色んな生物に立ち向かうコストと取り合いの世界

視線を奪う神秘の存在、海洋生物たちを扱う水族館話が最近後を絶ちませんが、生々しくもちょっと平和な動物のお値段的なトピックスを発見したので少し時間を割いてみた。確かに普通の家庭でどうこう出来るラクチンなキャストは中々いないだろうが、名称的でも馴染みがあるとそう遠い存在にも見えなかったりするわけですよ。とりあえず生息数から確保や世話の難易度、更に忘れていたのが運送関連。まず一度は触れてみたいペンギン様、どんな生物でも種類や状況で変動しますが、その知名度も兼ねてデケェのだと1200万。何か戦闘力の基準かなと目を疑いたくなりましたが、王様が800万との無慈悲な額。中国含めた色んな国で矢鱈水族館が作られてるらしく花形スターが取り合いになるのも無理はなし。そこから比べたら十分の一程度のお手軽種もいるらしい。そして想像の範疇で納得できるのがイルカちゃんで180万。ところが調教済みの芸が出来るってことでしょうか、それが凡そ三倍超。誇るべき技術を持つ専門職が途方もない努力を費やした額って聞くと想像もできないものがあります。ちなみに凶暴さも含めて高額なのがシャチとカバ。前者は言うまでもありませんが、後者は更に乾燥肌のカバーも必須だからとのことでした。

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