無事であろうが視聴者参加型の生々しさは胃を締め付ける

アメリカ運営のディスカバリーチャンネルにて日本の芸能人が四苦八苦する大自然との取っ組み合いで人気を博した某番組の様なサバイバル番組が放映されるとのお題。ただ半端無しの特化志向と髣髴させるだけあって、笑いありのバラエティ感覚ではなく未経験者を集めての置き去りチャレンジ!職業多種多様かつ年齢幅も新社会人級から爺様まで男性オンリー構成でも波乱の予感しかない幕開けですね。全六話確定な時点で最悪の結果は回避済みなのでしょう。哺乳類系よりも食料を確保するという意味では虫を筆頭にゲテモノ類を眺めることになりそうなので、節足動物アウトな自分としては真っ当に耐えられるか微妙なところですけど、珍しいもの見れればと期待も同時に膨らんでいます。最低限といっても初日分の水以外は自分らで探す必要がありますし、道具くらいは与えられるでしょうが火おこしも安易なライターなんて禁止なのでしょう。見ず知らずの他人と一ヶ月も極限状態になったら妄想脳としては軽いサスペンスでも勃発する未来しか沸きませんね。ちなみにネタ確認そのものは数日前ですが、流れるのは6月13日からなのでもう少し気長に待つとしましょう。

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