海外ニュース 一覧

他の仲間を見捨てて自らハンバーガーへの未来を断ち切った牛

もう逃げてるのが近い将来の光景を指して「牛」ではなく「牛肉」扱いされてる時点で物凄く哀愁が漂います。さてアメリカのクイーンズにある食肉処理場に辿り着いた1頭の牛。正確には複数頭いるんでしょうが、この個体だけ目の前に活路が開けた瞬間、逃げ出したのです!そりゃあ状況がわかってれば誰だって逃げます。雰囲気で感じ取る可能性もありますし、普通に広々とした大地に逃げたいと思っても何の不思議もありません。ただ牛1頭分が損失する危険よりも現状暴れ牛状態のデンジャラスを放っておけるはずもなし!案の定、大学のキャンパスまで侵入してパニックに!なんとか警察が投げ縄で捕獲することで事態は収拾しましたが、何とこの牛…コメディアン兼動物愛護家の「ジョン・スチュワート」氏によって食肉になることなく保護されたのです。これって一種のゴネ得ですよね?


繁殖的には日本では飼い猫にこの処置が必要そう

動物に対して自然の姿らしからぬ処置をされる感覚の有るマイクロチップ。行方不明のペットに関して絶大な効果があるも抵抗のある人は沢山いることでしょう。利便性や最悪を考えると仕方なく…って考える飼い主も同時に増えているでしょうが。さてペット大国イギリスでの貴族は大昔からずっと犬が好まれてきたそうですが、ここで今月からマイクロチップ埋め込みがこと飼い犬に限り義務化されたそうなのです!今までも首輪と住所入りのタグの着用が法律となっていたそうですが、問答無用で次のステージに進んだとのこと。幾ら愛犬家が多くとも捨て犬(捨て猫含む)に対する対策は万全ではないらしく、タグ程度では取ってしまえばそれまで。行方不明犬に対する効力はあっても、捨てられたらそれまでって話です。2010年では犬猫合わせて30万頭保護施設に送られたって調査があったそうです。要するにこれも仕方なしですか。


色は多数でお値段野口さんと大きいワンコイン程度なれど短命注意

顔は怖い(青色は)が尾びれは美麗。そんな奇怪なお魚「ベタ」を広告利用に採用したのはアメリカのアップル社です!あのパスワード突破からどんな動きがあるのかないのかと待ち構えていたらこのネタ!ちなみにベタと言うのは尾びれがドレスのようなヒラッヒラ部分を尾びれ背びれなどに持った幻想的なお魚。ただしこの用途は主に自らの身体を大きく見せて威嚇するため、だったりします。プラスして雄を複数入れるとガチ取っ組み合いになるとか、結構優雅そうなナリして凶暴(ただし寿命は短いらしい)なんですね。ただその見栄えにモデルに採用してからなんか爆発的に売り上げが増大したとか!もうiPhoneと完全に関連付けられてるようですからね。正確な数値が気になるところですが、注文は3倍になったとか。


政府の無責任半端ない急激な規制に相場パニック

都市部から追い出され、不況なのに高額廃棄物処理機の設置義務を課すなど、何かと狂った中国養豚事情。資金難に続き飼育豚の頭数も足りない現状(お値段去年から現在にかけて倍額)に既に頭を抱える段階は通り過ぎて、廃業者続出中なんだそうです。その結果、国産豚は高騰し輸入爆発!中国政府は養豚業界を衰退…というより撲滅させたいんでしょうかね?っていうくらい先の見えない頭の悪い規制強化。それとも今更「我が国の豚肉は安全で美味しい!」って誇りたいのでしょうか?ちなみに豚が高騰した理由の一つに感染症が関わっています。政府の行動が一つの業界を終焉に向かわせるとは…北朝鮮よりマシとは言え、やはり暴君社会恐るべしですね。これでまた一段とニセモノ肉が流行るのでしょうか?


干されて凍えて食事も足らず朽ちていく家畜達

「ゾド」それがモンゴルにおける寒雪害の意で、結果として牧草不足に陥らせ食糧の摂取を拒む、家畜とって最大の試練であり結果として乗り越えられず餓死が続出している厳しい環境のことです。夏は干ばつで育たず冬になるとその所為で十分な餌さえ摂取できずに、また気温もマイナス50度まで下がるために、唯でさえ体が弱っているところにダブルショックで耐えられないそうです。尤もそれもまた自然が招いた惨事なのでどうしようもないのが現実。映像で倒れている動物や白骨化しているもの。根本的に放牧されているので云わば野良で耐え切れないといけませんからね。纏められた死骸の上にまた積み重ねられていくのが痛ましい光景で、失業率も半端ないことになっているそうです。


