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反省の欠片なく体裁整えてるようでは次もある

オーストラリアの検疫法を無視してペットを不正入国させ、裁判沙汰になっていた女優の「アンバー・ハード」。検疫書類に虚偽記載したのにまだ強気でいる実力よりは人間として相当駄目な女性のようです。ただ罰則の結果としては甘すぎる判決で、日本円にして83500円(密輸認定されれば840万円)ほど。俳優「ジョニー・デップ」の妻としてという意味でも殆ど痛手もない額でしょう。自分だったら気絶しますが。ちなみにそれに際し、この夫妻は謝罪ビデオを制作し、公開していたようですが…。なんか演技臭い感じです。まあ普通に考えれば愛犬連れて来たさに法律破って、尚文句言い向こうの裁判には応じない強気発言しての流れですからね。これで心からの謝罪だったらまだUFOにさらわれて人格書き換えられたって言った方が現実味あります。ホント舐めてますね。しかしこと罰則においては掠り傷程度で済んでしまったのが現状です。


タイミング最悪と言えだからと現状が変わるわけでもなし

ちょっと前にウィリアム英王子とキャサリン妃がインドを訪問しゾウの赤ん坊にミルクを与えるなど、穏やかなニュースがありました。まあ普通にスルーしてましたが、その訪問の数時間後にカジランガ国立公園にて密猟者に一角サイが射殺されるショッキングな出来事が!正確は死体の発見で、解り易く角が抜き取られていたそうです。実際密猟者からしたら夫妻が密猟防止に関心を抱こうが関係ないくらいの勢いだったのでしょうが、結果として喧嘩売るようなタイミングになりましたね。尤もこんな隠れ易いところで保護をしていても現場から立ち去るのは然程難しいことじゃなさそうです。敷地が広い上に警備員がいる方角もわかってるでしょうし。人材投入して見回り強化しても運次第ってところかと。


雌二頭差し上げますからどうかお静かに

2度あることはの3度目になる前に移送されたライオンが「シルベスター」。この子は南アフリカの国立公園から飛び出して300キロの距離を移動していたそうです。それだけ元いた場所から外れると普通に行方不明者ですよね。その間、野生としては正しいでしょうが、羊を28匹ほど食い荒らし自由気侭に山岳部でお昼寝していたところを御用。僅か三週間の楽園暮らしでした。そんな伝説を作り上げて尚、保護区のガードのザルっぷりを愉しむかのように再度脱走。問題動物認定され殺処分も考慮されていたそうですが、当然のことブーイングが繰り広げられとりあえずどうなることやら…って状況ですね。しかし其処から進展あり!別の公園に移送され、新リーダーになったそうです。この場合は元いたライオンに認められたってことですか?


真剣な表情でも油断できないだけあってか扱いは乱暴

マレーシア最大級、それは重量250キロにも及ぶビッグニシキヘビのことです!まあ驚きこそあれ脅威としては喜ぶべきことではないんでしょうが、建設作業員が保護し世話していたそうです。餌って何を与えてたんでしょうかね?ただそのヘビは産卵し、その直後命を落としてしまったとの事!随所では保護までの扱いとして踏まれたり無理に持ち上げられたりしていたので、妊婦状況含めてストレス死じゃないのかといわれてましたね。それとも単に難産か?巨体であっても出産は命がけ。サイズ以外は憶測でしか語れない内容ですが、ともあれ生まれた卵がどうなるかが気になるところ。保護するだけあって孵化するまで面倒見そうな気がしますね。まさか食べられることは無いでしょう。


科学的に根拠なくとも未発達文化相手には売れてしまう

何と希少なスマトラサイが保護捕獲後に死亡してしまう何とも悲しいニュースあり。密猟者が設置した罠で怪我をし其処から感染症になってしまった、と言うのが後に死を招いた要因と推測されています。保護に関しては落とし穴を設置し捕獲し、安全な保護区へ移送させると言う計画だったそうですが…その時に怪我負ったって訳でじゃないですよね?本来ボルネオ島では絶滅宣告されていたわけですが、2013年にそれを覆す撮影あり!僅か数頭とされる内の1頭の発見もこうして残念に終わったそうです。元より移住させるのも勝手な人間の都合ですが、時既に遅しと他の開発事業の現場と近いだけに、危険に晒される前に救出する必要があったそうです。尤も繁殖する目処が立つほどの個体数がいなければカウントダウンなんですけどね。


