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東日本から数年経ち理解あるのは行政外の善意

ペット連れの難易度熾烈なほどの熊本地震にて、やはり頼れるは気持ちのわかる同志たち!特に駆けつけた「ピースウィンズ・ジャパン」の奮闘は凄まじいもので、ペット家族に対して避難所の提供と同時に先月17日に空気で膨張させることでテントになる「バルーンシェルター」を36張も設置!増える入居者に今月初日に更にテントを増築するなど持てる力を余すことなく注ぎ込んでますね。ペットと言う共通のある種の趣味と短期間なれど、これまでの肩身狭い境遇からこの地の団結力は他を凌駕してそうな気がします。ここから難儀となるのが迫り来る熱気ですからね。仮設住宅がどれだけの速度で出来上がるか鍵となりそうです。動物も基本モフモフしてますからね。


吐き出された直後は諦めの心境からか水面に浮んでいたカモメ

水辺のお魚を狙う空からの強襲…そんなカモメの危機一髪的な動画があったそうです。撮影者と言う意味ではなく、その場にはいた第三者は同じ獲物を狙って口をアングリ開いていたマグロ!まあ結構な大きさで真ん中の小魚を狙って双方飛び込んでいくと、結果的に三者が一つに集約してしまうってことになります。…全部マグロのお腹の中です。ただし、人間だって普段食べない異質なものが口に入ったら吐き出すもの。マグロだってヌメってするよりも妙にフサってする感覚に驚いたのか口内の段階でぺっと吐き出したのです!お陰ですぐさま上空へと逃げ去って行きましたが、正しく餌荷釣られて命を握られた瞬間です。しかし1番難儀だったのは食物連鎖としての弱者たる小魚でした。


軽率な決定も権威立場で通してしまった負の遺産

固定の一種を駆逐するために導入されるような動物。しかし彼らにだって好みはありますし、より楽が出来るのならばあえて困難に立ち向かわないのは生物的にも当たり前。自分は今更初めて知ったことですが、沖縄のマングースってハブ狩りのために導入されるも、実は全然役に立ってなかったそうですね。その思惑を振り切って人間都合ですが、良く居る迷惑な外来種として島の希少種が散々捕食する迷惑ちゃんになっているそうです。根本的に持込が安易とされる理由は生態を理解していない状態だから。マングースは雑食であって別にハブが好物なわけでもなく、身体能力的には寄りラクチンなご馳走がウヨウヨしています。そして致命的なのが、夜行性のハブと活動時間帯がほぼ被らないこと。なにやら昔の権威ある名誉教授が発端となってやらかしたポカが現代の負債となっているのだそうです。ちなみにこの教授、今や環境省が頭を抱える「アメリカザリガニ」&「ウシガエル」を導入させた張本人でもあるとか…。


名無しのおじいさんと言うのはちょっと哀愁が漂います

雄々しき森の熊さんも衰弱ともなればかくも儚いものでしょうか。青森県にある芦野公園のちょっとややこしいですが、その中に含む児童動物公園にて飼育されていたヒグマ(名無し)が人間換算90歳での幕引きとなったそうです。当初1歳にも満たない状態で譲り受けてから30年もこの地で暮らしてきたそうで、顔の体毛がやや白っぽいのが特徴でしょうか?やはり例の如く食欲の欠如から大体2週間近くってところです。老いて1度下り坂になってしまったら、もうどうしようも無い感じ…っていうのは仕方ないのでしょう。老衰っぽい雰囲気ではありますが、去年までは食欲旺盛だったりと、別の要因があるのかも。尤もこの齢になると病気を患ったら抵抗力もなさそうですから人間同様つっかえ棒ひとつで簡単に亡くなってしまうのかもしれません。


味を覚えないためにも鶏系缶詰類も禁止の方向で

ジュルっと口から唾液が零れそうなご馳走たる猫とヒナのコンビ。まあ何処から見ても自然界の厳しい掟を見せつけられる数秒前って状態でしょうね。しかしどうやらこのニャンコはまあ食べ易そうな鳥のヒナを餌として認識しておらず、毛繕いすると言う母性溢れる光景だったのです!ちょっと面倒くさそうな顔してますけど、4羽ほど体の上に乗っかられても怒りません。以前ニワトリが子猫を育てていたことがありましたが、何かそれの逆バージョンですか。見るに家猫っぽいですから、野生の本能がもがれたのか、暇を持て余していたのか、食べ頃になるまで待っているのか…。命がけの相手じゃなければ無駄に命を奪わないって話もありますし、家で餌は貰っているので狩猟対象にならず仲良くなってってところでしょうか?


