マニアックな趣旨で嫌悪感さえ引き出せる技術者

軽く調べれば色んな作品が眼前に飛び出すバルーンアート、趣旨違いっぽい今回のお題は単純に見惚れたキモ可愛さがそこにあったからです!先ずは最初に目に触れた薄い衣に破れたシャープさ、夏の始まりに情緒を感じるかウザさに溜息吐くか、そんな象徴セミの抜け殻。うんまあ何言ってるトチ狂ったと思われるでしょうがマジで風船で表現してんの。ジックリ見てると我が身の想像力の薄さかその内ダニに見えてくるけど、細かさや立体力が見事表れた技術は感服と言うほかありません。まあ丸や曲線や楕円で表現されているようなものなのネタによっては凄いことが見辛くはあるんですが。でこれまですっ飛ばしてましたが巨匠の名は「バルーンアーティスト・マツモト」氏。検索すれば一発かと。その造形の深さはモチーフたぶん問わず虫から魚まで風船あれば操り放題!イグアナも素敵なのったり感出てて日々色んな技術が進歩してるものだと実感させられました。今の時代突拍子のない発表が多すぎて聞いただけだとギャグか現実かの区別が出来なくなってます。

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