娯楽 一覧

テンション高めでノリノリではなく黙したプロ根性だと信じたい

お口パックリ空飛ぶお魚こと「こいのぼり」まだちょっと早いですが、静岡の「東海大海洋科学博物館」が誇る伝統と化している「変わりこいのぼり」を今年も5月5日まで館の入り口に展示しているそうです。10匹空を漂ってますが、確かにみんな形が違いますし、だいたい見たことないクイズの様なラインナップですね。その中で端っこに一際異彩というかちょっとキモイ物体がありました!なんと新たな仲間が加わったそうなんですけど…オオグソムシだとか。流石にこれが空飛ぶとか無いんじゃないですか!?いえ、そもそも全部跳ねる以外飛ばないものですけど。ちなみにネタはともあれ立派な出来栄えを魅せたこれ、染物職人「佐藤千太郎」氏が2ヵ月を要して丸さや多めに、そりゃもう沢山ある足を丁寧に再現したんだそうな。恐ろしいまでのプロ意識ですが、仕事が持ち込まれたときに、ビックリされたんじゃないかと。


親族友人全てが動物園に祝いに来ることも含めて印象深いもの

祝福と言うより囲まれて幸福感を堪能すると言う方が近いのでしょうか、それでも普通には無い思い出に残るであろう結婚式が東武動物公園にて行われました!特別企画として募集された「あなたの夢叶えます!」での開園35周年イベントとしてのこの催しには153組からの応募があったらしく、もう毎年定番にしてもよろしいのでは?と思えるほど。選ばれしお二人さんには結婚指輪を貼り付けたボールをオットセイに運んで貰い、周囲には馬やリスザルやシロフクロウなどの動物が参加。更には結婚誓約書にはペンギンの足でペタリして貰うなど、正にここでしか出来ない記念になるでしょう。まあ記念すべき写真の中には当然ながら飼育員さんが沢山映ることになるので、ちょっと幻想感ダウンですが。一部祝福半分羨ましい半分って表情の人がいますしね。


初対面の人の住居に宿泊させて貰う…住居じゃないです

民泊とは旅行者などが一般、ここ重要な「一般」の民家に宿泊するってことですが、海外だとその定義も変わるのか、パリ水族館では民泊仲介サービス「エアビーアンドビー」のキャンペーンとして「シャークタンクの水中ベッドルーム」なるなんとも寿命が縮まりそうな場所でのお泊りが決行されたそうです。そりゃあ水族館エスから360度全部が水槽に囲まれてても安全設計なのは確かなのでしょう。ただこれって民泊じゃなくて唯の話題づくりですよね?というか単なるイベント。雰囲気見るだけならばとってもロマンチックな大人の空間です。ちなみに他にもパリはぶっ飛んだ企画を考えるのか、人骨並ぶ地下墓地での民泊プランの企画もあるそうです。本当に宿泊プランですね。


動きは派手でも刺さらない分には愛らしい

あの気難しい気性のハリネズミがまさかのテーマカフェになってました!東京都内にある「ハリー」カフェなる店舗ではあの小動物に特化した触れ合い喫茶で、とりあえずプスっと刺されるイメージ払拭に挑んでいるそうです。映像を見てると、みな警戒心もなく、針もしなやかな状態。あれ、こんなに人懐っこかったかな?って確かに認識変わりそうな気がしますね。活発に動いても音は少なく匂いも薄いので立ち寄るにも軽くリラックスできて良い感じ。ハリネズミ自体は懐くなんてことは殆どなく、慣れる事すら出来ない子が多いそうなので、触れ合えるレアさからしたら他の動物系よりも価値が高いと思われます!落ち着きが無い感じはありますけど、そこがまたチャーミングなのです!


カメラ映りは難儀なれど汚れが目立つからこそ店の清潔感が凄い

ちょっと偏りにも程がありますが、傍観してるよりは救いの手を差し伸べてるだけ偉人。そんな黒猫ラブとしか思えない黒猫カフェ「cat cafe ねこびやか-黒猫cm-」なるオール保護猫(1匹だけは事故から保護され募集経由)営業が姫路城のすぐ近くにあるんだそうです!もう8匹横並びになって餌食べる姿は全部真っ黒け。色の違うスカーフで見分けるんだそうです。オープンの2011年当時は逆に黒猫なんて1匹もいなかったそうですが、お客の意見にプラスして殺処分を予定されていたブラック4兄弟との出会いの果てに突出することにしたそうです。ちなみにこの子らは引退済みだそうなので、最初の黒以外の子たちも既に引退しているのでしょう。店舗進出とか出来れば某宅急便会社とのコラボなんかも出来そうですよね。尤もそれだけ黒一色に染めるのも一苦労でしょうが。


