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忘れてはいけない殺処分ゼロで施設にいる面々には費用がかかっていると言うこと

先陣を切って走る偉業に並べ神奈川!そんな感じで2年連続で殺処分ゼロを達せしたそうです!内容としては県道物保護センターに収容された犬猫396頭と623匹の計1019を殺すことなく留めることが出来たとのこと。こと犬に関してはこれで3年目。そんな栄光に対して、逆にどうすれば同じような達成が出来るのでしょう?とその方法を考えてみると…まず愛護団体に押し付ければ負担する数は減ります。次に殺処分を希望する人ないし持ち込みを門前払いにしましょう。さて神奈川の県道物保護センターがこれらの手段を使っているかは分かりませんが、ゼロという結果が一概に素晴らしいだけを内包した意味ではないことが分かるでしょう。単純に生き残らせるってことはその分の費用も必要になってるわけですしね。個人的には結果は出てもイマイチその保護センターは信用できずにいます。何せ建て替え費用11億を募金でナントカしようとしてるって話ですから。


中の人奮闘説を信じたいほどごく自然に不自然

一体何が起こっているのか誰か説明…と言うより見たまんまが結論な、海外のサファリパークに二足歩行で歩く熊2頭の動画。人間っぽい仕草に歩き方もそのまんま。バスが動くにつれ、1頭は4足に戻るも暫し来園者にアピールするが如くサービスしてくれてますねぇ。何も語られてませんが、これがホンモノの熊と述べるのは些か無茶振り。どう見ても中の人がいるのは明らかです。それを前提としてみてますが、何点か違和感も…。リアル過ぎる。まあそれは実物の剥製でも改良したのでしょう。次にチャックがやつなぎ目が分からない。…見えないだけ!最後に奥にも何頭かいるんですよ。…ならば全部がニセモノである!!これは想像に任せるってコンセプトの動画だったんですね。


愛護先進都市といえど熱意の差が浮き彫りになった震災

一部の努力と大衆の温度。仕方ない話ですが、極限状態でわかる現実というのは悲しいもの。現在甚大な被害にして避難所生活も多いでしょう熊本地震。そう、熊本県と言えば嘗て保健所殺処分ゼロというある種の無茶振りを掲げた日本でも有名な動物愛護先進都市だったのです。しかし震災が起きてしまえば、避難所生活において、ペット同伴は煙たがられ受け入れ拒否になるなど、他の震災と丸で変わらない扱いになっています。違うと思わせるのは予てより病院敷地内を最悪を想定してペット同伴避難所として建設していた「竜之介動物病院」、そして愛護センターくらいでしょうか?結論としては一部の愛護絡みの人が盛大な努力や苦労を見せているだけで、住民にはそれほど浸透はしていなかったってこと。極限状態で人様の家族と言えど関心を振りまけと言うのも無茶なものですが。総じて言えば県としても「動物愛護の街」があるというのは有難いもので、当然プッシュするように、「避難所側がペット同行者に配慮」って避難所マニュアルに記載はあったそうですが…それを浸透ないし、配慮としての他の被災者に考慮させるべき対策をしていなかったのが問題。防災意識が足りないって結論になっちゃうわけです。こういう非常時に人間のボロが出るのは当たり前として、県としての名誉を守りたければペット関連にもう少し手を打っておきべきでしたね。


日本の文部科学省の力では導入は夢のまた夢

欧米の様々な学校で導入されている「動物介在教育」。動物と言ってもどれほどの範囲かは分かりませんが…一例としての犬を迎え入れた教室では、結果として授業に集中できる子が増え、休み時間に置いてもクラスの和が深まったとの報告があるそうです。恐らく犬を生徒の模範に出来たってことなのでしょう。ちゃんと教育できていれば、この場合の主人である教師の言うことも聞くでしょうし、愛情のある関係の手本にすることも出来ます。後はセラピー効果でもあるんでしょうかね?難儀な部分として、教師そのものが主人としてのトレーニングが必要なこと。単に甘えさせるだけでは授業妨害に繋がる恐れもありますし、忠犬出なければ危害を出す不安もあるでしょう。成功例としては非情に随所で取り入れることも納得の最先端授業。残念ながらそのあり方も頭デッカチになってしまっている日本では何年経っても無理そうな内容ですけどね。根本的にこれ以上教師に負担をかけたら悲しいニュースが続出します。


親を学習の根っこにすることで世代を超えて受け継いでもらうお食事禁止

フクロネコ…名前を聞くとお腹に袋があるのか、頬がプク~リと膨らむのか、そんなビジュアルのニャンコを想像した自分がいました。漢字では「袋猫」って言うのですが、印象としては、イタチやネズミやらの印象の方が強いですね。カテゴリとしてはネコ科ではなく「有袋類のフクロネコ科」。体毛に白の斑点があり、短いと寿命1年と何とも儚い生物です。やっぱり絶滅危惧種。何やら生息地であるオーストラリア北部にて、外来種という名の侵略者「ヒキガエル」の毒性によって死に至るケースが増えに増えて2億を道連れにしているとか!…まあヒキガエルも仕留められてるでしょうからね。食物連鎖に外来種が放り込まれることで明らかなエラーを出し続けているって感じでしょうか?最近ではこのフクロネコに対してヒキガエルを食べないようにする訓練が政府絡んで行われているそうです。死亡の最たる要因を訓練で排除しつつ自然に放ち繁殖させるのが狙いってところでしょう。


