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ホッコリする光景でも増えれば確実に犠牲も増加するそんな周辺環境

動いてなければ単なる見慣れぬ障害物。そんな感じで普通に道路を歩いているゆったりコアラちゃん。でもここ高速道路なんですよね。料金は動物の見物料で。中には車から降りて撮影している人もいます。というか誘導できたならばとっとと車動かしましょうよポリスメン。それにしてもコアラって陸を歩くときは不器用な歩き方か軽く跳ねながらピョンピョン移動(少なくとも後ろから見る分には可愛くはない)してるんですね。最終的には警官が見守るなか、馴染み有る樹に昇り落ち着いたそうです。ちなみに凄いどうでも良いツッコミどころとしては、道傍草ぼーぼーですし、全然高速道路に見えなかったところ。これじゃあ歩いて道路に侵入できちゃいますし、事故も多発してそうな気がしました。


気紛れ自身の行動で遠く離れた地まで輸送された監禁猫

カップケーキがあろうことかDVDを詰め込んだ小包に一緒に入って遠方まで輸送されるという、中身の生っぽさが嫌な感じになっているだろう、知っていたら中身を空けるのが怖くなるお話し。その距離400キロプラス時間にして8日間。しかしここで重要なのは、そのカップケーキと言うのはある意味「生もの」という観点では間違いないのですが、猫の名前なんです。かなり洒落にならない梱包ミス…というより詰めている間に隙間が出来て其処に入り込んだってオチでしょうが、きっと姿を消したことで飼い主も慌てたことでしょう。しかしまさか発送済みの中に入っているとは夢にも思わなかったはず。幸い気だるそうな雰囲気でしたが、命に別状はなくマイクロチップの効果もあってすぐに再開することが出来たそうです。それにしても飲まず食わずで8日は笑えませんね。DVDも笑えないことになったはず。もしかしたら閉所が苦手になったかもしれませんが、それでも無事で何よりです。飼い主の女性も生き別れの我が子と再会するような感じでしたからね。


両者ギリギリで最悪回避するもまだ序章の可能性もあり

小さな命がと叫んでいても発症すれば総叩きに走らざるを得ない何か歪んだ鳥インフル。この時ばかりはどんな愛護家たちも相手にして貰えなくなるのでだんまりです。さて18日頃に香港政府から発表されたる人的感染例、81歳高齢女性だったことからかなりヤバそうな話でしたが、とりあえず容態は落ち着き家禽との接触も無いというので事態は沈静化したそうです。その件が(H7N9)というものだそうですが、(H5N8型)なる高病原性鳥インフルエンザウイルスの猛威が「結局中韓かよ!」って言いたくなる韓国から検出されたそうです。人的被害は無いものの、哀れアヒル11604羽が処分!ようやく2月に「清浄国」としてインフルの脅威を振り払った矢先のお帰りなさいですよ。


断ち切る必要があっても既に大規模虐殺された後

数ヶ月前の去年の話ですが、通称「象牙の女王」と結託していたとされる指名手配犯のこちらは通称「悪魔」たるボニフェース・マシュー・マリアンゴ容疑者が逮捕されていたとのこと。一体何やらかしたらこんなシンプルかつズドンと来る通り名が付けられるんでしょうね?まあ前者が象牙関係の収集者ってことは何となく判りますし、ということは悪魔と言うのは密輸関係のビッグネームなのでしょう。過去逮捕に乗り出してから幾度となく逃げられたそうで、アフリカの都市ダルエスサラームの倉庫でようやっと拘束完了。容疑者はタンザニアでゾウ密猟のシンジケート(沢山)を築き上げた…それこそ保護団体からしたら火炙りにしても足りないくらいの悪の元凶その一角であるそうです。出来上がってしまったものは既に病気の様なもので徐々に侵食するように増えてしまうかもしれませんが、一番の根っこをとりあえず除去完了したってところですか。


大人の揉め事に子供が気を使うそんなほっこりよりも悲しい時代

これも住民が動物関連に対する興味が濃くなってきた証明なのでしょうか、オハイオ州の警察にて勤務していた3歳のジャーマンシェパード「ジェスロ」が強盗事件の際に凶弾により殉職したそうです。それに対して話題を呼んだのが11歳少女の手紙と寄付。要約すると、亡くなった警察犬に対して自分のお小遣いをあげるから防弾ベスト飼ってください、って内容でした。警察犬のパートナーはその内少女と連絡をする予定だそうです。1番の願いである防弾ベストについては専用のものを新しく買い足したようです。無事に聞き届けられたわけですね。問題は亡くなった際に着用していたのか、少なくても配備はされているでしょうしね。それにしてもこの根っこはどうしても銃社会による命の軽さって部分になっているわけです。少女の願いが銃に対する問題(規制など)ではなく、銃弾から守るための考えを述べてる時点で銃はどうしようもないって分かっている気がして切ないですね。