この外見だけでゆったり旅気分が味わえるかも

今月よりオープンした兵庫県の「神戸どうぶつ王国」での「ラクダライド」がちょっと面白そうです!名前の通り、海外でも行ってる様な錯覚を覚えるリアルラクダに乗っかれるアトラクションです。あのポッコリ膨らむコブに跨るのが堪らない!ちなみに安全性と負担の観点から身長は100センチ以上、まあこれはジェットコースターより低いハードルなので足りなければもう少し我慢しましょうって程度。あと体重81キロ以上はアウトってことですね。興味があってオーバーしていれば頑張ってダイエットしましょうってことで。入場料とは別途で1回800円必要ですが、珍しい体験としては長距離でもありませんし、負担軽いって意味ではお手頃かと。開催の時間は決まってますが、日程に関しては毎日20人まで実施されているので平日ならば乗りやすいほうだと思います。


ぬいぐるみや小道具ならばありでも匂い系は上級者向けか

集え鳥女子、大阪の「あべのハルカス近鉄本店」にて「小鳥のアートフェスタ in ABENO」が今月13日から19日まで開催されます!最近鳥関係だとハトの大惨事大繁殖懸念が前面に出てきてる感じですけど、一般で飼育する小鳥は既に様々な…この場合話題として女子とさせて頂きますが、彼女らのハートを掴みブーム化しているとか。そのイベントでは語り合える場所としても機能し、同時にグッズを3万点も扱うビッグな試みです!中でも注目を浴びそうなのがインコ臭いグッズ!ちなみに誤解されないように言っておくと、インコの臭いを抑えるための道具ではなく、癒しとしての香りを満喫できるグッズです。正直食べた後に鳥の香りがフワっとするのは個人的には(試したことが無いので)微妙なところですが、ヒット商品だそうですよ?「イン紅茶」とか「インコクサイダー」とかあまり女子向けなネーミングじゃありませんけどね。


新しい形に特化した猫旅館企画恐るべし

実利益を上げながらも同時に猫の保護を成功させているのはカフェやシェアハウスだけにあらず!なんと山口県の「てしま旅館」では庭を活用して捨て猫に暮らしの場を与える云わば「猫庭」を作っているそうなんです。こと殺処分に関しては山口県はワーストスリー。各県の努力は着実と実っているそうですが、一部の個人や団体の大作戦で激減したって例もあります。この旅館の社長たる「手島英樹」氏は元は猫苦手だったわけですが、引き取らざるを得ない状況から徐々に猫ら自身の不幸を知る機会が増えていったそうです。その猫庭の予定地の庭は自宅では難儀な数の飼育を可能とした広さを完備!和の赴きが強い雰囲気にどう合わせるのか、JR貨物コンテナを設置し、庭だけでなく其処を屋内とすることで冷暖房完備の空間も作り出す予定だそうです。ちなみにガラス張り部分を作りロビーからでもコンテナ内を見られるようにするんだそうです。


興味はあるもペットがいないと周囲のテンションと違い少し寂しい

ペットに対してより良い環境や素敵なグッズなどの関心があるのなら、今月末日というか今日(初日はビジネス来場者のみ)より4月3日の計4日間開催される東京ビッグサイトでの日本最大級のペットフェア「Interpets」にGO!土日を含んでの開催なので混むでしょうが無理はありません。今回の開催が6回目、数年後にはオリンピックの所為で風穴空けられるのでしょうが、とりあえず今回を満喫しましょう。最新グッズを携え海外からも何と360社も登場!規模全体として1.5倍に膨れ上がったブームに対して乗り気な面々。特に猫の類は人気が爆発的に上昇しているのでイベントも色々開始されるそうです。入場料は中学生からで1500円と正直お高いなとおもいますけど、ペットそのものも見れますし、収穫次第ってところでしょうか。


厳しい軍政から飛び出すも発展には頼りない娯楽施設

前代未聞のオープンから僅か1日足らずで休園になったレジャー施設!普通は試行錯誤繰り返してトラブルを削り万全体勢で挑むのが、こんな大掛かりな施設でなくても、どんな企業でも当たり前。事はミャンマーの「Yangon Water boom」から勃発。あちらの物価は知りませんが、動物園90円相当のところ、売りであるウォータースライダーが大人料金2300円という豪気なもの。ちなみにトラブルは「ろ過する浄水システムが停止」し生活用水入りの川水混入。更に民度の問題か私服で飛び込む輩も登場。さてこのままでは一切動物の話はない個人的に気になった話題のみになってしまうので、車でならばまだ近い距離にあるその入園料90円たるヤンゴン動物園をご紹介!敷居は僅かにあるものの、自らゾウに餌を与えることが出来たり、日本よりも遥かに自然っぽく近距離接近できたりと、動物好きならば1度は行ってみたい場所です!そんな環境で育った子達でしょうから勝って知ったる観光客の扱い。見知らぬ人が来るイコール餌が貰えるの図式が出来ているので、餌やりも簡単っぽいです。


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