救助されるもその後に生き延びれるかが課題

焦げたような臭いや煤けた…といった意味のあるスモーキー。その名をジュニアとして付けられたるはフロリダクロクマの赤ちゃんです。何せ保護、と言うより救出された状況が、火災現場なんですからね。そんな「スモーキー・Jr」、アメリカのオカラ国立森林公園の消火に勤めた消防隊によって発見された子で、親御さんと離れ離れになってしまったのか孤独な状態。一部火傷を負っていたので、親御さんも火に飲まれてしまったか、パニックの際にはぐれたと言ったところでしょうか?今回の件では人的被害はなく、完全沈下までに100ヘクタールが焼け焦げたそうです。とりあえず現在は様子見で、そのうち公園内に返されるんですかね。親と再会せずとも生きていけるかが問題です。

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