名無しのおじいさんと言うのはちょっと哀愁が漂います

雄々しき森の熊さんも衰弱ともなればかくも儚いものでしょうか。青森県にある芦野公園のちょっとややこしいですが、その中に含む児童動物公園にて飼育されていたヒグマ(名無し)が人間換算90歳での幕引きとなったそうです。当初1歳にも満たない状態で譲り受けてから30年もこの地で暮らしてきたそうで、顔の体毛がやや白っぽいのが特徴でしょうか?やはり例の如く食欲の欠如から大体2週間近くってところです。老いて1度下り坂になってしまったら、もうどうしようも無い感じ…っていうのは仕方ないのでしょう。老衰っぽい雰囲気ではありますが、去年までは食欲旺盛だったりと、別の要因があるのかも。尤もこの齢になると病気を患ったら抵抗力もなさそうですから人間同様つっかえ棒ひとつで簡単に亡くなってしまうのかもしれません。

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