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手間を省きより正確な数字がカメラ越しに行える調査

何故今まで活用しなかったのか?知ってしまえばクイズで知った回答が如き案。なんと大日本猟友会が野生鳥獣生態調査にドローンを活用し出したそうです!冷静に考えてみれば樹上から観察できるって(人間の)安全面も含めて非情に有用ではないでしょうか!ただ結構隠れているでしょうからやはり足を使った観測には敵わないのでは…と思っていた自分の無知さを知らしめるかのように赤外線サーモグラフィカメラを搭載。更に「シカカウンターシステム」という、ニホンジカを観測する際には非常に有用な他種との判別をするシステムを内蔵。飛行システムに様々な既存のアイデアを詰むことで用途が劇的に広がったようです。野生動物を撃退させるのにウォーターガンとか搭載できませんかね?


結局重要なのは健闘や結果よりも次を生み出さないための原因究明

生まれる命あればこの世を去る命あり。グラップラー精神溢れそうなお名前「ファイト」なるホワイトタイガーが5歳の若さで腎不全大地に堕つ。所詮ファイトも人類語故の伝わらなさか…。実際異常をきたしたのは5日で食事量が激減し、殆ど動かなくなり、検査の結果として賢蔵関連の不全が可能盛大。そこで投薬するもそれから20日後の25日に鼓動なき姿として発見されたんだそうです。そして解剖してみたら…不全どころか賢蔵はほぼ機能していない状態になって、肝臓も低下状態。更には呼吸器機能障害にも陥りかねない肺気腫にもなっていたそうです。むしろ病の身としては十分すぎるほど健闘したのかもしれません。今更手の返した様は発言ですが、「ナイスファイト」と言っておきましょう。尤もこの状態ならば早めの安楽死の方が幸せだったかもしれませんが。


自分達が産めないからこその愛情…かも

最近妙に話題が多いと感じる人外同性カップル物語。今回はドイツノルトホルン市の動物園で、話題になっているのはその成り立ちではなくチョイ奇怪な行動について。ターゲットはハゲワシ。メスのシロエリハゲワシたる「リザ」が産卵するも、実は巣を作りもしなかった最近話題の生まれることを厄介視する駄目親の様な状態。しかもその真下にある泥の中に落としてしまったそうですが…そのまま放置。まるで「産みはしたけど…だから何?」と言いたげな様。しかしその絶望的な状況から一体何を見出したのか、園内のオスカップルに託してみたら…思いのほか母性が強かったらしく、すぐに卵の上に乗っかり温め始めたそうです。母性と言うよりこの母鳥が怠けすぎだったのかもしれませんが。


泳いでたら動けなくなり仕舞いには標本にされたそうです

海の生物には予想外トラップ、お馴染み定置網にかかってしまった今回の犠牲者はウミガメ世界最大級かつヤッパリ絶滅危惧種たる「オサガメ」。どのくらいレアかと言うと、今回の沖縄での発見は前回からおよそ16年前の出来事だったりします。そんな種を確認したならば即時緊急保護命令が下るでしょう。そして「美ら海水族館」に運ばれましたが、発見から5時間後に命を落としたとの確認があったそうです。死因は今のところ不明。掠り傷が多かったことから網で暴れたか、直前に攻撃を受けたか何かの病気だったか、輸送のストレスか、あるいはそれらの全てか。まだ子供だったらしいので寿命絡みではなさそうですが、久しい巡りあいから命を救えなかったのは残念です。


目立ち過ぎては本末転倒の色物感半端ない

これ相手に忍者だったらもっと忍びましょうよ…とは言えないのでしょうか、巨大タヌキ像。そんなデカイ置物と言ったら信楽高原鉄道信楽駅前のあのタヌキですけど、何やら「忍者の里」のアピール企画としてそりゃもう頑張って忍者コスチュームを着せたって内容です。そういえばこのタヌキ、スノーマンにされたり女子校生にされたりとイベントに合わせて割と好き放題イメチェンされてますね。大きいだけに話題性はありますけど他県の自分としては滋賀県のイメージがタヌキ一色になりそうです。というか頑張って着せている忍者姿の方々…暗闇に全く紛れる気もなく挙句の果ては紅色衣装もあってか、真昼間にその姿で入ることの違和感半端ないです。…尤もホントに暗がりにいても怖いものですが。


