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どんな入手ルートであれ財源が潤うことに変わりなし

一体何を考えているのか、南アフリカのモレワ環境相が口にした「サイの角取引合法化」推進発言!当然ながらワシントン条約で国際取引が禁止されているブツで、「透明な取引モデル構築」等の条件が整えば合法化について検討する余地がある…って話です。これは犯罪系という不透明を省いた取引であるならば良いのではないかってことでしょうか?とりあえずお金が欲しいってことですね。自分らが合法的な行為で取引をするための「サイの角」とやらはどうやって入手するのでしょうか?その不透明な部分を撲滅出来なければ絶滅に歩を進めるだけです。これで密猟者から押収したものを出すにしても、それが収入に繋がるならばそれこそ透明感濁りそうなものです。結局裏側までクリアーかカッコたる証拠が無ければ可決されることはないでしょうね。


地獄に仏な急展開に後は多くが恩恵得られるか

カプっと噛まれポックリ臨終させる恐怖の毒を持つヘビたち。日本での遭遇率は低いため、世界規模で語ると実感薄いものになりますが、毎年ヘビ毒によって94000もの人がこの世を去っているそうなんです。地域としては主に南アジアとアフリカ。ある程度危険な地域が分かっているのにこれだけの死者が出てしまう要因は、根本的に毒ヘビの種類が600種と多すぎるために必要な血清の配備が足りないからってところです。そして更なる追い討ちとしてこういうコストを国が負担すべきだとは思うのですが、これらの血清の製造元の製薬会社(フランス)が利益が出ないとのことで生産中止。来月には其処を尽きるとの緊急事態に陥っていたのです!まあ急なことでも予想は出来ていたことでしょうが。そんな中でタイの学者らが18種のヘビ毒に対応できる血清を開発!更にコスト軽減も達成し、供給し易くなるとの希望を示しました!ただ結局の問題は何をするにも大量に作るってことは資金が必要なことで、それを何処で賄うか…でしょうね。


とりあえず避雷針っぽい形状には近づかないようにと

寄り添うようにゴロンと寝転がるようにして亡くなっていたゾウ4頭。この痛ましい惨状があったのはスリランカのウィルパットゥ国立公園でした。やっぱり自然界でのゾウの死因と言ったら密猟。弱肉強食やら病気やら色々あるのでしょうが、どうしても人間の需要故の醜さは目立つと言うものです。ただし今回は弾痕はありません。写真を見るに傍らには一本の樹。そして数日前は雷雲漂う大嵐だったそうです。…要するに落雷が今回の死因。こればかりは自然が招いた惨事なので光景が痛ましくとも本当に仕方ない話なんですね。ガタイは大きいですが、全身ずぶ濡れだと派手に感電したものだと思われます。日本でも動物じゃありませんが、ライブ会場付近で樹で雨宿りしている人が落雷に打たれた…という話もあるので、雷雨の場合は雨宿りできなくともまだ雨に打たれた方がマシなのかもしれません。


見たことないがその場所でなのか未知かでだいぶ違う

日本人の感覚で「ありえない」は通用しないのが中国。最近では魚の死骸が大量に漂着するような惨事が起こっているそうです。まあ「自分さえ良ければ」の人間が化学物質流せるような職に就ける時点で何が死ぬか…ないし何が生まれるかも分かったものじゃありません。ちなみに大量と言うのは35トンほど。ちなみに住民は水質汚染への不安に駆られているそうですが、地元当局は発見された湖では見かけられない魚種ということから、生息域から流され塩分が馴染まず命を落としたものとの見解だそうです。一見説得力がありそうですが、これだけだと何も証拠も根拠もなく何も調べていない、ないし煙に巻こうとしているような感じがしてなりません。尤も中国でお上の言うことが信用なら無いのは海外どころか地元民が理解しているでしょうから、暫くは警戒モードでしょうね。そもそも何故35トンもその湖にやってきたかが気になるところですが。


共産党が滅び新たな法整備後に監視を徹底しなければ変わらない

こんなグッズだけは世に存在してはいけない…それは全てではないでしょうが、恐ろしい発覚があった中国製のパジャマ。実物のデザインは分かりませんが、愛らしい動物のイラストがプリントされていることから子供ないし幼児用なのは確かでしょう。むしろ小さい子ならば好感を抱き易いデザインで、それを表現していた塗料が大問題!むしろ何処まで仕込めば気が済むのでしょう?と逆向きの感激すらあるほどです。何とその塗料の所為で、着ているだけで皮膚吸収を通じて発がん性や突然変異を引き起こすリスクあり!生殖関連に害を与える危険性ってところまでは明らかになっているそうです。食用の動物も解体されて売られてるものは信用できず、自らが捌かないと怖い…って人の話もあるくらいですからね。何をするにもリスク込みですか。


聞こえは良いが現状は人より犬の命優先のタイ

日本では名を聞けばその恐ろしさは実感なくとも知ってるレベルだとしても、まだタイでは感染者が多すぎる狂犬病。何やら55000人ほどが年間で亡くなっているそうですからね。日本とは違う要因としては保護される事こそあれど、殺処分がないこと。一見素晴らしく彼方此方から称賛の声があがりそうな試みですが、他の部分に回される費用が遠慮なしにガバガバ投入されているのは確かでしょう。飼い主が悪質でありそれが発覚した際の罰則も厳しくなっているようです。ではそんな犬天国としてのタイに何の原因があって狂犬病に怯える人が多いのでしょう?それは年間6~8000匹が保護されていても、尚野良に蔓延る数が100000匹になっているからです!要するに頑張るべきタイミングが遅すぎたんですね。酷い言い方をしますが、現在狂犬病含むワンちゃんが多いのならば、殺処分なしに現状続けるのは同じだけの死人をあの世に送り出すだけ。結果的に犬の代わりに死者を出しているわけですから、やはり犬天国なのでしょう。ちなみに夜中に群れて襲ってくるケースもあるそうですね。


せめて一文字変えるなり増やすなりとかって内容になるほど料理に自信が無いのか?

