ペット 一覧

優雅なにゃんこ生活第一歩はトイレ問題解決から

知らなかった身としては目からウロコ!猫にトイレを覚えさせるコツとして、前足を持って砂を掻く仕草をさせることでその場所をトイレと自覚させるんだそうです。これは猫自身の持つ習性として「トイレの際に砂を掻く」ことを、順番は違いますが実践させてあげることで学習させる方法なんだそうです。猫を飼育する際にまず1番不安になるかがトイレを覚えられるか否か。言葉が通じず気侭に過す生き物にどうやって扱えるのか不安でしょう。これだけで第一関門はクリア出来るはず。食事に関しては性格にも寄るのかもしれませんが、基本きれい好きだそうですから場所はトイレと離す方向で。第二の関門は爪とぎでしょうか?とりあえず変わりと成るものを与えることですか。気に入って貰えるかはそれこそ気分次第ですが。


共に寄り添ってもスケジュールまでは噛み合わないイギリス

精神的な問題に対して抗うつ剤を使うよりはまず現状の改善からしたら如何でしょう?…と、言う前に既に詰みかけているイギリスのペット犬事情。不安になると家のモノを壊したり、酷いと壊滅状態まで陥らせる割には、主人が帰宅すると何事も無かったかのように甘えるワンちゃんって聞いた事ありません?所謂主人らが仕事で留守にしてる状態で、何時間も取り残されることで生じる「行動性の症状」ってやつです。でもって女性も共働きの様に家を空ける忙しい現代人では、その対処も実にシンプルに抗うつ剤に頼ってしまうわけです。一応診察の結果ですけどね。確か幾つか慣れさせる為の方法とかありましたよね。短い時間でも必要なものが揃った部屋を作り、触れ合えない時間に慣れさせたり、帰宅しても挨拶程度で直に構わず多少は我慢を覚えさせるとか。不安から恐怖心に刈られての行動なので、むやみやたらに怒るのは逆効果。愛情持つのなら双方のよき関係性のために、まず色々調べてみましょう。陥る行動が自傷行為になるとホント痛々しいですよ。


人間が精一杯の限界な状況で他種にまで避ける余力はない

震災にて避難所から拒否されるないしそのケースのあるペット連れ家族。非常事態において、その飼い主が何処まで躾けやこれまでの飼育を適切に行っていたかなんて急にはわかりませんからね。大勢の人間が不安な状況下に置いては十分に火種となるカテゴリなのです。あと主人のマナー次第では犬が避難所で放し飼い状態になっていた…なんてケースが東日本大震災でもあったそうです。これらの現状に対して、動物を人間と同列に扱うべきコメントが多いのですが…前にも言ったように、家族内でならばそれはOKでしょう。中には「自らのペットを見捨てるのか?」って話もあります。ただこの非常時に置いてはデメリットを背負ってまで現地で賛同される可能背は低いでしょう。みんなただですら不安でそれどころではないでしょうから。見捨てるないし避難所に入れなくとも一緒にいる覚悟が必要です。ある程度の反論意見は「自分ならこうする、この方法がある」とおっしゃいますが、つまるところ人間以外の命を守るために関心のない人間にまで「こうやれ」と暴言吐いているようなもの。「命」と免罪符代わりにしても人間社会として「飼う」というのは個人が自らの意思で取る一つの選択。その行動で他人に迷惑を掛けるのは社会的にはアウトなのです。


手厚くも簡素でも自らが納得する別れをすべし

簡易的なれどしっかり火葬としてのお別れが出来る、ペットならではの「移動火葬」ないし同じような意味ですが「訪問火葬」なるものがあるそうです。最近は人間と同じようなお葬式が出来るサービスがあるだけに、人間よりも融通が効く形態が揃ってますね。自分は天国やら供養されるとかより、死んだら意識も霊もなく消えるだけ…って考える夢も宗教観もない人間なので、葬式は生きている者の自己満足だと考えています。そういう意味ではペットロスから来る絶望感や虚無感などの回避をするためにも合っているのでしょう。多くの人の意図が反映しやすいペットはちょっと羨ましくありますね。先の火葬訪問にも立ち会うケースもあれば、全部一任することも出来るそうです。昔の感覚だと死んだら穴を掘って生めて、其処に「~の墓」って手作りで書いた板を挿すってイメージでした。


家族にペットに畜生まで同じ対象を異なる見方となるのは仕方なし

年々浸透しつつある「ペットは家族」論。家族自体は各々の家庭のルールがあるでしょうから人間でなくとも扱うと言う認識はありなのでしょう。実際その流れを受けてペットブームも勢いを上げているわけですし。ただかなり増えてきたペットに関する葬儀や霊園なども、実際の数に対してはまだ浸透率は低いそうです。ただ言ってしまえばそれがこれまでの常識。役所に持って行くと扱いが廃棄物扱いされたりなどするようで、需要に際して転機と思い動けるのはごく一部なのでしょう。基本宗教的な儀礼が根本にあるので、その観点からも動物は人間と同列ではないという認識があるのかもしれません。霊園や墓地のお偉いさんが嫌がったらもう無理です。まあまだ足りてないってところなので、ブームによる変化と現実は知っておいた方が無難です。むしろ自分的には家族論の浸透の仕方が怖いところ。動物虐待系の事件などで、「ペットは家族」と豪語する人が増えてるように感じます。大切にするのは間違いではありませんが、その程度はそれぞれ違い、一部考えの強制みたくなってます。


