにこの予約終了まで残り2日です!


生きてる姿を見た直後のコンガリ感が辛すぎる

初めて聞く「レチョン」という単語。どうやらフィリピンでの名物料理、豚の丸焼きのことを指すようで現地の農業事業「カラタ・コーポレーション」が取り扱い店舗に対して養豚事業を始めるとのこと。式典などでご馳走として振舞われるって聞きましたけど、ご馳走といわれても案外需要は高いのでしょうか?元より肥料の販売から農地経営までこなしているので展開の仕方としては然程違和感はありませんね。広報担当の言う将来的な展開図としての「全国」が国に対してなのか地球規模なのか気になるところ。尤もあのコンガリと原形を保ったまま口から棒が貫通してる見栄えに対して自分はドン引き気味ですけどね。生き物を頂いていると分かっているので単に調理法の問題ですけど現実を直視できないタイプの人間なので。まあ美味しいでしょうけど。


怨敵を狩りつくしたい農家の憎しみを籠めていざ発進!

実り豊かな美味しい時期に収穫するは人間のみならずウマウマと動物達もご来場!そんな農家と野生の終わりなき戦いにジビエ料理展開が広がりつつあるのは知っていましたが、村おこしというり地域おこしの一環と展開を予定しているそうです。平たく言えば食われた分だけ利益と取り返せ!って奴です。福岡県みやこ町という場所ではコミカルな共食いシェフイラストで鹿肉カレー(笑顔の鹿シェフ甘口)と猪肉カレー(笑顔の猪シェフ中辛)がレトルトで販売しているそうです!1食ワンパック共に450円なのでいかほどの手間と出来栄えか味はともかく想像には難しくないでしょう。写真を見ると確かに肉が盛りだくさん!調理法としては無難なカレーなので臭みもかなり無い状態でしょうが、他の食用動物が野生と養畜で味が全然違うように苦手な人も多いのでしょう。軽くお試しならば「四季犀館オンラインショッピング」にてどうぞ。


美味い安いにレアリティーが乗っかると返って手に入り難くなる

これまで何度も耳にしている「うなぎ味のナマズ」について色々希望溢れる話題が流れてきますが、その素晴らしさは分かったのでそろそろ本格的に需要が広まってくれませんかね?お値段事情からして大分前からウナギの蒲焼なんて食べてませんし、興味は尽きないものの一向に進展具合は曖昧状態。試食や限定メニューならばあったようですが、まだまだ食らい闇の中。こんなときに鯰の顔を見てるとヒョウキンなフェイスにあざ笑われている様に思えてきます。完全に被害妄想ですけど、とりあえず一歩明確な前進があり。今回「土用の丑の日」までに100トンの出荷が予定されているそうです!ただ市場に流通し出しても味と安さのパフォーマンスに話題性が乗っかり暫く口にする機会には恵まれなさそうですが。何せ7月に銀座の飲食店で30食販売された際には40分で終わったそうですからね。


1 2 3 4