環境保護というのはそれまでの生活を奪うのもありらしい

環境活動家のこれまでの活動が報われるようなスマトラサイとの接触!インドネシアのカリマンタン島にて、40年ぶりに接触できたという稀有なケースで、まあ「これまで活動してて良かった!」ってジンワリ来るものなんでしょうね。環境の変化って意味ではそのままそっとしておけば?って思う訳ですが、この場合は絶滅リスクを下げるために、より安全な生息地に運ばれていってしまうようです。本来この地域は絶滅したとされていただけに専門家の興奮はちょっとマニアックな域に達しているかと思われます。これで輸送中にストレスで死なせたら叩かれまくりですけどね!もっともこの固体を発見した状況が、落とし穴に転落しているところだったそうなので、元は救った命なんですけどね。落とし穴が設置された時期と理由によりますが。

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