遅すぎ対応で病院到着時にはウジだらけだった犬

これはお役所仕事にも程があるんじゃないかと驚いた件がありました。4月9日にて行方不明になった犬が群馬県前橋内の線路脇で左前後の脚が、恐らく列車に切断されたと思われる状態で保護されたそうです。捜索届けが出された時を少しずらし同日の午後、この犬(この時点では身元不明)が発見され、届けを出したのと別の警察署である前橋東署に保護されたそうです。そして飼い主の特定が11日、治療12日、手術が14日となった今回の件。保護から2日経過したのは、前橋市の対応として「週明けになる」と返答されたため、11日の月曜日になったわけです。まあ役所だろうと休日は必要なわけで、担当がいなければ遅れも出るでしょう。社会が人間本位で動くのは当たり前。それでもこのワンちゃんが脚を切断された状態のまま、治療が始まるまで3日我慢させられたって状況だけ聞くと鬼の様な所業ですね。まあこんな考えも、先の人間社会に置いては仕方ないの一ページですが、ここで最大のツッコミがあったのです。なんと、そのワンちゃんの首輪には連絡先込みの迷子札がしっかりぶら下がっていたそうです。少しでも早く飼い主に惨状が知らされていればもっと早く医者へと赴くことも出来たでしょう。それすらもしないとは…正直ガッカリです。これに関しては汚れなどからして迷子札は読めなかったと署はコメントを残しています。…では市保健所はどうやって飼い主を特定したんでしょうね?根本としては脱走を許してしまった飼い主の落ち度になるわけですが、更に遣る瀬無い話として3月に里親として引き取られた後の出来事にして、この里親は怪我の後に引取りを拒否しているそうです。この話には連絡を受けた市保健所と動物病院、そして発見した通報者以外は救いは無かったようですね。


癒されはするものの飼育を協力させたママ得

鶏舎の中に子猫が3匹!まさか生まれたての卵を狙っての侵入者!?さてこの沖縄の「みやぎ農園」での光景ですが、周辺には森があり、其処に住まう猫らがしょっちゅうやって来るという、ちょっと怖いご近所。当然侵入避けの囲いは設置してあるそうですが、人間にはカンペキに見えてもより小さき者と野生を噛んだ視線から見れば其処はまだザルのよう。というほど穴があるのかは分かりませんが、侵入されたのは確かです。そして鶏猫戦争が…起きたわけではなく、ある日ニワトリに暖められている子猫の姿が!恐らく鶏舎の産卵箱で出産した後に親猫が子を置いて去ったってことでしょうが、お乳に関しては、夜中にお母さんがやって来てあげているようです。何か愛しい我が子を手放す状況になるも引き取ってくれた家庭に養育費を私に言っている不憫なお母さんって感じですね。


頭引っ込めない子には餌がついでに待っているゴネ得

軍手っぽい手袋を身に付けながら更にその手には長いトングの様な棒。やや慎重になっている素振りですが、その反対側には籠が引き出しとなっている棚がありますね。そう、この光景は引き出しに収納されているコブラに餌を食べさせている光景なんです!当然ニュルリとしたボディなので、勢い余ってか気紛れか床にはいでるケースあり。片手でサッと引き出しを開け、残った手で餌を放り込む。作業内容といえばその繰り返しするだけ。ただ開いた瞬間、ゴキゲンな子もいます。脱走したとしても実際遊んで貰っている印象が強いのか、あくまでお目当ては餌。稀に物凄いスピードで人間を狙っているかのような動きも見せますが、其処には決して油断をしないプロの手捌きが!両の棒を使い再び引き出しに放り込んだりと慣れが半端ありませんね。ただ飼われている数が半端ない。素人だと棒に巻き付かれた時点でパニックものですよ。


これで性別が印象と逆だったら勇ましすぎて雌ネコが怖い

塀の上に並び立つスパイク。これは鳩が止まらないように仕掛けたものか、勝手に敷地内に侵入する猫対策として講じられたものでしょうか?まず普通に踏んだら痛いこと間違いなし!しかしこのザクザクロードに現れたるは1匹のネコ!しかも普通に体格宜しいおデブちゃん。これこそ「身の程を知れ」という言葉がピッタリな状況ですが…このスパイクは頑張れば曲がるようなゴム製なのか、ちょっと厳しそうな顔立ち(元から?)で何故か突き進む!丸でそこに障害があるからと言いたそうに!しかしその途中で彼(?)の意図を読み違えていたことに気付きます。塀の裏側から白の美人さんがヒョコっと姿を現したじゃありませんか!何か許されざる恋の様な気がしてちょっとドキドキしちゃいます。普通に見詰め合ってますし。


四足地に着いてが完成されてる生き物ゆえに逆さまは死の危険

動きはのっそりしているものの、いざひっくり返ったらかなりジタバタすることに驚きながらも何か和ませて貰ったカメ反転映像。流石に眺めてると徐々に可哀想になってきますけどね。周囲が坂道だったので足滑らせてズル…コロンとしたのでしょう。其処に現れたるは一緒に飼われてるカメなのか、同じくらいの図体のカメが同類の助けと必死に歩を進めます。…やっぱりカメなので急いでいても距離は遠いものですが。しかし辿り着いてみると2秒程度で、恐らくは頭で持ち上げゴロン。むしろ手慣れたもの、と簡単に救出しちゃいました!カメも人間同様一匹じゃ生きていけないのかも知れませんね。それどころか誰も助けてくれないとそのまま餓死って線が濃厚ですよね。ちなみに実は餓死どころか1時間前後放置しておくと呼吸器不全で…。


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