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きっと1度はロブスターにされて直に逆転勝利するとの定番を予想

不条理を突きつけられるものの、作り物と言うよりそもそもが他人事と言う意味で脚本が気になる洋画の「ロブスター」。カンヌ国際映画祭で審査員賞に選ばれるほどですから大きくスカることはないでしょう。たぶん。発端が独身者がホテルに集められ45日の期日内に伴侶を見つけられなければそこで選ばされた動物になってしまうという、酷いもの。首謀者だか黒幕だか事態の解説役なのかは知りませんけど、ホテルの支配人が「大抵は犬を選ぶから地球にあふれている」とちょっくらゾワっとさせらる一言を述べてくれます。まあ国によっては人間で居るときよりは幸せなのかもしれません。現時点で人間止めたい人もそれなりにいるでしょう。大抵この話題になったときは「じゃあ君は何になりたい?」って聞かれますよね。突如動物に変貌させられたら脳の構造自体違うわけですから、直に自我なんて保てなくなりますよね。だったら自分はある意味動物でも間違っていない大型恐竜にでもなって、暴虐の限りを尽くした上で人類に打たれようと思います。迷惑はかけますけど生体解明って意味では後で役に立ちますよ?しかし、この映画の世界前提ならば犬が人懐っこい理由の一つとして自我が僅かないし完全に残っているからなのかもしれません。自我ありならば、カラスですかね…なんとなく。一応孤独感は薄れますよ?


当事者の気紛れに全てを委ねるも優勝特典が気になる

緩さ炸裂、以前夏にスイカ食いのカピバラ対決みたいなものがあったかもしれませんが、今回も何処かで聞いたことの有る伊豆シャボテン公園ほか計4箇所の動物園で「カピバラの長風呂対決」という謎の催しが開かれるそうです。問題はこの勝負、闘争心があるわけではなく、単純な気紛れのみで勝敗が決する偉く適当なもの。最初の決まった始まりだけスタッフが湯に漬けるのでしょうが、気が向かなければそのまま上がっちゃうでしょうからね。まあ風呂好きっぽく寒いでしょうから暫くはのんびりしてるでしょうが、こう血肉湧き踊るような展開には程遠いようです。尤も血行が良くなるでしょうから湧き踊る程じゃなくてもテンションと似たような温度変化はあるでしょう。ホント一緒に入りたいくらい、のほほんと癒されます。


人間との共存の素晴らしき自然さを体験できるも極悪政府の金稼ぎが基盤

近い、近すぎるそんな距離でのマウンテンゴリラとの接近ツアーがアフリカで流行中!ガラス一枚隔てた手と手の触れ合いよりも密接かもしれない、柵も壁も何も無い同じ空気が漂う触れられる環境です。極端に言うとゴリラが拳を振りかざすと直撃します。力の差は歴然でも集団でカメラぱしゃぱしゃされてもトラブルが起きない温厚さがあるってことなんですよね。ゴリラが迷惑しているかは知りませんけど、子供は無邪気にじゃれ付いてくるそうですから案外人馴れはしているようですね。ちなみにこのツアーの根っこは貧困国が自国の武器を用いての外貨獲得商売。その地にいた原住民は土地の所有権を政府に奪われ現地で低賃金労働させられているそうです。発展途上国って人民の暮らしを配慮せずにのし上がろうと手段を選ばない悪辣なところがありますからね。こうした背景を知ってしまうと逆にテンション駄々下がりって感じです。


気紛れモノクロ繁殖記に今期もお手上げ次回へつづく

上野動物園からパンダ一般公開再開のお知らせ…ってええぇ~!?ちょっと早すぎるんじゃないですか?って思ってたら普通に繁殖断念したんですね。そう言えば雄のリーリーは発情っぽく相手を気にする素振りをみせてましたけど、そんなオトコに対し我関せずとシンシンはほぼ無関心でしたからね。揃って発情期を迎えねば事に至らないのは、まあ当たり前のことですが…ハードル高すぎですね。むしろ事前に盛り上げるだけニュースにも取り上げられただけに、このあっけない幕引きは虚しさだけしか残りません。一応失敗したら人工授精もって話がありましたけど、発表には今シーズン丸ごとリタイアってありましたね。若いからまだチャンスがあるとは担当者の言。逆に若いのに既に(シンシンが)枯れてたらこの先も茶番が続くって事ですよね。


超接近距離ながら牙や爪は届かなくともゾウの水はこっちまで跳ねるかも

話題の狭さが武器になって大盛況の逆転劇を起こした京都市動物園。以前に話に挙げましたが、ニュースでコンテンツや周辺風景を見せていたのでもう一度。何かどの程度狭いかってポイントが、近隣に普通に家が立ち並んでいるところでよく分かります。普通に街の中にある公園に近い位置づけですね。むしろ今の時期に見ると曇り空って天候も相まって未だ廃れているようにすら見えちゃう不思議。動物達としてはもうちょっと広さが欲しいところで、ストレス的には視線が近いことで問題あり、なのかもしれませんがけど…鑑賞側としては圧巻。まあ通路も狭いので込みすぎるとそっちが問題にもなりますけどね。少なくとも機嫌やそのとき休んでる場所の都合で目に触れられないってケースは他の動物園と比べてかなり少ないかと。ちなみに更なるワンアクセントとして居心地の良い…この時期だと暖房の場所などを窓際に設置することでより近づくような工夫をしてるとか。誰のアイデアでこうなったかは知りませんけど、伝説級の職人さんレベルの発想ですよね。


