ニュース 一覧

頭が湧いた人間1人で被害拡大にも陥る

どうしようもない自然の猛威に晒されている熊本地震。とりあえず被災からの動物脱走や餌不足による深刻なトラブルは起きていないようなので、二次的なパニックに見舞われる心配はなさそうですね。余震の頻度からいまだ警戒状態ではありますが。さて同時にネットなどの情報系に稀にいる大馬鹿さんがこの状況においても危機感一切持たずに迷惑かけているという話がありました。それは「熊本でライオンが逃げ出した」という「デマ」!この混乱状況で余計な手間を割かなければならない…これだけでも一種の殺人行為です。救助が遅れる可能性すらありますし、屋外に逃げることが死に直結する情報でもあります。状況が落ち着き次第、特定から逮捕はされるんでしょうが、実際の罰がどうあれ許されることはありません。


反省意思ない人間失格に言うことを聞かずに襲う狂犬は唯の凶器

薄っすらながらも地面に付いた血痕…横須賀市にて散歩中のプードル(2匹でいずれもリードを付けてる状態)が出会い頭に土佐犬に襲撃されれる事件が起きました!血痕はその時のもので、フワフワの体毛には僅か荒っても残る赤さが痛々しさを帯びています。ちなみに相手もリード付きですが、飛び出した飼い犬に手綱を放してしまったようです。口を大きく広げそのまま首元にガブ!プードル飼い主の女性は慌てるも土佐犬飼い主は特に止めようともせず放置状態。内出血が酷く6針縫うことになったとか。最悪トラウマで性格が変わってしまう可能性もあると獣医さんから言われてる現状…。其処までの被害を与えておいて、土佐犬の飼い主男性の言葉は謝るどころか「このヤローバカヤロー!」・・・だ、そうです。根本的に何故逆ギレしてるのかサッパリ不明。ちなみにこの土佐犬、2年前に別の飼い主のダックスフントを屠っています。その時の男性の台詞が「こんな犬を連れているのが悪い」…もう二人の被害飼い主から裁判起こされて破滅した方が良いですね。控えめに言って酸素吸うだけ邪魔です。


出る杭は打たれるも頻繁すぎると対処も困る

国道1号静清バイパスに出現したシカ!コンビニの駐車場を走り、午後過ぎには静岡の秋葉山公園に逃げ込むなど、捕獲に4時間半もの騒動を巻き起こしてくれたそうです。これだけの話題を出した結末が日本平動物園に運ばれ「展示か?」と思われたところで殺処分と言う暗めになってしまったのはやや寂しい。いえ、害獣として邪魔にならない程度、狩られた方が良いとは思ってますけどね。ちょっとふてぶてしい麻酔銃を撃たれ捕獲された後の寝息を聞いてたら愛着が出てきちゃいました。ホントいびき立てるんですね。まあ可哀想言ってたら適正な数なんて保ちようがないんで、このシカが狩られたのは目立ったから悪いと人間目線で言うしかありません。ただ今回シカが人里に降りてきましたが、増えてくると何時このような事態に発展するかわかりません。捕獲ないし捕殺が間に合っていない現状もドンドン悪化していくのみになってます。


猫を救った行動の評価が多くも被害を気にせぬ他人事が大半

悲しくも自動車安全上では小動物が出てきてもそのまま走行するのが基本。下手にハンドル切るとどんな玉突きなど被害をもたらすかわかりません。さて13日の朝に鳥取県で民家の玄関と軽乗用車が無惨なことになる住宅突っ込み事故が発生!大型トレーラーにして家が大損害受けるレベルにならなかったのは奇跡的でしょうか?運転手曰く「ネコが横切りハンドル操作を誤った」だそうです。猫を救ったことで多くの同情を寄せているようですが、唯ですら乗用車よりも大きな車体を扱っているわけですから、それ全て含めて安全上。実際幾ら可愛いといっても人間との共存において1番無茶なのが野生との事故ですからね。気付いたときに周囲に人や車はなく安全に轢かずに済むなら越したことはありませんけど、これは単純にミスですね。ただ生きて動いている動物がいる中での咄嗟の判断は他人事ではありません。人も動物も同じ命と言いますが、ルールの上では動物の方が軽いのです。何せ動物轢いて人間事故用の罰則受けたら不条理覚えますからね。自動車に頼っている以上、覚悟は必要だと思っています。


自らでも動物事故でも血に染めてはいけない園内

今回は動物そのものには関わりはないものの、何と上野動物園で自殺しようとしていた男が逮捕されたわけです。正確には動物園が子供の頃の思い出の地であり上野って言っていただけなので、市街なら何処でもよかった可能性もありますが、万が一園内で自殺された日には自らの暖かな記憶を道連れに周囲に散々な出来事をこびり付かせると言うなんとも身勝手なもの。しかも発覚の発端は川崎市の交番に拳銃目当てで強盗に入り捕まったことからです。ハサミを手に要求したそうですが…短刀に属する長さ程度で屈していたら物理的にも市民を守る職である警察の意味ありません。と言うより人前、ないし翌日のニュースで動物園を鉛玉自らに放った現場にするとか…ね、お縄になったのはそれからしたら最高の結末です。