お目出度話が急転の地元汚職に乗っ取られ

家畜ヒツジの原種の一種として考えられている希少なウリアルというヒツジが6匹の赤ちゃんを産んだそうです!が、なんと現地のパキスタンラホールの動物園からこの赤ちゃんが全部盗まれる事件が起きてしまったのです!この種は2500匹しかいないそうで、やはり環境悪化と密猟の餌食になることで危惧種指定されてしまった悲しいもの。ただ法律とは国益の部分も絡んでいるもので、外国人限定商売として180万円程度で捕獲する権利を売っているそうです。外貨稼ぎのハンティング権と似たようなものですね。さて、先に悲しいニュースがありましたが、実は既に解決済み。犯行に及んだのは何と裕福層の権力者(判事)に雇われた地元の警察官タッグという酷い話。むしろ何処で足が付いたのか教えて欲しいところです。


目撃されるまで何処棲んでいたのか20匹前後発見

日本で既にアウト、海の向こうの韓国でも危惧種として大変レアなカワウソが最近チョイチョイ発見されているそうです。場所は釜山市の市街地。川を泳ぐ姿が発見されたりしていたそうですが、なんとそこは日本で呼ぶところの「ドブ川」。落ちたら汚いと言う意味では同じですが、黒色化しているのは工業汚染の害で多くの魚を変死させた罪深き発展の爪痕です。テレビで伝えられたこの事態の見出しは「死の川でカワウソ発見!」…そりゃ驚きますって。ちなみにカワウソが現れた要因としては、2012年ごろから水質を向上させる環境事業が行われているそうで、その努力が実ったかその環境に適応しだしたニューカワウソかってところ。良く似たヌートリアと勘違いじゃなければ良いですね。


卵の回収の手間が極端に増える産み場が不安定になるかも

例えそれが食べられる命でもその最後の日までは手厚い待遇であるべきだと、色んな愛護団体が騒いだ結果、とりあえずアメリカ大手の「ウォルマーケット」が自社の取り扱う鳥卵は全部ケージフリーに切り替えると言う発表をしたそうです。ケージフリーとは名の通り檻で飼わせず広い敷地を歩かせる自由多き養成。閉鎖空間から放たれることでストレスの緩和にはとても宜しいことで知られています。多く飼おうとするとそれだけ檻も小さくなりますからね。大手業者がこの発表を出すことで養鶏所のケージフリー化はかなり進むでしょう。まあこれも敷地が広い一部海外だから出来ること。少なくとも日本で檻飼い反対運動でも起こされたら農場畳めって話になりますから、まず無理でしょう。ただ常識をひっくり返そうとする愛護関係者は地団駄踏んででも意見をゴリ通そうとするので、この移行が続いたらいずれは日本にも文句が来るでしょうね。「だったら全部輸入すればいいんだ!」って日本の養鶏場の生活を一切考えずに。


背に腹を変えられぬ貧困層には格好の餌となるか

カンボジアのトラ、ほぼ絶滅状態!雄雌どちらか数頭なのか、互いに残っていても相性問題や高齢など、既に種の存続を不可能とされている状態なんだそうです。そんな中で「まだ滅ぼさせぬ!」と奮起しているのは当然ながら同国の環境保護当局!団体なども協力し、なんと他国から野生のトラを貰ってくる計画を出しているのです!正確に目撃されたのは2007年にカメラに自動で映ったものが最後なので、そもそも本当に絶滅してるのかも知れませんが。ここまでの減少を辿った要因はトラばかりかその餌となる動物までもが密猟によって激減させられたことから始まったもの。それを反省し、警備強化プラス他の動物も同時に保護することでこの悲惨なトラ事情を挽回しようと試みようとしているようです。ちなみに費用は日本円でおよそ20~50億という莫大なプロジェクト。後はどこから提供して貰うかですね。


銃殺され勲章の様にトラクターで吊り下げられ隣では決めポーズ

普通に踏み潰されただけで中身が漏れるかもしれない脅威の350キロワニ。フロリダ州オキチョービーの牧場(一応敷地の池)に出没した脅威の個体は無事捕獲され…というか既に剥製にされてしまったそうです。今まで少しずつ隠れながら成長してもあまりの大きさについに人目についてしまった、ってところでしょうか?ちなみにこの現場、というかこの牧場は少々面白い副業…なのでしょうか、ワニやイノシシの捕獲も請負っているそうです。別に保護するって名目じゃないんですね。牧場って何か飼育してるんでしょうか?それとも広大な敷地の主として生息している獲物を狩っているだけ?まあそれだけのサイズのワニが生息してる池があるくらいですからね。色んな団体様に叩かれていないか気になるところ。


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