どんなに小柄で愛嬌があっても好き放題に走り回られたら脅威

定期的に起っていそうな、まだ浸透しきっていないのかペットの飼い主が招くノーリード事故!しっかりと手綱を持っていないと急な飛び出しや他者への迷惑が起りうるため必要なリードですが、夜間に未着用な所為で親子二人が乗ったじてんしゃが転倒し骨折などの事故を引き起こしたことで300万円の損害賠償沙汰になったそうです。そもそもその飼い主は転倒後に被害者親子を助けようともせずに、現場から去った犬を追いかけ見捨てたのが訴えの発端。根本的に犬の原因として逃げたって解釈になりますね。ちなみに支払いでの和解と言う事で成立してますが、実は裁判所が「損害賠償を受ける可能性は相当高い」と発言したから要求を呑んだわけでして、実は被害者側にも問題があったのです。そもそも二人乗りが成立できる規則においての条件としては、「運転者16歳以上にして相手が6歳未満であること」前提なんです。そしてそのお子さんは8歳。更に夜中に無灯火走行していたそうです。少なくとも安全面ではアウト。支払いがあるとしても、この親子に罰則があったかが気になるところですね。ただリードがしてあれば勝てる可能性も十分あったわけです。

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