動物園の最大イベント出産をスルーした驚愕

チェコの首都にある動物園にて驚きのヒトトキが!何と飼育員の目すら誤魔化し…というか本当に隠れていたそうなんですが、突如赤ちゃんゴリラが出現!元々体格の所為なんでしょうか、正しく誰も気付いていない妊娠から出産までの謎。説明を見る限りでは太っているのでは?と誤解している一面もありましたね。他の動物が多いと言っても、ほぼ毎日見てるんでしょうから、些細な変化くらいありそうなものですけどね。とりあえずもう普通にお母さんにべったり状態で寝ぼけている感じ。映像を見る限りでは2頭のつがいで暮らしていたのでしょうか?母親の方が体型が横に広く既に肝っ玉っぽさが滲み出ています。とりあえず、既に見せても良いタイミングまで成長していたのでしょうか、発見から翌日にはお披露目スタートしたそうです。


更に寝床の裏に伏兵が潜んでいればカンペキ

これは新たな芸か見世物か、それとも本当に要人のお子さんなのだろうか…忠実な部下4連構えでガードされてる赤ん坊がいました。その目は全てベッドの外側に光らせ、何時でも動ける警戒態勢を各々とっています。…さてこの映像の1番可笑しな部分はガードマンそのもので、自分の記憶だとコブラってヘビに該当されると思うんですよね。ちなみに赤ん坊はホンモノの人間。普通に考えたら襲われる側でしょうけど、一体何の訓練を受けたのかしきりに周囲を警戒しているように見えます。とりあえず蝿が頭に止まって寝苦しそうだから取ってあげませんかね?って突っ込むのは無理難題でしょうか?白兵戦でここに突っ込むのは無茶振りです。近寄ることすら覚悟が必要な空間でした。


前々から類似説は流れていたような気がします

猛々しい恐竜、その絶滅の原因が実は隕石の衝突の所為ではない…そんな興味深い記事を発見!確か隕石衝突から気候が狂って絶滅したって話ですよね?かなり細かいところ省略してますが。今回の件は英国研究者らの見解で、それ以前から既に絶滅に向かって減少を開始していたとか。根拠としては、地殻変動に寄る影響、火山ガスや溶岩などの被害。要するに隕石飛来によるものは絶滅そのものよりもこれまでの状態を悪化させるもの、って見解です。それ致命的な出来事って言うならば隕石が衝突した所為で絶滅したって言ってるのとなんら変わりありませんよね。要するに元々、放っておいても死に至るであろう動物に石ぶつけて、「では死因は?」と聞くと直接的には打撲でも、それはトドメであって死は免れない。って話ですか。要するに隕石の所為だけにするな、って結論でOK?


現状をひっくり返した猫の特技は意志ありてと信じるに十分

ガチ猫の手に救われたという別府市にある「新玉旅館」。別府と言えば大分県が誇る温泉湧出の観光名所。そんな素晴らしい立地だからこそライバルも多く、如何に歴史があろうとも追い抜かれることは決して珍しくは無いのでしょう。その新玉旅館は創業90年の老舗ですが、旅館の枠組みを超えて、捨て猫などを保護しつつ自腹で去勢&避妊手術をし里親を探してきたと言う…一体何処の保護団体かと失礼ながら突っ込みたくなるほど猫を支えてきた旅館…というか女将です。去年夏の時点で360万円借金があった状態で状況は既に崖っぷち。旅館として経営していての借金では首も回らなくなるでしょう。さてここで凄まじい猫パワー。以前もお客を出迎えてくれる猫がいるだけで起死回生に至った旅館がありましたが、今回恩返ししてくれたのは、8歳の「ミルク」嬢。なんとお客さんに前足で10分以上マッサージしてくれるんです!興味ない人は「変な特技だな~」としか思えないでしょうが、ある程度関心があれば、「たかがこれだけ」がどのような集客に結ぶ付くかは想像できることでしょう。


好き勝手に生きる動物を守ることの難しさよ

人の世にやはりキツイ飛び出し事故。対向車がゆっくり進んで交差できる程度の道ならば飛び出しがあっても止まれる位の速度かもしれませんが、猫の勢い余ったダッシュに対しいて一般道を走る速度で「轢くな」は無茶っぽい部分もあります。注意と速度を守っているか?って部分もあるでしょうが、全てタイミングと言われれば駄目な面もあるのです。そんな中、危機に瀕しているイリオモテヤマネコの保護に全力で身を投じる集団あり!その名は「JTEF西表島支部やまねこパトロール」!一番の貢献は道路へ誘導しかねない小動物を移動させていることでしょうか?少なくとも地元民へのアピールは順調に進んでいるようで…結局は観光者がマナーを守れるかが第一のハードルってところになるのでしょう。


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