好きで侵入したならばせめて自力で脱出して貰いたい

面倒なバンバンすら意味なく抜け出せなくなるパターン。猫を危険極まりないエンジンやタイヤ付近から追い出すための最近高まっている愛猫意識ですが、今回のケースは入った猫自身が抜け出せなくなる、米軍攻撃ヘリの中だったのです!「AH-1コブラ」の名にそぐわない灰色プチニャンコで、入ったと思われる隙間から救出作戦を決行!しかし身動きも大変な閉所からは全然びくともせず、最終手段として機体の分解と言う方法を採らねばならなかったそうです。この場合は「グッジョブ!」って讃えるよりも「お疲れ様…」って労うべきなんでしょうね。ちなみに救出までの間、ストローでミルクを与えるなどの優しい面も。その後引き取られたのか逃がされたのかは定かではありませんが、疲れたのか反省しているのかションボリとした表情が印象的でした。

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