ヒトより自身で落ち着かせる方法が少ない分だけ飼い主が注意

ズルリと伸びる鼻水が何処か哀愁を漂わす猫。そんな写真と一緒に犬猫に花粉症があると知らない人が多いって話がありました!まあ自分も初耳だったので正直驚きましたが。ハウスダストとかでクシャミするくらいは知ってましたが、自分も花粉症なので失礼ながらちょっと嬉しくなりましたね。というより自分器が小さいので世界中の生物が皆花粉症になってしまえば良い、って考えるほどこの時期にケロリとしている方が妬ましい人です。ただ基本的な対策は人間と同じで、外出時間を短くし家に入る前に落とす。動物の場合はブラッシング。後は文明の利器たる空気清浄機の活用ですね。薬関連は勝手に判断するわけには行かないので、そこは獣医師に頼りましょう。


危険の差異は個々で違うも可愛いイコール無害は人目線

犬に含まれる唾液が案外微生物が沢山いることで注意しましょう、って話がありました。最近スキンシップが過度になってきたことで、愛情ゆえにキスするのが人間だけってわけではないところから来ているのかもしれません。物語などである掠り傷などに犬が舐めてくれるのもこの件からすれば当然アウト。一発アウトかは分かりませんけどね。有名な消化器に災いもたらす「サルモネラ菌」、食中毒の多くの要因たる「カンピロバクター」、さらに下痢性疾患の根源たる「ランブル鞭毛虫」などが該当する微生物なんだそうです。可愛いは正義でも内包する全てが一致するとは限らないのが生物。結局のところ、それでもスキンシップ過度でいたいならば、病院での害虫駆除と手洗いや互いの健康清潔を保つしかありませんね。


外は生存競争で内は徐々に高級化が進む格差過ぎる猫社会

昔からすればペットって残飯を食べてくれるところがちょっと便利(今考えれば劇物気をつけても塩分高すぎ)…そんな人も数多くいたでしょうが、時間が経ってみればペットフードの矢鱈高額のものが出回りレシピ本も需要があるとかかなりの地位を確立してきたようです。ただそれが白熱しすぎると飼い主間に人間関係があると、思わぬ諍いに発展することも!と、言いつつ実際ニュース沙汰になったわけではありませんが(たぶん)、愛情のあるなしに自分物差しが過剰な人も多そうです。自分からしたら食べてくれたらそれで良いので餌をブランドで語る人たちはちょっと異次元感覚ですね。一種のマニアでないかと。高齢になってきたらそりゃあ栄養バランスや食べ易さも重視する必要も出てきますけどね。取り合えず今回のことで言いたいのは掛けるお値段や手間の幅広い業界になってきたので、どのボーダーが正しいってことはないって事。あまりに上品がるとウザがられます。


人は目や鼻でも多くのペットは皮膚に異常が出るヤな花粉

既に花粉症には辛い状況にして、更に来るは4月の大本番。サクラ舞い花見が旬だとしてもとっととその次の月に入って欲しいと思うのはきっと自分だけではないのでしょう。さて今回初めて知ったことですが、何やら動物にも花粉症があるとのこと!目の痒みに鼻水クシャミと何かと手に負えない症状ではありますが、ペットとして飼っていると明らかな変化が現れれば納得できるでしょう。例えばクシャミとか。ただ注意しないと気付かないのが目の周りが赤くなったり痒がったりするリアクションです。このあたりは主人が花粉症だと気付いてあげられるかもしれませんが、そうでないと「今日は落ち着かないな…」程度しか思わないことも。予報などで花粉が酷そうな日には外出を控える、家に入る前に服を叩いて花粉を落とす、無難に空気清浄機で除去する…など辛いこの時期、ペットも乗り切れるような工夫が必要です。


7割殺処分の現状を将来的に徐々に緩和

写真を見て案外大きくない?って思ったのが猫用のマイクロチップ。数値にすると厚み2ミリの長さ1センチですからかなりの極小なんですけど、愛猫に埋め込むとなると、抵抗ある人がいるのは理解できます。このマイクロチップを新潟県の県動物愛護センターにて保護ないし譲渡される猫に埋め込む方針になったそうです。取り組み自体は4月からスタート。少なくとも保健所に届けられた飼い猫がそのまま殺処分されるような不幸な事故はなくなるでしょう。同時に引き取った人間が身勝手に捨てることへの抑止力にもなります。慈善事業としてそれだけの手間と資金を行使するわけですから、一般家庭の猫にも装着を呼びかけている状態です。ただ病院への手間と出費からして余程脱走を懸念している人じゃないと浸透させるのは難しいでしょうね。


1 2 3 4 12