マスクすら付けられない不憫さなれど花粉は平等に押し寄せる

目を掻いているというより眩暈を堪えているようなお猿さん。京都の福知山市動物園にある猿山での光景だそうですが、これ花粉症に苦しんでいる様子なんだそうです。気持ちは物凄くわかります。将来的にどうなろうがスギの樹なんて全部燃えてしまえば良いのに…と症状が出始めると毎度思っている自分ですからね。特に目薬も使えず鼻もかめないサルだとその苦しさは自分ら以上と同情すらしてしまうほどです。ただ季節がらスギ&ヒノキの猛威は3~5月ほどなので、もうちょっと耐えればこの辛さから開放されます!時期としてはここからジメ~っとしつつ次に熱気にうなされる夏が来ると思うと次の平穏も随分先になりそうです。そういえば花粉症のサルたちって餌になにか有効成分とか使われてるんですかね?使って良いものかとか難しいでしょうが、放置はかなり辛いかと。


人間換算100を超える長寿アザラシお疲れ様のお知らせ

棲めば損害、しかし名物諸刃の剣。されど漁師たちには手を出す手段は殆どなく…そんな愛らしさにファンも多いが海の生態的には高級食材食い散らかすコンチクショウことゼニガタアザラシ。今回は自然界での固体ではなく、おたる水族館で人気だった「トラ」が老衰し別れを告げたお話しです。平均寿命30歳のところからなんと46歳という偉業を成し遂げた彼女。70年に保護されてからこの種に関わる生態や後に飼育される様々な同種の先駆者として支えてくれたアザラシなんだそうです。異変が生じたのは先月26日の食事時。老いを感じさせない食べっぷりが明らかな低下ぶりを見せてから、今月4日に息を引き取っていたそうです。過去誕生日のタコ食べっぷりから幸せな生涯だと思いたいところです。


両者最大の武器は頭なれど、胴体含めた俊敏さはヘビが勝る

自ら入ることすら可能な大きな穴をも掘りまくる恐るべし啄木鳥。多くの樹木が悲鳴を上げるのもある種の弱肉強食の常ですが…その丁度良い穴を掘ったがために第三者を招くことになった動画がありました。その居留守を狙ってか新たな住居を我が物としたのはヘビ。ジャストフィットより余裕があるくらいのその場所は居心地抜群!しかしそんな勝手な侵入者など我が物顔で樹を掘りまくってる啄木鳥が許すはずもなく。レディーファイッ!!穴の中から攻撃しまくるも巣から体4割ほど出現させ攻撃に出るスネーク。一発噛み付けばそこで試合も終了しそうな印象ですが、ガブリされ、暴れまくりその牙から脱出するも再度アタックを仕掛ける何たる強情さよ!そんなバトルが続き姉妹にはヘビの口に羽毛が痛ましそうに付くくらいにはなっているのですが…どちらが負けても嫌な光景になると踏んだのか…最後睨みあったまま樹の裏側に舞台を移して終了となってました。


敵なし本体倍以上のチートプレイでも大成功

ちょっとビックリ丸でゲームセンターに置いてある機体っぽい形をした…明らかに画面が電子的には見えないものが敷地の一角に設置されていました。そしてその画面とは…「パックマン」ですね。あの餌を食べながら敵から逃げる迷路っぽい逃走ゲームです。画面の前には操作用のスティック1本にボタンが一つ。まあこのゲームでしたらそれで事足りるでしょうけど、汎用性絶無な機体ですね。そしてそこに何か臭いでも探知したか、塀をゆっくり降りてくるリス1匹。そしてそのまま…側面の入り口からゲームの内側に入ってしまったのです!どうやら壁は立体的になっているらしく、リス視点ではリアル迷路。こちら目線ではリアルパックマン見てる気分で中々のアイデア!肝心の餌をゲットしたらそのままエスケープしちゃいますけど、最高でした!


もしかして本当に玩具道具としての小銭が欲しかったとか?

其処までして閉所が好きなのか?海外で自販機のつり銭口に必死で手を突っ込む三毛猫さん。最初じ~と眺めていただけでしたが、穴に向かって両手でアタック!根本的にそこが店内なのに入ってきているのが前提としてのツッコミ。しかし面白い。しかも何度もアタック仕掛けてますね。それとも主人がつり銭集めさせている!?まあ実際、手を入れれば蓋が押し出されると言う仕組みを何度も自分が扉を開けるかのように楽しんでるだけっていうのが真相なのでしょう。サファリでライオンが車のドア開けちゃった件もありますし、総じて言えば好奇心の賜物。でもそこにつり銭本当に置いておいたらどんなリアクションするのか、現場にいたらつい仕掛けておきたくなりますね。関係ないヒトに持っていかれるでしょうが。


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