流石に店外に置いておくのは平和ボケすぎるかと

盗難被害から無事回収されたものでも、まさかその日の内(正確には翌日?)に収拾されその内容が生肉っていうのもまた奇怪な話です。場所は赤坂のモンゴル料理店「スーホダイニングバー」から。モンゴルでの重大な財産である羊が窃盗されたようですが、店主の知人曰く「女を寝取られたようなもの」と憤怒を漂わせている雰囲気からすると実際モンゴルの人なのでしょう。店側としては「羊1頭大宴会」なる催しの為に30キロ丸ごとの羊肉を用意していたのでメインディッシュが喪失したのではさあ大変。結局再注文が間に合ったそうなので、宴会は無事に開催されたそうですが、300メートル離れた路地裏で件のお肉が発見されたのです!流石にそのまま店には出せないでしょうから、廃棄か賄いに使ったかってところでしょうが、一体ナゼそんなことになったんでしょうかね?というか30キロをそのまま担いで持っていくとか普通の神経じゃないです。


発生から提訴するまでにあまりに年月を要したのが気になるところ

随分古い話になりますが、2003年に旭川動物園にてトラに噛まれた従業員、というか飼育員の男性がいたのを覚えているでしょうか?園内移動作業中に襲われ頭蓋骨折や脳挫傷の重傷となってしまった遺族が旭川市に9800万円の損害賠償を訴えているとのこと。恐らく昨年に当の男性が亡くなってしまった事が切欠で起ったことでしょうが、とりあえず第1回口頭弁論が先週行われました。問題は12年も経って当事者が亡くなって起こした裁判。昔に記事でも漁ればもうちょっと詳細がわかるかもしれませんが、当時の事故が原因で亡くなったのか、その寸前まで意識不明ないし寝たきりなのか、など情報が足りない感じですね。亡くなった方や遺族の方には失礼かもしれませんが、賠償9800万円って方が気になりましたね。一体その何割を弁護士が持っていくことやら。額の提示も弁護士でしょうし。これで起訴提案してたら唯の外道ですよ。


言葉が通じない分だけ目があったらフラグが立つ

下手な賊よりおっかない、振り向いたらその視線の先にはイノシシ計10頭の群れと遭遇。出くわした女性は普通に神戸市に市道を飼い犬と散歩中だったそうで、突如1頭がそちらに向かって攻撃開始!不運にも腹を噛まれてしまったそうです。口あんぐり開けてガブリした先としてはあまりにも最悪。ただ話を聞くに一応軽傷とのことで、命に別状は無いそうです。むしろその飼い犬は立ち向かってくれなかったんでしょうかね?まあ相手が突進行動を開始したら、こちらが何しようとも直線上に立っていたら激突コース間違いなし。もしかしたら犬がいたから軽傷程度で済んだって可能性もありますけどね。ただし…襲ってきたのは犬が異常を察知し吠え、振り返った直後だったそうです。


直訳すると楽天大活躍アピール開始

あのネット通販の楽天が長崎県に進出!最近根っこの目的と全然違う方向に手を伸ばしてる企業が多いですが、こちらは対馬市の天然記念物「ツシマヤマネコ」が棲んでいる県有林を森林整備しようと乗り出しているのです!名付けて「楽天の森」。あまり環境に良さそうな響きに聞こえないのは自分だけでしょうか?出不精の楽園を与えてくれたネット最大級の恩恵である通販の大御所ですからね。トラベル関係に金融サービス。「小動物守ろうぜ、キラッ」って言われても「ウサ~」って思うわけですよ。尤もこの企画自体はもう2014年から「楽天の森プロジェクト」として進んでいるようですが。環境整備に協力して貰える時点で県としては棚から何たらってところでしょうから、悪いこともないのでしょう。ただ楽天の良い印象が地名と共に広がるだけで。


発端となった氏に理解や知識はあっても流されネット民が何処まで感情論意外で賛同してるか

内情を知らず外から迷惑は愚痴漏らし拡散するはネット社会の弊害か。大抵この手のは扇動者と発端の責任者との会話が真っ当に起こせないことに問題があります。特に国を隔てると一方的に罵り合って意見を纏めるような場なんてありませんからね。そこで今回実に珍しい、奇跡の会合が実現されました!まあ歩み寄る人たちの努力を「奇跡」で纏めるのも失礼ですが…。さてその内容とは、井の頭自然文化園で飼育されている古株のゾウ「はな子」、そして「一生をコンクリートで1人ぼっち暮らしている」と批判するカナダ人の「ナカガワ・ユララ」氏です。彼女が直接こちらの赴き飼育員らとの話し合いを設けたのです!彼女も面白半分に行っているような悪人ではなく、意見交換をした結果として「はな子」の移設して欲しいとの主張は撤回したそうです。ただ新設備案を出すなど、出来る限り幸せになって欲しいという願いを語り、園側としては前向きになっていると。とりあえず事態は収拾される流れになりましたね。結局のところ高齢で神経質なゾウに対して何処まで行ってストレスにならないか、ってところです。


1 2 3 4 5 6 25