押収した密売品で懸賞金をかけたらと思うほどに悪行蔓延る

動物を殺しては金に換えながら逃亡と実行を続ける密猟者。今回悪鬼の凶弾に倒れたのはゾウなどではなく、「ロジャー・ゴワー」という英国の追跡者なのです。彼はタンザニア野生当局との連携で憎っくき密猟者をヘリで追っていたそうですが、地上からの狙撃に遭い命を落としたのだそうです。相手も捕まったら人生お仕舞いレベル。其処に銃器があれば放つのは当たり前と言うことでしょう。状況としては既に数頭仕留められてしまったゾウが居る場所に残りを救おうとしての接近の最中に致命傷を負わされたとの事。物騒な話ですが、奴等を相手にするには基本銃撃戦の備えは必要ってことなのでしょう。それでも冥福を祈り当人に捧げるのならば、敵討ちよりは保護の活性をに繋がった方が喜ばれるでしょうが。結局買う側を如何にかしないと…。

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