前科ほどほど定期的に公園のライオンに遭える感動の街

もうケニアって言わずともナイロビ国立公園って場所だけで何が起ったのかいい加減慣れてきたライオン事情。そう、今回も脱走(正確には自由に行き来できる)したライオン無双です!今年4度目と言うまだ4月になっていないので、1ヶ月に1回以上は市街地に出没している凡そ安全とは掛け離れている現状。ちなみに今回負傷者付きです。これまで死人が出なかったのは単なる偶然なのでしょう、さすがにレンジャーが射殺したそうです。これまでは普通に外に出て何時の間にやら戻っているエンディングだったので、射殺が起きたことでガードをもう少し意識して欲しいところ。元よりこの立地が可笑しいもので、国立公園の周辺が都市に囲まれているそうです。よって逃げ口イコール街の中という構図ですが、動物の生活の観点から一部柵しか設けられていないのがこれらの要因とか。都市側が急発展を遂げてもそれ以外の部分が全然スカスカになってるってことになります。少なくとも人間第一でない場所には住みたくありませんね。


都市部がエラー出しているので現状維持終了だけはなさげ

さらば北京動物園、郊外に去る…!そんな見出しでもありそうな今、多くのファンとの衝撃が生まれそうな移設案が中国で起っているそうです。そう、中国で最古の歴史ある動物園なんです。現状パンダ人気含めての観光客などの来園者が多すぎて、園内というよりは周辺環境としての都市機能に深刻な影響が出てしまっているとの話。中心部に陣取って周辺を麻痺させている状況ならば、郊外に移そうじゃないか!って案なんですけど、やっぱりと言うべきかブーイングの嵐。中には「園は市民のもの、こっちの意見を聞け!」なんて思い入れという部分では支えてきた人達という意味では分かるも、どこか中国特有の身勝手感も垣間見れます。案の中には二分割にして元の動物園も残すという考えもあるそうです。移設して作るならば、北京動物園のスケールを少し落としてでも新たに開設させるが個人的には正解に思えますね。後は新地の方で客寄せを奮闘するだけ。少なくとも支障が出ている状態でその近隣住民じゃない人間が感情論だけに訴えるのは間違っていると思います。反対するなら解決ないし代替案を。


極限状態で凌ぎながらも生ガメ生活もギリギリの状態

ジャングルで遭難!コロンビアの兵士「イェフェル・オルランド・サンチェス・フォンセカ」氏…長すぎですが、これが本名のこの人物が熱帯雨林の巡視中にはぐれて人生の危機に見舞われ救出されたのがなんと23日後!捜索には500人の兵士が導入されたそうで(よくこれだけいて二次遭難にならなかったものです)、かなりギリギリの状態で発見されたそうです。それにしても1人の為にこれだけの人員を導入するとは仲間思いで素晴らしい!でもこの期間生き残れたのはやはり必須のサバイバル。とりあえず彼が学んだことは「サルが食べられるものは人間でも平気」なこと。そして「アカアシガメ」を食べていたそうで、意外にも美味しかったとコメントしています。それでも食糧や水分などギリギリだったみたいですね。


違法者撲滅減少歯止めに動くコレア大統領

ガラパゴス諸島にてド派手な海洋禁漁区が設けられたそうです。結局の要因はこの手のいつもながらにシンプルな密漁から。どの世界にも廃棄処分級の駄目人間はいるわけです。ちなみにターゲットはサメ。もうちょっと突っ込むならばフカヒレ密漁。海洋生物が多いことで知られるこの地はサメの多さでも知られていますが、乱獲が招くは資源不足。島としては世界遺産に登録されて、陸地は保護されているようですが。その周辺たる海域の保護は実はほぼ全くと言って良いほどのノーガード。この件で4万7000平方キロ以上が禁漁とされ、この区域では普通の漁業すらアウトという結構シビアなものです。漁をしている奴はみな悪人って言うのザックリさはかなり分かり易い成果は出るでしょうが、やはり極端か。しかし一個人の意見だそうですが、総合的には魚が増えて、禁漁区以外での収入が増えるので良い未来に繋がるとの事です。


話としては当時を知るのは面白くも一般市民としては娯楽の範囲

シベリアのヤクチア地方にてマンモス牙を探索していたハンターらが目にしたのは、目的違いでしたが氷河期の子犬の鼻!よくもまあこれほどの状態で発見されたものです。聞くに「皮に毛に内臓の損傷が無い肉食哺乳類の発見は初」とのことで、研究者はさぞや涎を垂れ流して喜んだことでしょう。更にその場所より下に生後3ヵ月で亡くなった別の子犬も発見。もうフィーバーですね。写真はあまり見たいものではありませんが、でっち上げたと疑えるくらいホンモノっぽいですね。これらの発見で解明されれば、それが野良なのかこの時代から飼われていたのか分かるかもしれません。とりあえず既に生後3ヵ月の子犬の胃には草や枝ばかりが詰まっていたことから、この時代は肉食ではない、または肉でなくとも食べるということが分かったそうです。単に空腹でそれしかなかったのかもしれませんが。


1 2 3 4 5 6 39