適当や安直なイメージがあるも簡潔に進められる希望者多すぎる際には有効かと

日本で猫と動物愛護団体といえば基本的には海外のイチャモン付ける要素はなく、むしろ自己犠牲してまで保護しようとする本当の愛護ってイメージでしたが…何やら最近批判を述べるようなことがあったそうです。それは群馬の伊勢崎市が開いた猫の譲渡会でのこと。これは先着順で希望猫を引き取ってもらう予定だったそうなのですが、17匹に対して予想外の200人オーバーの来場者!これに対して列が出来ていなかったのか先着では不平等と判断したのか、「室内飼いかつ最後まで面倒を見る宣誓書込み」で…じゃんけんで決めたそうです。その選出方法が安直な手段ゆえに不幸な猫が出るのでは?って理由の批判ですね。希望者増えれば仕方ないとは思いますけどね。動物福祉協会曰く「事前の聞き取りを徹底しないと捨て猫の恐れあり」、って言ってますけど、じゃあ仮に希望者1000人いたらどうやって決めるんだ?って聞きたいところ。NPO法人は「欲しさが先行してしまうが故にちゃんと飼える人か確かめる必要がある」…結局は少人数希望者でしか対処できない理想論です。実際10人いる程度でも大変ですよ。飼う事の覚悟が甘い人はいるでしょうが、最低限関心を持って集まった人たちです。ジャンケンしても譲渡タイミングで最終審査があれば良いでしょうし、手段が悪いとは思えません。

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