今回は動物よりもそれを加工した食品関連のニュースになりますが、ソウル郊外にあるチキン専門店が訴訟沙汰になったそうです。大体お察しは付いているかとは思いますが、やはりパクリ大国と呼ばれるだけはある韓国。料理そのものに味や値段などに可笑しいところがあるかはわかりませんけど、問題なのは店名。…「ルイヴィトン鶏」。鶏と全然関係のないところから引っ張ってきましたねぇ。何やら高級ブランドの名前に肖って注目されたかったってことなのでしょう。それに対して本家LVMH社が抗議する(暇なことって思うかもしれませんが、絶滅しておかないと増殖して酷いことになります)ことで中止などで決着。しかしそこで更にネームチェンジ!「茶ルイヴィトン鶏」とか、全部日本語で言ってるのでアレですが、完全に迷走してます。「結局使い続けてるのと変わらねぇ」と賠償金支払いを要求。…その内逃げるでしょうね。


警察捕獲沙汰のレベルを個人で解決しようとした愚かなオトコ

テキサス州ヒューストン郊外にある住宅地にて出没されたるは道路をうろつくタイガー!むしろ見通し良さそうな場所だったのが意外性と非日常の恐怖があっても幸いだったと言えるでしょう。一応目撃される多くのケースは運転中でしょうからね。ちなみに怪我は無いようですが、恐るべき接触はあったそうで、何故怪我が無かったのかと言うと…普通の猫の様に遊ばれていたそうです。その内容に玩具で遊ぶようなズタズタにされる項目が無いのが救い。曰く、ドライブ中に発見したと言う目撃者は恋人同士の男女。余程小さい個体だったのか、ボーイフレンドまさかの捕獲を試みる阿呆なアクション!その瞬間、トラが飛び掛るモーションに入ったそうで、瞬間にして青褪めるなんとも愚かしさ滲み出る瞬間っぽいですが…。一緒に車外に出ていたガールフレンドもオツムが弱いのか、飛び掛るは男性を無視し何と女性の方へ!一瞬で全てが終わりそうでしたが、何とその後トラが取った行動は顔ペロペロ。良くわかりませんが、懐かれたようです。結論としては、首輪をしており、前足の爪が除去されていたことから脱走よりもペットが逃げ出したってところでしょう。危害を加えなかったのも人馴れしてたってこと。唯この手のは法律違反の可能性が高そうですから飼い主が現れるかは怪しいところです。


常に自分ら家族以外には攻撃するくらいの意識を持って飼ってほしい犬

「ロットワイラー」…初めて聞く犬種ですけど、海外で軍用及び警察犬として採用されたりする、ドーベルマンがちょっと横にお肉伸ばしたような印象です。根っこは闘犬、牧牛犬としての改良を受けて誕生したんだそうです。物騒な話として「屠殺人の犬」と呼ばれていた時代もあり、昔は現金袋をこの犬の首輪に持たせることが最も安全とされていた恐ろしいワンちゃん。何が言いたいかというと…この犬を怒らせてはいけないと言うこと。そして飼うからには責任重大と言う事。さてこのロットワイラーを飼育している兵庫県在住の主人が逮捕されました。最近ニュースで聞くような状態とは少々異なるようで、室内飼いがその現場。何と訪問した知人に噛み付いたそうなんです。可愛らしく「ガブリ」で済まないその状態は1ヵ月の重傷を与えてしまいました。とりあえず相手がどのようにして屋内に入ったかが気になるところ。猛犬待機してるならば、飼い主として玄関に鍵をかけて誰かの訪問の際にはしっかりと隔離しておくべき。これはシンプル『コンコン…ガチャ、スタタタタ…ガブッ』ってことでしょうか?それでも単純に人を噛むイコール飼い主の責任になってしまうのは中でも外でも仕方ないこと。一概に躾問題といわれればそこで終わりです。根本的に躾が難しく害成す可能性のある犬種を飼う事そのものに反対ではありますが…。ただ思うとすれば、このワンちゃんが仮に家から脱走したら、洒落にならないということです。


二重フェンスの防壁に自ら突入する理由が何であれ迷惑以外他ない

個人的には初めて聞くトロント動物園。カナダにあるそうなんですが、ここで発生したとある行動がネット上で公開されているようです。それはとんでもなくせっかちな女性の命がけのアクション。何やらトラエリアの内側に帽子を落としちゃったようなんですよね。当然スタッフに求めればそれを拾って貰うことは出来るはずですが…その間に玩具にされては困るほど大切な品だったのでしょうか?すぐさま柵をよじ登り、拾って即離脱したんです!ちょっと命知らずでしょ!しかも脱出する際に梃子摺ってましたよ。ルールに背いて即断即決即行動ってあたりが微妙に中国人観光客を匂わす騒動なんですけど…人に危害を加える可能性がその当事者だけではなく、トラにも害を与える危険性があるので、身勝手は勘弁して貰いたいところです。


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