店評判二分する爬虫類店で保釈金払えるか見もの

寿司といったら連想するのは日本ですが、その文化に触れて魅了された人たちが祖国で開くもまたお寿司。そんな感じで和を重んじる雰囲気がありながらもそれが全てのお客に通ずるかは別問題。さて今回の発端は客…というより騒動を起こして逮捕されたので既に容疑者ですね。小さくてもペット同伴で訪れたその男性が共にいたものはヘビ。他のお客さんからのクレームに店長自らが注意し口論勃発。そして腹を立てた男性は店を去るも…巨大なヘビを引き連れてリターンズ!挙句パニックを引き起こすべく店内に放ったそうです。そりゃあ捕まりますよね。さてここまでで既にゴチソウサマな気分ですが、その容疑者の名前は「ヒロシ・モトハシ」…も~し~か~し~て~日本人?保釈金が560万円だそうなので清原容疑者よりも大変(彼は500万)ですね!他から顔の雰囲気から純日本人じゃなさそうって話がありました。それでも日本人を連想させる名前の人が海外の寿司店で迷惑やらかすって、名声落とすための陰謀説にしか思えませんよ。


需要元はどうにもならないのでせめて供給源に住民を絡ませないこと

鳥なのに象牙とはこれ如何に。最近絶滅の危機に瀕している赤い象牙というものをもつ「オナガサイチョウ」なる希少種はやっぱりご時勢か密猟のスコープに視認されているようです。問題はその赤い象牙と呼ばれる「カスク」なる部位で、これも彫刻としての工芸品がかなりの人気。やっぱり中国の金持ちの間で。あちらの方で需要高まれば訪れる未来は大量虐殺。金出せばなんでも手に入れられるくらいの勢いですからね。東南アジアの熱帯林に生息しているとのことで、スマトラ島とボルネオ島あたりでは犯罪者が地元住民を雇って見つけ次第ドンドン狩っているという凄惨な状況。やっぱり鳥と森と言うのは切り離せない関係で、種子拡散に一役買っていることから、将来的には自分らの首を絞めることに繋がります。このあたりの現状としては、森林伐採に狩られ放題とこの種にとっては正に地獄。繁殖に関しては、父親のみが餌を運ぶ形態なので、出稼ぎ頭が殺されると一家大崩壊です。それも子宝ではなく1年に1羽のペースなので、絶滅も目と鼻の先。一部でも住民らが悪事に加担していることがまず大問題。商業取引される前にこの根っこを如何にかしたいところですね。


さて何処まで動物を用いた娯楽になるのでしょう

個人的には今までの需要に乗っかっていた時点で、これも新たな話題性と会社が愛されるための路線変更と感じているイタリアの高級ファッションブランド「アルマーニ」の脱毛皮使用宣言。人工毛皮による代替案があってのことでしょう。ただ毛皮反対者も年々増え、そのあおりもあって毛皮農場も廃れてくる昨今、大手が時代に乗るためには需要の流れを見誤るわけにはいきません。と言うより既に同業者が幾つも廃止宣言してるんですよね。むしろブランド名を地に落とさないためには必要な転換ってことになります。ちなみにこの会社は2016年冬直前まではあるそうですけどね。イメージ戦略感バリバリです。結局生きるためなら食事前提の殺生はOKな動物はいる訳ですから、娯楽のための商品って部分もあまり変わらない気がします。少なくても動物にとっては。何せある程度食文化が発達してれば出来るだけ美味しく食べられるように品種改良もしますし調理にも工夫を凝らしていきます。これも言ってしまえば命をより贅沢に堪能しているわけです。食べるのを仕方ないと悔やむ感じはしませんよね。


愛玩精神が高まり過ぎると気に入らない光景全てを虐待と叫ぶその一端かも

馬車ならぬ犬馬車?まあ馬車と言うと大げさな話で、実際は二輪のリアカーを引かせている僧侶の図ってことでタイの新聞に載っていたそうです。正確に言えばその後、動物虐待として通報されて一面に載ってしまった訳ですが。ちなみに犬×リアカーのセットは4組。まあ犬ゾリってものもあるので、簡単に虐待ってことかは人それぞれの裁量に寄るところが大きいでしょうが、トラブルの原因としては内1匹が目が不自由かもしれないというところ。なので警察にて犬の健康状態を調べて、その結果として病気や障害を抱えるならば虐待認定されるかもしれません。それを通報した女性とやらが外国人だったり、動物に対して矢鱈神経質だったりするとただのお騒がせ迷惑ってことになりますけどね。物を運ぶ動物と言うのはラクダや馬などが有名なので、犬をそのように使役すること自体が駄目とは言えませんが、正直あまり良い印象は受けませんでしたね。


問題は土地問題が確保されているかと実際の必要面積か

個人が飼うペットとしては巨大すぎる180センチ!その個体がどんな生物かによって飼育スペースに求められる面積も変わりますし、さぞ難儀なことでしょう。というのはアメリカ人女性が愛情タップリ注いで大きくなったワニの「ランボー」!あの「世界最強の一人軍隊」的な某映画が元になっている可能性が高そうです。元は生後4年間ずっと暗所の倉庫で閉じ込められていたランボーを彼女が引き取ったらしく、州から規定サイズオーバーしてしまったので所有権の放棄と言う形で手放すことを求められているそうです。それは動物園に引き取られるってわけではなく、野生に還せって話ですよね。既に躾として暴力を振るわないようになっているそうで、爬虫類関連のイベントで活躍していたりと結構有名になっているそうです。根本的に幼児期の暗所暮らしの弊害で光りが苦手との事。飼い主女性は真っ向から放棄にたしして戦う姿勢だそうですが、州からの圧力がどの程度効力があるか次第でしょうね。


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