実態を利用する実質マジックなネズミのひな壇公開中

ちょっと面白い「テンジクネズミ(大きめのハムに近い印象)」を扱った埼玉県の智光山公園inこども動物園。ちなみに公園は無料で動物園の方は高校生200円、小中学生50円と有料の設定。のどかな雰囲気で多くを期待するよりものんびり過したい人向けでしょうね。ここでは先程のネズミが桃の節句ないし、ひな祭りとしての時期前よりひな壇の人形の代わりにその場所に座ってくれるイベントなんです!あまりにも地味ですけど可愛らしさはヤバ過ぎます!なにやら高所を苦手とし、仲間同士で寄り添うという習性があるらしく、2匹ひと組の形で配置すると全然その場から動かなくなるそうです。…あれ、これ虐待?ともあれ無邪気な子供や習性さえ知らなければ普通に超が付くほど人気者。まあその分、美味しい餌を貰っていると思っておきましょう。


網場まで何で昇って来たのか古代サメっぽい顎のやつ捕獲

沼津港深海水族館で展示されても短いのでは?って思われる面白い深海魚が駿河湾で捕獲されました!その名も「ミツクリザメ」!口の周辺が何かエイリアンと言うか妙にグロっぽい顎が飛び出したフォルムしてますけど、全身で細~く長い面白いサメです。ちょっとダツ思い出しちゃいます。あれほど鋭利じゃありませんが。先程の展示時間の短さと言うのは、飼育が難しくその環境下では最長1週間程度しか命を保っていない種という意味。3日に捕獲されたそうなので、11日の祝日に運良ければまだ見れるかもしれません。まあ其処まで短命ならば普通に海に帰しなさいよ、って気もしますが網にかかった時点で希少種ゆえのお祭り騒ぎにされているのかもしれません。案外深海まで戻っていけないかもしれませんね。


ある意味生チョコ群集がフヨフヨ漂っている不思議な光景

静岡県の伊豆半島南部にある下田海中水族館よりそろそろ迫るバレンタインデーにあわせてチョコレート色した「カラージェリーフィッシュ」、まあクラゲですね。その展示を始めたそうです。本来この種はその色を冠したように様々な体色の個体が存在し、定番をちょっと超えた緑色もあるとか。そこで用いられた固体が全部焦げ茶カラー。其処まで揃えた徹底振りに更にワンアクセントチョイスした、チョコレートの香りも仄かに漂わせるなんて工夫もあるそうです。ただ展示といってもその14日の休日のみではなく、翌月の14日まで行われているそうなので時間的には結構余裕がありそうです。恋人同士の集客を見込んでの成果が出ると思うのならば、逆に興味本位で1人で行くのは辛い…というか面倒くさそうなので、あえて時期を外すが吉かもしれません。


逆に野生で出会った際の恐ろしさは学べる

長崎市賑町に佇む「長崎ランタンフェスティバル」での恐ろしいパンダ。無論造形物ですけど、確実に全身茶色に塗ってクマと言った方が断然説得力ありそうなリアルな顔立ちが魅…力?ちなみにこのイベント、どんちゃん騒ぎをしたり何かの販売会があるものではなく、「ランタン」の名の通り「中国提灯」なり中国の特に煌びやかな印象を際立たせた普通に圧倒される、オブジェメインの展示イベントです。中国雑技や二胡演奏など雰囲気を楽しむもので、代表たるその提灯はなんと15000個飾られているそうです。中国系というとパンダが目立つのはデフォルトですけど、やはりこの見た目は異色過ぎでしたね。でも人気は高いそうですよ。無難に纏めるよりも尖ったアイデアの方が善し悪し含めて反響は有るってことです。


生物兵器は笑えるも人間演技で恐怖を伝える海獣決戦編

パニック映画の中に妙な実験生物ネタがありますよね!その中でも特に多いのがサメ系。先月日本で公開された「シャークトパスVS鯨狼」ってご存知ですか?既にサメの頭だけしか特徴が残ってませんけど、何やらシリーズ化してる「シャークトパス」という下半身がタコのサメを題材に描いたパートスリーだそうです!今回のヴァーサス系も実際「フレディVSジェイソン」のように戦いはするでしょうけど大半は人が怯え逃げ惑う物語に違いありません(適当)。それにしてもタコは人を触手で捕えてガブリって言うのでしょうが、シャチとオオカミって…早くて獰猛ってイメージを出したかったんですね。何やら2足歩行するみたいですが。ちなみにシャークトパス用の迎撃として放たれるそうですがその後普通に人類に止める手立てはあるのでしょうかね?


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